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    ペイパル

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - ペイパル あとで読む
    PHPのWAF(Web Application Framework)の一つとして、「FuelPHP」がある。
    FuelPHPの入門書として、「はじめてのフレームワークとしてのFuelPHP」という電子書籍があり、達人出版会から発行されている。

    達人出版会の電子書籍を購入する場合、支払いの決済手段として、ペイパルが利用されていた。
    特定商取引法に基づく表示 - 達人出版会

    お支払い方法 PayPalにてお支払い下さい。



    PayPal - Wikipedia

    PayPal(ペイパル)は、電子メールアカウントとインターネットを利用した決済サービスを提供するアメリカの企業である。PayPal口座間やクレジットカードでの送金や入金を行う。
    1998年12月設立。親会社はアメリカの大手オークションサイトeBayである。



    ペイパルは、アメリカ産のサービスなのだが、日本産のペイパルみたいな決済サービスはないのかな?
    PayPalで簡単決済:浜村拓夫の世界

    eBayを使わん人にとっては、ペイパルのユーザーアカウントを持っていても、意味ないし。
    Yahoo、楽天、Amazon、DeNA、GREE、…決済サービスを提供してるなら、もっと訴求してくれんかなー?
    調べるのが手間(・ω・)


    ●ペイパルの特徴
    ・ペイパルは、eBAyのために作られた決済代行サービス
    ・ペイパルは、CtoC~個人間の決済に使われる(もちろん法人も利用可)
    ・ペイパルは、利用するのに登録が必要
    ・ペイパルは、基本、クレジットカードが必要

    買う側からすると、ペイパルは登録が必要だから、面倒臭い。
    →クレジットカード支払いが選択できる店なら、わざわざペイパル経由で支払う理由なんてない。

    売る側からすると、ペイパルはクレジットカードよりも早く金を受け取れる。
    →クレジットカードで買わせるよりも、資金繰りが楽になる。


    ●時代遅れの日本?
    もし、日本でもペイパルと同じようなサービスがあれば、流行ると思うんだけど、なんでないんだろう?

    Paypalは実はまだ日本に『来ていない』 – その根拠と裏事情とは | Over the Vertex of Technology by 朝山貴生

    実際、理屈抜きに魅力的な決済手数料を用意し、誰でも今日から使い始めることができて、かつ山ほどの開発リソースが公開されているPaypalが、なぜ未だに日本では爆発的に利用されないのでしょうか?
    それは、Paypalが実はまだ日本に「来ていない」という事実なのです。
    実は、あなたが日本在住の日本人ユーザーとしてPaypalを使う場合、すべてPaypalのシンガポール法人であるPaypal Pte. Ltd.との契約となっています。

    決済サービスや、決済代行サービスは日本にでも山ほどありますが、実はこの「ストアドバリュー」というサービス形態が、日本企業として日本で地に足をつけてサービスを提供するにはリスクがあるものなのです。
    ですから、Paypalはこの「ストアドバリュー」サービスとして、シンガポール法人から日本のマーチャント向けにサービスを提供しているという訳なのです。



    ・ペイパルは、実は「ストアドバリュー」サービスであり、「決済代行」サービスではない。

    日本の税制とか金融システムは、制度設計が古くて、時代の流れに適応できてないのかな?
    日本だとペイパルみたいなサービスを運用するのが、大変というか、面倒になるんだろうね?


    ●Stored Value
    「ストアドバリュー」(Stored Value)とは、「電子的に保存された価値」という意味らしい。
    電子マネーと似てるけど、それとも別物という定義らしい。

    ストアドバリュー - Google 検索
    ↓↓↓
    1.1.2 ストアドバリュー型電子マネー

    ストアドバリュー型電子マネーはコンピュータや、ICカードなどに金銭的価値を貯蔵し、それを支払に利用することが出来る。また、ストアドバリュー型電子マネーにはオープンループ型とクローズドループ型があり、前者は現金と同じように受け取った電子的金銭情報を他人にそのまま利用することが出来る。後者のほうは、電子的価値が他人に流用することなく、決済に利用された後は発行銀行に還流し他人に手渡すことはできない。オープンループ型はより現在の現金に近い形である。



    2 電子決済手段 : 平成18年版 情報通信白書

     電子決済手段については、アクセス型とストアドバリュー型の二つに分類される。前者が、取引の度に決済情報のやりとりを行うのに対して、後者は、取引ごとに決済情報をやりとりする必要がないという点に違いがある。
     ストアドバリュー型は、ICカードやパソコンに予め現金や預金と引き換えに電子的貨幣価値を引き落としておき、経済活動の際に同貨幣価値のやりとりを通じて代価を支払いする方法を指す。狭義の電子マネーとは、このストアドバリュー型のことを指す。
     さらにこの狭義の電子マネー2は、金銭的な価値をICカード等に蓄積して決済を行うICカード型と、貨幣価値データの管理を行うソフトウェアをパソコン等に組みこんでネットワークを通じて決済を行うネットワーク型の2種類がある。
     一方、アクセス型商品は、インターネットやパソコン等を用い、預金振替等の遠隔地から支払指示を行うことにより電子的に決済を行う手段である。インターネットバンキングはアクセス型の電子決済手段になる。



    「電子マネー」の分類

    金儲けを考えている人は、いろんなことを考え出すんだなー。
    お金に絡む様々な法律や規制をクリアするための苦肉の策として、ストアドバリューなんてものも考え出されたと。
    (関係ないけど、…ユダヤ人って子弟教育を重視しているから、賢い人が多いよね?)


