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    食べてはいけない添加物 食べてもいい添加物

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    人はなぜ食べ物を食べないと生きていけないのでしょうか?
    植物のように光合成とかできないのでしょうか?

    子どもが大好きなチョコ菓子やアイスの「成分表示」に注意!

    Prahlad Jani プララド・ジャニ - Google検索

    世界は広いもので、インドに70年間飲まず食わずの生活をしているおじいさんがいるそうです。彼の名前はPrahlad Jani(プララド・ジャニ)さん。8歳から物を一切口にせず、排泄物も出ないとのことで世界中の研究者の関心を集めています。



    食べなきゃ生きていけないってのは、改めて考えてみますと、不自由なこと(=思い通りにならないこと)の一つですね?
    ・究極の草食系男子/女子=光合成ができる人?(・∀・)
    ・一般人=糞尿製造機

    中国では、食品も「工業製品」の一つであり、毒でも何でも材料にしています。
    地溝油 - Wikipedia

    地溝油(ちこうゆ)とは、中国で社会問題化している再生食用油のこと。工場などの排水溝や下水溝に溜まったクリーム状の油を濾過し、精製した安物の食用油脂。日本では下水油(げすいあぶら)と紹介されることも多い。

    毒性
    「中国青年報」が伝える医学的研究によれば、地溝油に含まれる最も危険な成分は発がん性物質のアフラトキシンであり、その毒性はヒ素の100倍にも及ぶ。劇毒の農薬である「666」と「DDT」も基準値以上が検出されている。



    食品添加物に関する本がありました。
    健康で長生きがしたいのであれば、毒入り食品の利用頻度を下げた方がいいかな?

    食べてはいけない添加物 食べてもいい添加物 (だいわ文庫)
    渡辺 雄二
    大和書房
    2008-07-09
    735円


    ●本の基本情報
    食べてはいけない添加物 食べてもいい添加物 - 大和書房

    日常よく買う120食品の代表的な添加物を危険度分けして解説。食品不安の時代に必携の添加物ガイド。何が要注意で何が安全なのか?

    著者 渡辺 雄二 著
    ジャンル だいわ文庫 ・ fitness(健康、医学、ダイエット、美容、料理)
    出版年月日 2008/07/09
    ISBN 9784479301875
    判型・ページ数 272ページ
    定価 本体700円+税




    ●著者
    渡辺雄二 (ジャーナリスト) - Wikipedia

    渡辺 雄二(わたなべ ゆうじ、1954年 - )は、科学ジャーナリスト。
    栃木県宇都宮市出身。栃木県立宇都宮東高等学校卒業、千葉大学工学部合成化学科卒業。
    コンピュータ会社、消費生活問題紙記者を経て、1982年よりフリーとなる。食品、環境、医療、バイオテクノロジーなどの諸問題を、月刊誌や週刊誌などに執筆・提起している。講演も全国各地で行なっている。



    渡辺雄二


    ●目次

    はじめに

    1 「食べてはいけない」添加物の食品
     甘納豆
     アミノ酸飲料
     いくら・筋子
     インスタントラーメン
     ウィンナーソーセージ
     うめぼし
     栄養ドリンク
     駅弁
     オレンジ・レモン
     化学調味料
     菓子パン
     かずのこ
     カット野菜・サラダ
     カップ麺
     かに缶
     かまぼこ・なると
     ガム
     魚肉ソーセージ
     グリンピース缶
     グレープフルーツ
     コーラ
     コンビニおにぎり
     コンビニパスタ
     コンビニ弁当
     さきいか・いかの燻製
     さつま揚げ
     サプリ飲料
     サラミ・ビーフジャーキー
     サンドイッチ
     ゼリー菓子
     惣菜(そうざい)
     ダイエット甘味料
     たくあん
     たらこ・明太子
     炭酸飲料
     豆乳
     にぼし
     ハム・ベーコン
     福神漬け
     紅しょうが
     ミックス珍味
     冷凍えび
     ワイン

