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    本を書く

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    人は、一生に一度、本を書いた方が良いと思う。

    成書談義 - 炉端での話題

    (1)最近、ある技術系の国際学会に参加した時のパネル討論で、本を書くことの重要性が何人かのパネリストによって力説された。議論が産業界と大学との連携をどう強めるかということに移って行った時のことで、大学側の寄与として「本を書く」ことが持ち出されたことに私は驚くと同時に、強い共感を覚えた。
     かつて、私は仲間と、「大学の重要な使命は学問を創ることだ」などと大それた議論をしたことがある。だが、単に「学問を創る」と言うだけでは抽象的過ぎて、それ以上議論が深まらなかった。その後、それでは具体的に何だと頭に引っ掛かっていたが、或る時、「それまでいろいろ提案され、論じられ、実証された研究論文の成果(それぞれ重要な貢献だが、ばらばらだ)を体系的に成書にまとめれば、それがその分野の学問を新しく創ることになるのではないか」と思うようになった。
     ある分野に別の分野の人が参入して新しい刺激を相互に及ぼすことが契機となり、その分野が大きく発展するということがよくある。その際、新しく参入する人のためによくまとめられた成書が大いに役立つことが認識されて、上のような指摘になったのであろう。
     尤も、ここで言う「本を書く」ことは、新しい価値観に基づいて新しい体系を創ることで、単に、どこかの国の本の言葉を変えて出版することではない。



    取っ掛かりは、何でも良い。

    ・紙媒体の本(成書)
    ・自費出版
    ・電子書籍
    ・ブログ

    自分なら、リッピンコットシリーズのような、テクニカルイラストを駆使した本を書きたい。

    イラストレイテッド生化学 原書5版
    丸善出版
    2011-10-12
    8400円


    成書とは - Weblio辞書

    せいしょ
    書物として成っているもの。書物。



    成書- 医学部学生と研修医のための教科書ガイド

    本格教科書のことをさして成書という。
    内容が充実しており幅広い知識を体系的に解説していたり高度・専門的な内容にまで言及する懐の広さを備え、またその内容は信頼性を十分備えた権威あるものや世界スタンダードであることが求められる。



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