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    National Clinical Database の医療ビッグデータ

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    日本に、大量の手術データを収集している機関があるそうです。

    医療のビッグデータに関して: やまもといちろうBLOG

    「優秀」な医療機関はごく一部、医療のビッグデータが示す現実とは:JBpress(日本ビジネスプレス)

    あまり知られていませんが、日本では2011年より「National clinical data base(NCD)」として、年間120万件にも及ぶ全国の医療機関で行われた手術のデータが蓄積されています。
     実に外科で行われている全身麻酔手術の90%以上が登録されており、これにより全国の施設別、医師別の手術成績を比較することが可能です。
     ただし、これらの情報は一般公開できないとされており、具体的施設を明示した“各病院の手術ランキング”などの形での利用は禁じられています。



    National Clinical Database 外科系の専門医制度と連携した症例データベース
    http://ncd.or.jp/

    (1) 医者に役立つ → 医療技術の水準を上げるために、役立ちそうですね。
    (2) 患者に役立つ → 公開されたら、EBM(Evidence-based medicine 根拠に基づいた医療)の選択に役立つでしょうか?

    ●プログラマーの貢献
    (1)は、NCDのデータを基にして、エキスパートシステムを構築すべきでしょう。
    =医師が適切な治療法を採用することを支援するサービス。
    その前段階として、ETLツール等で迅速にデータマイニングできるサービスを作れば良いでしょう。

    (2)の患者のEBM選択を支援するWebサービスってあるでしょうか?
    セカンド・オピニオン、サード・オピニオンを得ることを支援するサービス。

    まだ誰も作っていないのであれば、仕方がないので、私が作るしかないでしょうか?

    IT領域に攻め入る医学生たち:医者はIT技術を学び、エンジニアは医学を学ぶ時代 - @IT

    2013年8月31日、「10年後の医療」をテーマに日本各地から1000人の医学生が都内に集結。「Medical Future Fes 2013」が開催された。

    医療系アプリ開発コンテスト「AppliCare

    コンテストの代表を務める田沢雄基氏は、開催に当たっての想いを次のように語る。
    「医療の世界は、閉鎖的である。
    ITを活用すれば解決できる問題がたくさんあるはずなのに、なかなか自分の領域から踏み出すことができない。
    その影響もあって、ITなどの他領域からは医療現場のニーズが把握されておらず、医療の分野でサービスを作ってくれる人が少ない。
    これでは医療のIT化は進まない。
    異なる領域と手を組んでこそ、解決できることがたくさんあるはず。
    私たち学生は、どうすればこの課題を解決できるのか。
    医学生や学生エンジニアがチームとなり、何の利害関係もなく、既存のフレームワークに縛られることもなく、アイデアを出して作る。
    そんな文化を創造できないだろうか。
    医療がITの力を駆使する当たり前の文化を作りたい」



    医療費削減の切り札となるか? 日本初、医療系アプリコンテスト | ダイヤモンド・オンライン

    「日本の医療界は、個人のたゆみないスキルアップが求められる一方で、いまだ一部閉鎖的なところもあり、テクノロジーによるシステムの改善などは重要視されない文化があると言われます。そこで、学生という権力構造から離れた位置を利用して、アプリ、サービス、テクノロジーを用いて医療の課題を解決するという文化の創造を行いたいと考えました」と言うのは、コンテスト運営スタッフを務める慶応義塾大学医学部6年の田沢雄基氏。

     アメリカでは、昨年、医療・ヘルスケア専門のプラットフォーム「MedStartr」も立ち上がり、ユーザー主導の製品開発が次々と行われている。

     日本でも医療現場にアプリを導入することで、解決できる課題は少なくないと思われる。現場の損失や無駄が軽減され、医師や看護師が、その本分である医療行為に一層の力を注いでいけるようになれば、患者側のメリットも大きい。現場主導型のアプリ開発は、大きな可能性を秘めている。



    頑張れ!医学生(・∀・)



    医療専門職のための研究論文の読み方―批判的吟味がわかるポケットガイド
    イアン・K. クロンビー
    金剛出版
    2007-09
    2310円

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