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    呼吸商(respiratory quotient; RQ)で脂肪の消費を把握する

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    ダイエット、運動に関連する用語として「呼吸商」という単語があった。
    定義を確認しておこう。

    呼吸商 - Wikipedia

    呼吸商(こきゅうしょう、英: respiratory quotient; RQ)とは、ある時間において生体内で栄養素が分解されてエネルギーに変換するまでの酸素消費量に対する二酸化炭素排出量の体積比のことである。
    呼吸率、呼吸係数とも呼ばれる。
    これを求めることで、体内でどのような割合で栄養素が燃焼しているのかという概要がわかる。

    計算式は以下の通り。
    呼吸商 = 単位時間当たりの二酸化炭素排出量 ÷ 単位時間当たりの酸素消費量



    呼吸商表
    基質1gあたりの発生・消費量表

    栄養素発生熱量酸素消費量(L)二酸化炭素生成量(L)呼吸商
    糖質40.750.751.0
    脂質92.031.430.71
    蛋白質40.950.760.8



    栄養素ごとの呼吸商

    糖質
    ブドウ糖は、C6H12O6で表せ、炭素と酸素の数が同じなので、生成する酸素と二酸化炭素のモル数は等しくなる。式で表すと、
    C6H12O6+6O2→6CO2+6H2O+エネルギー
    であり、このときRQ=6CO2/6O2=1.0となる。タンパク質や脂質は分子中の酸素原子含有量が炭水化物より少ないため、より多くの酸素が必要となる。

    脂質
    脂質は種類によって違うが約0.7程度である。ある種の有機酸の呼吸商は1.0より大きい。 脂質が全てパルミチン酸だった場合、2C51H98O6+145O2→102CO2+ 98H2O、RQ=102/145=0.703となり、脂質全体を平均すると、0.707となる。

    タンパク質
    タンパク質は体内で完全に燃焼しないので計算は簡単ではないが約0.8となる。



    呼吸 (フィジカルアセスメント徹底ガイド)
    高橋 仁美
    中山書店
    2009-10-26


    【“呼吸商(respiratory quotient; RQ)で脂肪の消費を把握する”の続きを読む】

    NEAT 非運動性活動熱産生

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    ダイエットの話で、「NEAT」(非運動性活動熱産生)という用語があった。
    意味について調べてみた。

    NEAT 非運動性活動熱産生 - Google 検索


    ●NEAT(ニート)とは?

    NEATでメタボ予防。こまめに動いて体脂肪を燃やそう!|協会けんぽ 健康サポート

    運動する時間が取れない人や運動が苦手な人に、朗報があります。
    NEAT(ニート)を増やせば、メタボや糖尿病を防げるというのです。
    NEATとは、「Non-Exercise Activity Thermogenesis(非運動性活動熱産生)」の頭文字で、「日常の生活活動で消費されるエネルギー」のこと。
    米国の運動・医科学の権威者ハミルトンは、特別な運動をしなくても、NEATを増やせば、メタボや糖尿病を防ぐことができるという研究結果を発表しました。



    NEATとは、
    ・Non-Exercise Activity Thermogenesis 非運動性活動熱産生
    ・日常の生活活動で消費されるエネルギー
    という意味、とのこと。

    【こんなことでも、NEATが増える】
    ・背すじを伸ばす
      パソコンに向かうときは猫背にならないように/歩くとき、立っているときは頭上から吊り下げられているイメージで
    ・立っている時間を増やす
      通勤車中では空席があっても座らない/ごろ寝でテレビは見ない
    ・食事は一口ずつよく噛む
      噛んでいるときは安静時よりエネルギー消費量が20%アップ/満腹感も得られやすい




    ●肉体のエネルギー消費の内訳

    ダイエット知っ得知識「NEAT(非運動性熱産生)の高め方」 | ダイエットお役立ちコラム | テイコクダイエットスクール

    一般的な人が生活の中で消費する4つのエネルギー

    1つ目のエネルギーは『基礎代謝』です。生きていくために最低限必要なエネルギーで、心臓を動かしたり、体温を維持したり、呼吸したりするときにもつかっています。これには1日のうち約60%も使っています。

    2つ目に「食餌誘発性熱産生」です。これは、食事をしたあとに食べ物を消化、吸収、輸送、分解、燃焼、貯蔵といったエネルギー消費です。1日のうち10%のエネルギー消費があります。

    3つ目が「運動」で、1日のうち0〜10%の消費です。運動しない人は0%なので、伸びしろがありますね。

    4つ目に「日常生活での運動量(通称:NEAT)」の消費が20~30%です。



    日常生活で消費するエネルギーは、4つに分類できる。
    ・基礎代謝
    ・食餌誘発性熱産生
    ・運動
    ・日常生活での運動量(NEAT)
    の4つがある。

    【“NEAT 非運動性活動熱産生”の続きを読む】

    NPO法人 日本救援衣料センター(JRCC)へ衣料品寄贈

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    不要になった服を海外の困っている方々へ送るサービスがありました。
    日本救援衣料センター(JRCC:Japan Relief Clothing Center)というNPO法人がやっているボランティア活動です。

    NPO法人 日本救援衣料センター|衣料品寄贈・海外支援活動展開中
    http://www.jrcc.or.jp/

    NPO法人 日本救援衣料センター(JRCC)

    ●JRCCとは?
    JRCCとは|日本救援衣料センター|海外の被災地・紛争地に対する、衣料品寄贈など支援活動をおこなっております。

    弊センターは1982年10月 世界には貧困や自然災害、紛争からの避難等で1枚の衣料を必要としている人々が多数いらっしゃるのではないか?
    日本のタンスやクローゼットの中には、「いたみ」や「よごれ」がなく十分着用できる服が眠っていて、捨てるのは「もったいない」、「何か意味のあることに再利用できないか」と思っておられる方も多くいらっしゃいます。
    これらを結び付け、衣料を必要とする人たちに「愛の救援衣料」を配布する目的で設立され、1983年3月ウガンダへ約2トンが初めて寄贈されて以来、個人の皆様またグループ・団体・法人の皆様のご協力により今日まで活動を継続することができました。活動開始より現在にいたるまでご支援をいただき、本当にありがとうございます。
    最近の状況においても、脱け出せない貧困や今までの経験からは予想できない気候変化による自然災害また紛争地域の拡大・拡散より避難を事由として衣料支援の要請を受ける件数や数量は多くなっております。



    ・1982年から活動
    ・衣料が不足している地域へ衣料を寄贈

    特定非営利活動法人日本救援衣料センター
    〒541-0052
    大阪市中央区安土町1-5-8
    本町DSビル803号室



    ・大阪のNPO法人

    不要になった服があれば、寄贈したいですね。

    世界の難民をたすける30の方法
    滝澤三郎
    合同出版
    2018/05/30
    ¥ 1,512

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