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    3Dスキャナーでフィギュア制作

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    自分のフィギュア(人形)を作れるサービスがありました。
    時代はここまできた!家族の肖像はフィギュアで残す3Dプリンター – OMOTE 3D SHASHIN KAN - | STYLE4 Design

    クリエイティブラボ・PARTYが初の展覧会として行う2ヶ月限定のポップアップストア。



    以前、顔だけスキャンして、自分のフィギュアを作るサービスがありましたが、全身を対象にしたフィギュアも作れると。
    自分さん for Wedding:浜村拓夫の世界

    ●OMOTE 3D SHASIN KAN
    「OMOTE 3D SHASIN KAN」は、「クリエイティブラボ・PARTY」という会社が、期間限定で提供しているサービスとのこと。

    クリエイティブラボ・PARTY
    http://prty.jp/

    OMOTE 3D SHASIN KAN(オモテサンドウシャシンカン)
    http://www.omote3d.com/

    OMOTE 3D SHASIN KAN

    フィギュア販売価格 (税込)
    1組3名様以上でお越しになっていただくと大変お得になっております。

     1名様2名様3名様以上
    (1名様あたり)
    S(最大10cm)¥21,000¥42,000+ ¥16,000 ×人数
    M(最大15cm)¥32,000¥64,000+ ¥21,000 ×人数
    L(最大20cm)¥42,000¥84,000+ ¥32,000 ×人数



    ●使用機材
    使っている機材は、写真から見ると、ドイツ製の「Artec 3Dスキャナー MHT」(価格:350万円)のようである。
    3Dスキャナー

    Artec MHT — Artec 3D Scanners

    こちらの機種の製造は終了しており、もう販売しておりません。


    Artec MHT

    「Artec MHT」は販売終了モデルで、後継機種は「Artec Eva」になっていた。

    ●Artec Eva
    Artec Eva — Artec 3D Scanners
    Artec Eva





    Eva(850g)はMHT(1.6Kg)に比べて、半分ほどの重量に軽量化されている。
    非接触3次元カラースキャナ「Artec 3D Scanner」、 テクスチャ品質向上とモバイル性を追求した新・軽量化モデル「EVA」の国内出荷を開始。 - ValuePress!

    今回の新モデルEVAは、さらなるモバイル性を追求しハードウェアデザインを大幅に見直したことで、従来モデルの約半分の850gまで軽量化しました。



    Evaは、見た目もスリムになってる。
    Artec MHTとEVAの比較

    これから3Dスキャナーを購入する予定の方は、Artec Evaを一候補にすると良いだろう。

    ●オリジナルフィギュアのコモディティー化
    3Dスキャナーや3Dプリンターは価格が数百万円で、個人で使うにはまだまだ高いと思う。
    もう一桁安くなったら、買いかな?

    とはいえ、立体形状をデジタルデータ化する手段は、確実に普及していくだろう。
    「自分さん for Wedding」は、3Dデジタイザが大掛かりな装置だったので、Artec Evaを導入してリプレースすれば、もっと簡便なサービスに変わると思う。


    ●クリエイティブラボ・PARTY
    「クリエイティブラボ・PARTY」について検索したら、いろいろな紹介記事がヒットした。

    祝! PARTY設立! 伊藤直樹が語る、物語技術を研究するクリエイティブ・ラボPARTYとは | white-screen.jp

    伊藤直樹 プロフィール:Creative Director / PARTY
    1971年静岡生まれ。
    クリエイティブディレクター。
    “経験の記憶”をよりどころにした“身体性”や“体験”を伴うコミュニケーションのデザインは広告の枠を超えて大きな話題を呼び国際的にも高い関心を集めている。
    2007年以降4年の間に国内外の130以上に及ぶ広告賞・デザイン賞を受賞。
    ADK、GT、ワイデン+ケネディ トウキョウ代表を経て、2011年クリエイティブラボ「PARTY」を設立。
    チーフクリエイティブオフィサー(CCO)を務める。
    2009年9月著書「「伝わる」のルール」を上梓。 twitter: @naokit

    PARTY:2011年6月、伊藤直樹(元 W+K Tokyo / ECD)、原野守弘(元 ドリル / CD)、清水幹太(元 IMGSRC / TD)、中村洋基(元 電通 / CD)、川村真司(元 W+K New York / CD)の5名の共同出資により設立。
    広告分野に留まらず、プロダクト、サービス、プラットフォーム、空間、エンターテイメントなど、幅広い分野において、優れたクリエイティブ・ディレクションによる卓越したイノベーションの提供を目指すクリエイティブ・ラボ。



    「伝わる」のルール 体験でコミュニケーションをデザインする
    伊藤 直樹
    インプレスジャパン
    2009-09-17
    1575円


    ・ADK(アサツーDK)出身
    ・広告代理店からスピンアウトしたデザイン事務所

    技術の発展に伴い、時代が推移していく。
    従来の写真館は、2Dの平面画を提供していたが、表参道写真館では、3Dの立体模型を提供すると。
    このアイデアを生み出した、PARTYの着眼点を参考にしたい。
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