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    江副浩正氏、肺炎で死亡

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    リクルート事件でおなじみの江副浩正(えぞえ ひろまさ)氏が、肺炎で亡くなったそうです。
    享年76歳。結構、長生きされましたね?

    江副浩正氏が死去 リクルート創業者・未公開株事件:日本経済新聞

    2013/2/9 8:20

     リクルート事件で贈賄罪などの有罪が確定した同社創業者の江副浩正氏が8日、肺炎のため東京都内の病院で死去した。76歳だった。

     東大卒業後の1960年3月、リクルート社の前身となる「大学新聞広告社」を創業し、就職情報を中心とした巨大企業グループに成長させた。

     86年、同社の関連会社リクルートコスモスの未公開株を政官業の要人約70人に譲渡。コスモス株は好調な業績と右肩上がりの景気に支えられ、店頭公開前から値上がり確実とされた。その手法が「ぬれ手で粟(あわ)」との強い非難を浴び、88年7月、リ社会長を辞任。

     東京地検特捜部は藤波孝生元官房長官(当時)のほか、当時のNTT会長や労働次官、文部次官ら政治家や官僚ら12人を贈収賄罪で立件。13年を超える異例の長期審理の末、2003年3月、東京地裁が江副氏に懲役3年執行猶予5年を言い渡し、全員の有罪が確定した。

     会長退任後の92年、リ社株をダイエーに売却。オペラ歌手の育成を支援した。



    江副浩正氏が死去 リクルート元会長  - 47NEWS(よんななニュース)

     リクルート(現リクルートホールディングス)元会長で、政官財界に値上がり確実な未公開株が配られたリクルート事件で贈賄罪などに問われ有罪が確定した江副浩正(えぞえ・ひろまさ)氏が、肺炎のため8日に東京都内の病院で死去したことが分かった。76歳。大阪市出身。

     東大卒業後、1960年に広告会社を創業。就職情報誌を発行するなどして急成長させ、後にリクルートに社名変更した。

     88年、当時の川崎市助役に関連不動産会社リクルートコスモスの未公開株が譲渡されていたことが発覚。一大スキャンダルに発展し、当時の竹下内閣の総辞職につながった。

    2013/02/09 09:18 【共同通信】



    江副浩正 - Wikipedia

    江副 浩正(えぞえ ひろまさ、1936年6月12日 - 2013年2月8日)は、日本の実業家。
    特例財団法人江副育英会理事長。
    株式会社リクルートの創業者。
    1988年(昭和63年)に発生した「リクルート事件」の贈賄側人物として知られる。



    肺炎 - Wikipedia

    肺炎 (はいえん、pneumonia) とは、肺の炎症性疾患の総称である。
    一般的には肺の急性感染症として理解されている。



    リクルート事件・江副浩正の真実
    江副浩正
    中央公論新社
    2009-10-23
    1575円


    取調べの「全面可視化」をめざして―リクルート事件元被告・弁護団の提言 (中公新書ラクレ)
    江副 浩正
    中央公論新社
    2010-10
    882円

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