    2 「食べてはいけない」と「食べてもいい」間の添加物の食品
     アイスクリーム
     あめ・キャンディ
     うなぎの蒲焼き
     カレールウ・シチュールウ
     缶コーヒー・缶紅茶
     クッキー・ビスケット
     ケーキ
     コーンフレーク
     こんにゃく・しらたき
     刺身加工品
     シーチキン(まぐろ・かつおの油漬け・水煮缶詰)
     ジャム
     ジュース類
     食パン
     シリアル・栄養調整食品
     スナック菓子
     スパゲティソース
     スポーツドリンク
     ゼリー
     せんべい
     ソース
     即席味噌汁
     大福・だんご・どら焼き
     チーズ
     ちくわ・はんぺん
     中華合わせ調味料
     チョコレート
     佃煮(つくだに)
     ドレッシング
     生そば・生うどん
     生ラーメン
     生わさび・生からし
     乳酸菌飲料
     100%果汁ジュース
     ふりかけ
     プリン
     フルーツ缶詰
     ポン酢
     マーガリン(ファットスプレッド)
     マヨネーズ
     ミートボール
     麺つゆ
     焼き肉・すき焼きのたれ
     冷凍食品
     レトルトカレー・レトルトシチュー

    3 「食べてもいい」添加物および無添加の食品
     油揚げ・厚揚げ
     甘栗
     インスタントコーヒー
     オリーブオイル
     カステラ
     かつおぶし
     切り餅
     ケチャップ
     コショウ
     小麦粉
     サラダ油
     山菜水煮
     醤油(しょうゆ)
     しらす干し・ちりめんじゃこ
     酢
     スパゲティ・マカロニ
     そうめん・うどん(乾麺)
     そば(乾麺)
     たけのこ水煮
     茶・ウーロン茶飲料
     豆腐
     ナッツ類
     納豆
     煮豆
     のり・わかめ
     バター
     はちみつ
     干物(ひもの)
     プレーンヨーグルト
     マーマレード
     味噌
     野菜ジュース
     ようかん

    4 食品添加物早わかりリスト(五十音順)

    5 食品添加物の基礎の基礎知識
     食品添加物は「食品」ではない
     合成か天然か
     どんな危険があるのか
     「用途名つき物質名」は要注意
     「一括名」という盲点
     「表示免除」の裏ワザ
     押さえておきたい落とし穴




    ●危険度マーク
    (p.16)

    ■1~3章の見方
    *以下は食品添加物を使った食品を、添加物の危険度別に分けて、五十音順に解説しています。
    *下段には、見出し項目の食品によく使用される添加物を、危険度マーク、添加物名、〔用途名/合成添加物か天然添加物か〕の順に記載しています(一部、危険度マークのついていないものもあります)。

    *危険度マークは次のとおりです。
    ★=「食べてはいけない」添加物。発ガン性やその疑いが強い、催奇形性(先天性障害をもたらす毒性)やその疑いが強い、急性毒性や慢性毒性が強い、発ガン物質に変化するものなど。
    ☆=「食べてはいけない」と「食べてもいい」間の添加物。発がん性などのはっきりした毒性はみられないが、安全とまではいえないもの。
    ○=「食べてもいい」添加物。もともと食品にふくまれていて、動物実験でも毒性がほとんど見られず、安全と判断されるもの。




    ●序文

    はじめに

    「害はないだろう?」という推定

    「駅弁を食べたら、お腹が痛くなった」「カップ麺を食べたら、下痢をした」「ポテトチップスを食べたら、気持ち悪くなった」――こんな経験をもったことはありませんか? それは、もしかすると食品添加物が原因しているのかもしれません。
     スーパーやコンビニ、また、そのほかの店でも、溢れんばかりに置かれた加工食品のほとんどに、多種多様の食品添加物が使われています。しかし、それらは人間の体への安全性が確認されたものではないのです。
     お米や野菜や果物などは、これまで人間が長いあいだ食べつづけることによって、その安全性が確認されたものです。しかし、食品添加物はそうではありません。動物実験がおこなわれ、その結果から、人間にも「害はないだろう?」という推定のもとに使われているにすぎないのです。