    ●時代遅れの日本
    日本の政治家や官僚も、時代の流れに対応した経済の仕組み作りに、取り組んだ方が良いんじゃないだろうか?
    インターネット上の売買に対して、課税するにはどうしたら良いか、アイデアがないのかな?

    自民党の政権公約が神すぎる! 日本から「Google」のような会社を作るぞ!!!

    わが国経済が成長していくには、従来の「モノづくり」の強みを活かすだけではなく、
    時代や人のニーズを先取りした、新しい「モノづくり」を行い世界市場に打って出ることで、
    国内だけではなく「海外で儲ける」ことが、我々の目指す新しい国家経済モデルの一翼を担うと考えています。
    そこで、新しい「モノづくり」を生み出すには、より多くのアイデアや技術が組み合わさることが重要であり、
    多くのヒトやモノがボーダレスにつながる手段として現在、「Facebook」や「Google」など、「コト」が注目されています。
    わが国においても、世界に類を見ない「コト」が生まれるよう「コト」づくりを強力に推進するため、「コト」をつくり出す新しい価値創造産業の基盤を醸成します。

    http://www.jimin.jp/policy/pamphlet/pdf/j_file2012.pdf

    7 : ターキッシュバン(東日本):2012/11/22(木) 21:42:32.02 ID:dy2YoOgO0
    自民党がどうにかしてフェイスブックやグーグルが生まれると思ってる奴はいない



    こんなアホな公約を掲げているようでは、もう自民党はその歴史的役割(=GHQの下請け、アメリカの代理人)を終えたと言える。
    歴史に学ぶ~「シグマプロジェクト」「情報大航海プロジェクト」の失敗を忘れたのかな?(笑)

    Σプロジェクト - Wikipedia

    Σプロジェクト(シグマプロジェクト)は、1985年に始まった日本の国家プロジェクト。Σ計画(シグマけいかく)とも呼ばれる。
    1985年当時、1990年に25万人、2000年には97万人と推測されていたソフトウェア技術者の不足に対応するため、通商産業省(現在の経済産業省)が立案し、その外郭団体の情報処理振興事業協会 (IPA) が推進役となった。
    最終的に250億円(日本経済新聞1992年6月10日朝刊では218億円となっている)の国家予算をつぎ込んだといわれているが、失敗プロジェクトとなってしまった。



    情報大航海プロジェクト - Google 検索
    ↓↓↓
    記者のつぶやき - 情報大航海プロジェクトへの批判と経産省の回答:ITpro

    経産省は「今からGooleと同じことをやるつもりはない」と答える。



    官僚主導のプロジェクトが失敗する原因は、
    ・公務員 → 安定志向で、起業精神はゼロの人が就く仕事。
    ・起業精神&経営センス(利益追求)がない公務員が、税金でプロジェクト運営。
    ・資本は税金だから、失敗しても誰も痛みがない、経営者としての責任を取らない(取る必要がない)。
    等が挙げられる。
    ぶっちゃけると、共産主義の生産性が、資本主義の生産性を超えられない構造と同じ。

    自民党の世襲議員や公務員は、
    (1)feasibility(実現可能性)が見えていない。
    (2)歴史から学んでいない。

    というバカばかりが揃っており、どうしようもない。
    …てか、ひょっとすると、日本人全員に共通してる欠陥かな?(汗)


    ●日本発の小額決済サービス
    ペイパルは、よくアカウント凍結されたりするし、使い勝手が悪いという評判を聞く。

    もう使わん!ペイパル、悪夢のカスタマーサービス | OC通信

    面倒だし、この送金はキャンセルして、アカウントは削除しようと思っていたら、送金をキャンセルすることも、アカウントを閉じることもできない!
    それでは困るので、こういう時にはカスタマーサポートにすぐ電話です。
    しかし、なかなか電話番号が見つからない…。
    こりゃ電話するなってことだな、と思いつつ、サイト上をあちこち探し、意味不明の質問に回答して、ようやくサポートの電話番号にたどり着きました。

    意気込んで電話をかけてみると、サポートのスタッフが日本人ではないのですよ…。
    経費削減でカスタマーサポートをインドに置いているアメリカ企業じゃないんだから!と思って話を始めると、やっぱりピンと来ない。
    相手は多分中華系の女性で、私が話した内容は理解しているようだし、相手が言いたいこともまあわかるんだけれど、こちらが妙に気を使って平易な日本語で話したり、相手の日本語をキャッチするのに時間がかかるから、話の進み具合も遅い。



    繊細な日本人が作ったら、ペイパルなんかよりも、もっと品質の高いサービスにできるんじゃね?

    どうせ税金を無駄遣いするなら、政治家&官僚は、FacebookとかGoogleの二番煎じを目指すんじゃなくて、ペイパルよりも便利なマイクロペイメントサービスの提供に、挑戦して欲しいね!

    日本政府が、AmazonとかPayPalから、税金を巻き上げることができたら、消費税アップなんかよりも、よっぽどスマートに税金集めが出来るんじゃね?

    税金集めも経営センスも、土台は同じだね。
    次に政権には、シンガポールの金融制度の良い所取りをして、インターネット時代のビジネスに適応した、マネーのインフラ/制度を作ってくれることを期待したい。(無理?)
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