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    放送大学がパワーアップ!?~JMOOCで労働者の質向上

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    大学レベルの講義を、インターネットで無料公開する団体が作られるようです。
    ラジオ・テレビを利用して通信教育を行う放送大学を、パワーアップしたかんじでしょうか?

    大学講義を広く無償公開、希望者には対面学習の機会も 「JMOOC」発足、来春から配信へ - ITmedia ニュース

     大学レベルの講義をオンラインで無償公開するプラットフォームの国内での運営・活用を推進する「日本オープンオンライン教育推進協議会」(JMOOC、理事長:白井克彦 放送大学学園理事長)が10月11日に発足した。来年4月から、東京大学など全国13大学が講義の配信を開始する計画だ。



    日本版「ムーク」来春始動 大学講義を無料ネット配信 :日本経済新聞

     大学講義を無料でネット配信する「MOOC(ムーク、大規模公開オンライン講座)」と呼ばれるサービスが日本で2014年春に始まる。放送大学や東京大学、NTTドコモなどの産学が連携し、11日に推進組織を設けた。米国生まれのムークは英語圏や新興国で新たな学び方として急速に広がっている。日本版は国内の大学教育に変革をもたらす可能性がある。

     日本版ムークの推進主体は「日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)」。理事長に放送大学学園の白井克彦理事長が就いた。




    ●バカの淘汰
    (1)日本の労働者は、質が低下しており、
    (2)経済界からの要望で、優秀な社畜の育成
    が求められていました。

    老害「バカはいらねーから、ほどほどに優秀で従順な奴隷を供給してくれ」と。

    ・奴隷の質をアップさせたい。
    ・ただし奴隷からの脱却=起業はノーサンキュー。
    →アメリカの教育改革をパクって、日本でも無償の教育機会を充実させる。
    →「意識の高い」奴隷には、這い上がるチャンスを与えてやる。


    (1)人間の質低下=3S政策の弊害
    ・ゆとり=バカ
    ゆとりだってバカじゃない!!ゆとり世代に向けられた勘違いツイート集 - NAVER まとめ
    ・意識の高い学生=バカ
    もう「意識の高い学生」なんて婉曲的な表現はやめて「自信満々なバカ」みたいなストレートな表現にすればいいと思うよ。

    (2)独立心のない奴隷=企業に依存
    ・社畜=使い捨て、公務員=税金乞食
    (ヽ´安`)<経営者の利益をトリモロス。社畜は使い捨て - ネットゲリラ
    ・マルサスの罠、リカードの罠、市場原理→少子化、縮小社会
    社畜の異常な愛情/または日本人は如何にしてラクするのを止めて労働を愛するようになったか - デマこいてんじゃねえ!
    ・社畜から起業へ
    ホリエモン 「ブラック企業に文句言う奴は嫌だと思ったら辞めればいい。辞めるの自由」「起業すりゃいい」 : ブラック企業社畜ニュース

    自由はどこまで可能か=リバタリアニズム入門 (講談社現代新書)
    森村 進
    講談社
    2001-02-20
    756円



    ●教育産業
    教育は金になる。
    金儲けのために、優秀な教育システムが開発される。

    (1)金の流れは?

    ・教育産業の市場規模
    ・公共投資=一般会計や特別会計の内訳/民間投資=IRの調査

    教育業界のランキング、動向等を研究-業界動向サーチ
    日本では、教育業界のトップランナーでも、旧態依然としたシステムで運営されている。
    =参入障壁は低い?


    (2)新規参入を伺うプレーヤーたちの動向は?

    ジョブズが描いた“未来の教育現場”は実現するか - ダイヤモンド・オンライン

    教育を改革することは、スティーブ・ジョブズの長年の念願だった。
    そして、「教育は、アップルのDNAに深く結びついている」とアップルは自負する。
    デジタル時代に合ったフレキシブルでマルチメディアな教科書を提供するのは、その事始めだろう。
    いずれ機能をもっと拡大して、教育のエコシステムをアップルが築くような、大きな構想を持っていると考えられる。



    スティーブ・ジョブズの生き方 - 浜村拓夫の世界

    スティーブ・ジョブズ氏(Steven Paul Jobs, 1955年2月24日 - )は、生後まもなく養子に出されていたらしい。現在の華やかな地位からは想像できないような、苦労人だったのかもしれない。