    「食べてはいけない」添加物、「食べてもいい」添加物

     いまや添加物の数は790品目をこえています。そして、それらがありとあらゆる加工食品に無節操に使われています。そのため、日本の大人は、1年間におもな添加物だけでもなんと7.68kgもとっています。しかも、その中には、動物実験によって、発ガン性やその疑いがある、中毒死をおこす、お腹の子どもに悪影響をもたらすなど、明らかに危険なもの、すなわち「食べてはいけない」添加物が少なくないのです。
     しかし、それらが使用禁止になると、困る食品企業がたくさんあります。そこで、厚生労働省は、制限をいろいろもうけて使用を認めているのです。しかし、その制限が本当に守られているのかわかりませんし、守られていたとしても、人間にまったく害がないのかはわかりません。人体実験をおこなうことはできないからです。結局、「害はないだろう?」という推定のもとに使われつづけているのです。
     さらには、はっきり「危険」とまではいえないものの、安全ともいいがたい添加物がたくさんあります。
     また、一つの食品にはふつう複数の添加物が使われていますが、それらが合わさった場合の影響は調べられていません。添加物どうしが反応して、毒性の強いものに変化することもありますが、そうした毒性も、まったくといっていいほど調べられていません。こうした状況のなかでは、できるだけ添加物はとらないようにしたほうがよいのです。

     でも、「そんなことをしたら、食べるものがなくなってしまう」と反論する人もいるでしょう。実際、添加物をふくむ食品を避けたら、食べるものがほとんどなくなってしまいます。
     そこで、できるだけ安全性の高い、すなわち「食べてもいい」添加物が使われている食品を買う、という現実的な選択をせざるをえません。たとえば、ビタミンCやE。これらはもともと食品にふくまれていて、動物実験の結果では、毒性はほとんど見られません。そうした添加物をふくむ食品をできるだけ選ぶようにするわけです。



     最近、体調不良を訴える人がふえています。体がすっきりしない、だるい、疲れやすい、生理不順などなど。もしかすると、添加物によって体のシステムが乱れているからかもしれません。そんな人は、ぜひ「『食べてもいい』添加物または無添加の食品」を食べるようにこころがけてください。

    渡辺雄二(わたなべゆうじ)




    ●批判
    トンデモ本「買ってはいけない」とその著者の近況 - 幻影随想

    「買ってはいけない」という本がかつてベストセラーになった。
    著者は船瀬俊介・三好基晴・山中登志子・渡辺雄二の4名。
    週刊金曜日の連載を書籍化したもので、累計で200万部ほどは売れているはずだ。
    しかしこの本、実は捏造・歪曲・事実誤認だらけのトンデモ本だったのである。
    おそらく史上もっとも売れたトンデモ本ではなかろうか。 
     
    「買ってはいけない」の問題点を私なりにまとめ直してみた。
    1)似非科学講釈
    2)無関係な事柄を結びつける強引な三段論法
    3)都合の良い文献からの恣意的な引用
    4)データの恣意的な解釈、数字のごまかし

    「買ってはいけない」では単に様々なメーカーの製品に難癖を付けるだけだったが、そうなると信者が知りたがるのは「じゃあ何を買ったらいいの?」という答えだ。
    彼等は少なくない消費者の動向を好きに出来るオーソリティーとなってしまったのだ。
    味を占めた彼等は「買ってはいけない」によって得た地位を利用して今日も元気に活動中である。



    トンデモ本に分類されているのかな?
    まあ、ダメ出しされた食品メーカーは、巻き返しをはかるために、本に対するネガティブ・キャンペーンやSLAPP訴訟もやるだろうな~。

    本書をザッと見た限りでは、そんなに的外れなことは言ってないような気がしました。
    =マーガリンの話とか。

    慎重になるなら、本書は参考データ・仮説として受け止め、自分でエビデンスを確認する作業が必要ですね。
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