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    脳が冴える勉強法

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    私は子どもの頃、全知全能になりたいと思っていました。
    完全可能性達成主義者の観察 - 浜村拓夫の世界

    私は3~4歳の頃、全知全能の存在になりたいと思っていた。
    自分自身が、それほど賢くないと分かった今でも、その思いは消えていない。



    大人になった今、自分の頭の悪さに失望しています。
    勉強の要領が悪くて、新しい知見を獲得するだけでも、苦労しています。

    少しでも、効率的に勉強できるようになりたいと思い、他人の方法も参考にして、改善に取り組んでいます。
    勉強法の改善で、参考になる本があったのでメモ。

    脳が冴える勉強法―覚醒を高め、思考を整える (NHK出版新書 369)
    築山 節
    NHK出版
    2012-01-06
    ¥ 777


    脳が冴える勉強法
    http://www.nhk-book.co.jp/ns/detail/201201_1.html
    http://www.amazon.co.jp/dp/4140883693/
    http://www.easystep.jp/tree3.html?planid=36816

    ●目次

    はじめに

    第一章 脳を目覚めさせる
      「脳が冴えている状態」をつくる
      臨床経験で気づいた「覚醒度」の重要性
      脳の覚醒をフル活用する勉強法
      脳の情報整理を進ませる「効果的な休み方」
      欲は抑え込むのでなく利用する
      「どうしてもやる気が起こらないとき」の対処法
      「覚醒度、意欲、集中力」に関するQ&A
        Q 覚醒度の高い状態が五~六時間も続くことがある。そういうときは?
        Q 脳がよく働いているのに集中できないときは?

    第二章 脳を眠らせる
      気持ちよく眠りにつく方法
      「睡眠」に関するQ&A
        Q 日中、眠いときは仮眠を取るべきか?
        Q 深夜に勉強するのはなぜ良くないか?

    第三章 思い出しやすい記憶をつくる
      私の医学部時代の勉強法
      記憶を強化する「まとめノート」のつくり方
      脳の中の情報は出力するときに統合される
      知識を確実に自分のものにする「読書術」
      「ノート術・読書術」に関するQ&A
        Q マーカーを引くときは、どんなことを心がけると良いか?
        Q 習熟する必要はなく、速読したいときは?

    第四章 脳の回路を効率化する
      脳は「記憶」や「能力」をどのように獲得するか
      「教科書を一三回、繰り返し勉強する」の意味
      「脳の回路の効率化」に関するQ&A
        Q 反復訓練するとき、どれくらい間隔を空けて繰り返すのが良いか?
        Q 試験の直前期には、どんな勉強をするべきか?
        Q 基礎が十分身に付いている人は、どんな反復訓練を行うと良いか?
      習慣も「ヘッブの法則」で考える

    第五章 子どもの脳を育てる
      「子どもの脳」と「大人の脳」の違い
      脳を育てる「合理的な順番」
      思考系を育てるために重要な「親の習慣」
      能力はどこまで遺伝で決まるか
      「子どもの脳の育て方」に関するQ&A
        Q 子どもの脳に即した「理想的な授業」は?

    第六章 大人の勉強はどうあるべきか
      なぜ大人の勉強には「目標が不可欠」なのか
      「勉強の範囲」を限定すると意欲が起こる
      「大人の勉強」に関するQ&A
        Q 英語は大人になってからでも身に付くか?
        Q 英語を聞き流すだけでも上達するか?
      語学や特定のスキル以外で勉強するべきこと
      勉強する「時間と場所」をどう確保するか

    あとがきに代えて




    この世に、奇跡や魔法なんて存在しない。
    ドラえもんや魔法使いは、単なる願望の投影であり、実在しない。
    地道に努力することを惜しむのは、損失しかもたらさない。
    地に足をつけた努力は、どんな小手先のテクニックをも凌駕する成果をもたらす。


    ・脳のコンディションを整えて、勉強に臨む。
    ・メンタルな側面ではなく、フィジカルな側面から、勉強という行為について、分析してみる。
    ・生物学的な観点で、勉強の制御=アクセルとブレーキを把握しておく。


    この本は分かりやすくて、参考になりました。
    自分のやり方を軌道修正して、能力をアップできれば本望です。
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