    ジョブズ氏がやり残した教育革命 - 浜村拓夫の世界

    スティーブ・ジョブズ氏がやり残した仕事として、教育改革があったという。
    ・分かりやすいデジタル教科書
    ・子供たちの意思を社会に反映させる仕組み



    スティーブ・ジョブズ氏は、
    ・養子に出され、苦学を続けた、苦労人だった。
    ・癌で早死にして、教育改革の夢は、実現できなかった。

    オンデマンド授業の必要性 - 浜村拓夫の世界

    やる気のある人間には、どんどん教育機会を提供する仕組みが作れたらいい。
    インターネットを活用すれば、オンデマンドで授業を提供できるだろう。



    教科書が紙ベースではなくデジタルコンテンツであるメリットは、視覚的理解を促す効果を高める=インタラクティブで動く図解が作れることが挙げられる。
    ネットに接続できるタブレットが1台あれば、コンテンツのデリバリーやアップデートが随時可能になる。

    公務員になる人間は、基本的に起業精神がなく怠惰なので、イノベーションをもたらすことは不可能。
    公務員が主導するプロジェクトは、市場原理から外れており、最終的にはゴミになるパターンが多い。
    情報大航海プロジェクトへの批判と経産省の回答:ITpro

    官僚の試作品がゴミになる前に、貪欲な民間企業を活用する。
    →ソーシャルゲームで下層民から課金を搾り取れなくなったハイエナ企業(DeNA、GREEなど)は、税金の無駄遣いに参戦して、シリアスゲームに注力したら良いだろう。
    →官僚がハイエナ企業に餌を与える=JMOOCにゲーミフィケーションを導入できる=両者Win-Winと。

    言い方は良くないかもしれないけど、日本なら、金儲けのために切磋琢磨して、良い教育システムを作れるのではないだろうか?


    ●インスタント学習アプリ
    イノベーションは簡単だ。

    Twitter共同創設者が語る、「10億ドル企業のつくり方」 - WIRED.jp

    「インターネットで本当にヒットしているものが何であるかを研究すると、それらが長けているのは、物事をスピーディーにし、人々に考えさせないことだとわかる」。人々は待ちたくないし、面倒なことを考えたくないのだ。

    「10億ドルを超えるインターネット企業をつくりたければ、方法がある」とウィリアムズ氏。「人間の欲をつかむのだ。これまでずっと続いてきたものが望ましい。そして、欲を突き止めたうえで、現在の技術を用いてステップを取り除くのだ」



    人間の怠惰さを利用するのが一手と。

    教育の本質を理解していれば、教育を加速するサービスは簡単に作れる。
    人生の不良債権を回収する方法 - 浜村拓夫の世界

    人間の知的活動レベルには、
    (1)知識
    (2)知能
    (3)知恵
    という3段階がある。



    インスタントな教育では、(3)知恵は無理だけど、(1)知識と(2)知能は育める。
    →(1)(2)を支援するサービスやアプリを作るのは簡単。

    フルスタックエンジニアなら、一度は教育産業に手を出してみるべきだろう。
    JavaScriptやブラウザーゲームについて勉強して、シリアスゲームや教育コンテンツを作ってみよう。

    リベラル・アーツ - Wikipedia

    リベラル・アーツという表現の原義は「人を自由にする学問」であり、それを学ぶことで非奴隷たる自由人としての教養が身につくもののことであり、こうした考え方の起源は古代ギリシアにまで遡る。

    具体的には文法学・修辞学・論理学の3学、および算術・幾何・天文学・音楽の4科のこと。
    日本語では自由七科 (Seven Liberal Arts) ともいう。



    ・日本語 → 人類に日本語を教えて、日本をグローバル社会の中心にする。
     (英語はゴミ。文法と発音で比較検討したら、ドイツ語の方が優れている)
    ・数学 → 論理の育成
    ・音楽 → 情緒の育成

    2020年の東京オリンピック開催が決定して、今後、日本への注目が集まるだろう。
    日本文化への衆目に便乗して、人類に日本語を学ばせたい。
    コスモポリタン、グローバル社会のスタンダードは、英語ではなく日本語でOK。
    日本が作るリベラルアーツには、日本語が含まれるべきなのだ。

    資本主義の奴隷たちは、金にならないことはやらない/できない。
    日本語を簡単に習得できるサービスを、誰も作らないので、私が作るしかないだろうか?

    私より優秀な人はたくさんいる。
    彼らが、教育コンテンツやシリアスゲームの開発へ参加することに期待したい。



    これ一冊でわかるeラーニング専門家の基本 (青山学院大学総合研究所叢書)
    玉木欽也編著
    東京電機大学出版局
    2010-03-30
    3570円



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