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    日本人には人権がない!?

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    人に騙されないためには、相手の「言っていることではなく、実際にやっていることを見る」必要があります。

    事実1:日本人には、人権がありません。
     →日本人は人間ではなく動物として扱われています。

    事実2:日本の警察は、日本人を支配するための道具です。
     →日本人の安全を守る機関ではありません。

    まさかとは思いますが、この事実を知らない日本人なんているんでしょうか?
    もしも、知らなかったという奇特な方がいたら、以下の証拠を自分で検証してみてください。

    まあ、そもそも「人権」なんてものは、想像上の産物でしかなく、実在しないものなので、人権がなくても、当たり前といえば当たり前なのですが…。

    人権 - Wikipedia

    人権(じんけん、human rights)とは、人間としての権利のこと。人権思想において人間が人間として生まれながらに持っていると考えられている社会的権利のこと。



    朝日新聞デジタル:「早く認めた方が有利」 誤認逮捕の学生に神奈川県警 - 社会

     横浜市のホームページに市内の小学校に対する襲撃予告が書き込まれた威力業務妨害容疑事件で、神奈川県警の捜査員が、容疑を否認していた東京の大学生(19)に対し、「名前が公に出る心配はない」「早く認めたほうが有利だ」といった趣旨の発言で、自供を促していた疑いがあることが警察当局などへの取材でわかった。

    ■上申書作成、誘導か

     取り調べの過程では、犯人と捜査当局しか知り得ない内容が含まれた上申書を大学生が出していたことも判明。警察当局は大学生が認めた経緯や上申書の作成に誘導があった可能性が高いとみて検証を進める。

     警察庁は大学生の逮捕は誤認だったと判断し、大学生に謝罪する方針を決めている。一方、神奈川県警は、取り調べ中の捜査員の発言について調査中だが、現段階では「誘導は確認されていない」としている。上申書についても「大学生が書いた」として、捜査手法に問題はなかったとの立場を変えていない。

     捜査関係者によると、この事件で県警は、IPアドレスから大学生のパソコンが発信元と特定。捜査員が任意同行を求めると、大学生は「全く知らない」と容疑を否認した。捜査員は任意の調べの中で「君は未成年で名前が(公に)出る心配はない」「早く認めれば処分も有利になる」といった趣旨の発言をしたという。



    こんな状況が明らかになっても、取り調べの可視化をしないのは、なぜか分かりますか?
    答えは簡単。
    日本人には人権がないからなんです。

    もしも、「日本人には人権がある」と勘違いしている人がいたら、まずは「取り調べの可視化」を実現してもらってからでないと、説得力がゼロですね。

    PC遠隔操作事件が白日のもとにさらした、警察の自白強要

    偽脅迫メール・犯行予告メールの実行犯が犯行声明を行ったお陰で、無実の罪をかぶった大勢の人々の冤罪が晴れた。
    PC遠隔操作事件が果たした役割はとても大きい。
    それは「警察が日常的に自白を強要している」という事実を白日のもとにさらしたことだ。

    なにしろ自白強要の割合が、尋常じゃない。
    13件の偽脅迫メールによって4人が逮捕され、2人が嘘の自白をを強いられた。
    その割合、50%。とんでもない数だ。
    あきれるというより、怖くなる。

    しかも、無実の人間からでも、もっともらしい自白調書を作り上げられることが明らかになった。
    「真実の動機」だとか「犯人しか知り得ない事実」だとかが、警察の誘導で簡単に作り上げられることが証明された。

    よく、
    「本当に犯人でない人間が、嘘の自白をするはずがない」
    という信念を警察は語ってきたし、ミステリー小説等もそれを後押ししてきた。
    (『名探偵コナン』や『金田一少年の事件簿』などでも、事件の最後に行われるのは「犯人の告白」だ)
    それを人々は無意識に信じていた。
    事件の全貌を知っているのは、犯罪者と被害者だけで、部外者は推理、推察するしかない。
    だから、裁判で無実が明らかになっても、上記の信念を完全に覆すのは難しかった。
    (本当はやっているんじゃないか)と考えたり、あくまで例外だ、と思い込むことによって。

    ところが、犯行声明がこれだけ明白にPC遠隔操作の実態を明らかにした以上、自白をした人々が脅迫メールを送ったとは考えにくい。
    「真犯人による自白」以上に、「容疑者の自白」を信頼する人々の信念を崩すものはない。
    そこに、この「自白」率の高さ。
    警察が誘導すれば、本当に犯人でない人間でも嘘の自白をしてしまう、これが事実なのだ。

    そして、私達の感情に与えた影響。
    たしかにこれまでも、冤罪事件はニュースとなっている。
    しかし、事件が発生してから容疑が晴れるまでに数年(時には十数年)を要するために、私達は感情の落差を経験せずに済んだ。
    つまり、容疑者逮捕のニュースの第一報を聞いた時に私達の誰もが感じる、
    「良かった! 犯人が逮捕された!」「ざまあみろ!」「警察はよくやった!」
    という応報感情と、容疑者が無実だったことが分かった後の、
    「警察は何をやっているのだ!」
    という落胆との間にはタイムラグがあったために、喜びから落胆への振幅の揺れを感じずに済んだ。
    ある意味、警察の自白の強要を受け入れていたのだ。

