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    人間とロボットの違い

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 人間とロボットの違い あとで読む
    唯物論は、間違っている。
    人間とロボットは違う。

    最近話題のiPS細胞等のバイオテクノロジーを発展させれば、化学合成だけで人間を作れるようになるだろうか?
    答えは、ノーだ。

    in vitro - Wikipedia

    in vitro(イン・ビトロ)とは、分子生物学の実験などにおいて、試験管内などの人工的に構成された条件下、すなわち、各種の実験条件が人為的にコントロールされた環境であることを意味する。語源はラテン語で「ガラスの中で」、意味は「試験管内で」。対立する概念は in vivo である。



    麻布中学の入試で出題された「ドラえもん」問題が話題に - NAVER まとめ

    メイドロボットはどこから生物となるか
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    麻布中学「ドラえもん問題」の真相 :PRESIDENT Online - プレジデント

    2013年3月19日(火) 大塚常好=文

    99年後に誕生する予定のネコ型ロボット「ドラえもん」。
    この「ドラえもん」が優れた技術で作られていても、生物として認められることはありません。
    それはなぜですか。理由を答えなさい。
    (2013年 麻布中学校入試問題 理科)



     設問文の要旨はこうだ。<「ドラえもん」がすぐれた技術で作られていても、生物として認められることはありません。それはなぜですか>

     表面的な知識ではなく、本質をしっかりとらえ、「ドラえもんを科学者視点でどう判断するか」というこの応用問題。大いに気になるのは、その解答である。「簡単だよ、生物として認められないのはロボットだから」と考えた読者もいるだろう。残念ながら、それでは不正解である。「その回答では問題文の内容を言い換えたにすぎない」(松谷さん)

     実は、ドラえもん問題は理科の大問2の問7として出題され、同じ大問の中にヒントが隠されている。大問2の問題文には地球上の「生物」に共通する特徴として、以下の3つがあげられている。(1)「自分と外界とを区別する境目をもつ」、(2)「自身が成長したり、子をつくったりする」、(3)「エネルギーをたくわえたり、使ったりするしくみをもっている」

     これらをしっかり読んで解き進めれば、「ドラえもんの場合、(2)の『自分自身の成長や生殖』という項目に該当しないから生物ではない」ということになる。



     「大人もてこずる難問」とインターネット上で話題になったにもかかわらず、麻布などの上位校を目指す子供にとっては比較的易しかったことを証明する出来事があったそうだ。

     それは、サピックスの5年生(新6年生)に松谷さんがこのドラえもん問題を授業で出してみたときのことだ。すぐにある子供が「(ドラえもんは)自分で成長しない」と発言をした。すると別の子が「ビッグライトを使えば大きくなれるよ。だから、成長っていえる」と反論した。ところが、最初に答えた子はこう再反論したのである。「生物の成長を細胞の増殖とすれば、(ビッグライトで大きくなる)ドラえもんは体内の部品1個1個が拡大するだけなので、成長とはいえないよ」。この5年生のやりとりを目の当たりにして、松谷さんも驚いたそうだ。

     また「ドラえもんは交尾しないから生物ではない」と生殖に着目する子供もいた。これに対しても、「ドラえもんがフエルミラー(ドラえもんのひみつ道具の1つ)を使って自力で分身を作りだすことは可能だから、繁殖行為とみなしてもいい」といった機転の利いた意見が次々に湧き出てきた。子供たちの当意即妙な受け答えや思考力は想像以上だったようだ。



    麻布中学校 2013年入試問題 理科 解答速報 | 受験情報サイト インターエデュ・ドットコム

    麻布中学校 2013年入試問題 理科 ドラえもん



    2013年度入試 中学入試解答速報|男子御三家 - 四谷大塚
    平成25年度 麻布中学校(理科)問題 - 四谷大塚
    平成25年度 麻布中学校(理科)解答 - 四谷大塚


    ●不気味の谷現象
    人間とロボットの違いを教えてくれ - 2ch

    17 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/21(木) 06:24:50.70 ID:1VX7MaEw0
    不気味の谷にその答えがある



    不気味の谷現象 - Wikipedia

    不気味の谷現象(ぶきみのたにげんしょう、英: The Uncanny Valley)とはロボットや他の非人間的対象に対する人間の感情的反応に関するロボット工学上の概念である。

    概要
    ロボット工学者の森政弘・東京工業大学名誉教授が1970年に提唱した。森は、人間のロボットに対する感情的反応について、ロボットがその外観や動作において、より人間らしく作られるようになるにつれ、より好感的、共感的になっていくが、ある時点で突然強い嫌悪感に変わると予想した。人間の外観や動作と見分けがつかなくなると再びより強い好感に転じ、人間と同じような親近感を覚えるようになると考えた。
    このような、外見と動作が「人間にきわめて近い」ロボットと「人間と全く同じ」ロボットによって引き起こされると予想される嫌悪感の差を「不気味の谷」と呼ぶ。人間とロボットが生産的に共同作業を行うためには、人間がロボットに対して親近感を持ちうることが不可欠だが、「人間に近い」ロボットは、人間にとってひどく「奇妙」に感じられ、親近感を持てないことから名付けられた。

    解説
    この現象は次のように説明できる。対象が実際の人間とかけ離れている場合、人間的特徴の方が目立ち認識しやすいため、親近感を得やすい。しかし、対象がある程度「人間に近く」なってくると、非人間的特徴の方が目立ってしまい、観察者に「奇妙」な感覚をいだかせるのである。
    他に、ヒューマノイドが多くの不自然な外観を見せる点で、病人や死体と共通するために、ロボットに対して同じような警戒感や、嫌悪感を抱くことが考えられる。死体の場合、その気持ち悪さはわかりやすいが、ロボットの場合は、それがいったいなぜ気持ち悪いのか、明確な理由がわからないために、実際には死体よりも不気味に感じることもあるだろう。動作の不自然さもまた、病気や神経症、精神障害などを思い起こさせ、否定的な印象を与える。



    唯物論者は、物質から意識が生じる仕組みを解明&証明する責務がある。
    しかし、誰もその仕事をやっていないのが現状だ。

    人間の4分類 - 浜村拓夫の世界

    西暦2011年現在、人間の肉体のメカニズムを、物理的・化学的に解明していくアプローチにおいて、完全な代謝マップを完成させたとしても、なお、意識のメカニズムは物質の挙動だけでは説明しきれない部分が残されてしまうと認識している。
    一例を挙げるならば、有形の「物質」ではない、無形の「情報」がある。
    「記憶」のメカニズムを解明するにあたっては、情報の二相理論を介在させる等して理論を組み立てないと、説明できない部分が出てくるだろうと予想している。



    人間とロボットが同じという人がいたら、ロボットを作るのと同様に、人間を作ってみせて、その証明をすれば良い。
    それができないのは、「人間とロボットが同じ」という前提が間違っているからだ。
    単なる妄想に付き合うには、人生は短い。=時間の無駄。

    人間とロボットは違う。
    今時、小学生でも分かることだ。
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