    ところが今回、名の知れたアニメ演出家の犯行予告メール報道があり、その後すぐに犯人から犯行声明があった。
    人々の応報感情は急激に冷え、持って行き場を失い、期待を完全に裏切った警察への不信感、自白の強要への嫌悪感は、これまでの比ではない。

    警察の威信は、完全に地に落ちた。
    よほどの改革や自己批判、反省を行わないならば、これから警察の作るもっともらしい作文を信じることは、もう、誰も出来ないだろう。



    この期に及んで、警察が市民を守るための組織だと勘違いしている日本人がいるとしたら、驚く他はないでしょう。
    警察の歴史(特別高等警察など)を、もう一度勉強することをお勧めします。

    日本には特高があった=警察は支配の道具という役割を鑑みれば、自白の強要なんて、当たり前の話なんです。
    もちろん、市民の安全を守ることも、警察の仕事に含まれています。=それがなければ警察の存在意義がなくなる。
    しかし、市民の安全を守ること以外の仕事もあるんです。=インターネットが普及した今、隠すことはできないし、また隠す必要もないと思いますがね。

    特別高等警察 - Wikipedia

    特別高等警察(とくべつこうとうけいさつ)とは、
    第二次世界大戦前の日本において、日本の主要府県警の中に設置されていた秘密警察。

    各県の警察部長を経由して地方長官の指揮を受ける一般の警察と異なり、内務省から直接に指揮を受ける特殊な警察組織であった。被疑者の自白を引き出すために暴力を伴う過酷な尋問、拷問を加えた記録が数多く残されるなど、当時から一般での略称、特高警察(とっこうけいさつ)や特高(とっこう)の名は畏怖の対象であった。



    特高警察 (岩波新書)
    荻野 富士夫
    岩波書店
    2012-05-23

    840円


    日本の公安警察 (講談社現代新書)
    青木 理
    講談社
    2000-01-20

    777円


    日本の警察は、国民を統治するための「暴力装置」という側面を持っています。

    ・アメリカでは、警察官も市民も銃を持っています。
    ・日本では、警察官は銃を持っているけど、市民は持っていません。
    (→ 一部の許可を得た市民や、勝手に持っているヤクザ等を除く)

    権利と義務の「非対称性」(アンバランス、不均衡)に気付いていない呑気な人は、日本に住まない方が安全&幸福かもしれませんね!?

    弁護士 “戦慄を禁じえない” NHKニュース

    10月19日 14時45分

    遠隔操作ウイルスに感染したパソコンから犯行予告が書き込まれた事件で逮捕・起訴されたあと釈放された大阪の男性について、大阪地方検察庁は19日、男性の起訴を取り消しました。
    これについて男性の弁護士は「逮捕前から一貫して捜査に協力し、関与を否認していたのに、捜査機関は安易に身柄を拘束したうえ、言い分を聞くことなくうその自白を誘発するような取り調べを行った。男性はこうした捜査で著しい精神的、経済的な打撃を受け、強い憤りを覚えており、今も全く納得できない。また、真犯人に対しては大きな憤りを感じている。誰しもがこのような事件の標的にされる可能性があり、弁護士としても戦慄を禁じえない」というコメントを出しました。

    また、一連の事件で、三重県警察本部は、逮捕したあと釈放した津市の28歳の男性に男性に対し誤認逮捕を認めて謝罪しました。
    謝罪を受けた男性の母親は自宅前で「警察から謝罪を受けました。これ以上はノーコメントです」と話しました。



    日本人は自己主張をしないこと=「妥協」を美徳と勘違いしており、独立独歩の精神がないので、寄らば大樹の陰~自ら進んで奴隷になりたがる人が多いんですよね。

    お金の奴隷 - 浜村拓夫の世界

    奴隷がいるということは、一方で奴隷の支配者もいる。



    不幸の一因は、頭の悪さだということを実感します。




    Praan (Garry Schyman) / Choreographed by Matt Harding

    Stream of Life
    命のつながり

    The same stream of life that runs through my veins night and day runs through the world and dances in rhythmic measures
    ひるとなく 夜となく わたしの血管を流れる 同じいのちの流れが
    世界をつらぬいて流れ 旋律にあわせて踊っている


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    コメント

    >日本に住まない方が安全&幸福かもしれませんね!?

     じゃあ何故さっさと海外へ移住しないのでしょうか?
     「隣の芝生は青くない」と言う事を知っているからでは?
     「市民も銃を持つべき」と言う発想はクレージー以外の何物でもありませんし。

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    行動パターンの多様性

    >KYさん(p1242-ipbfp201toyamahon.toyama.ocn.ne.jp)

    コメント、どうもありがとうございます。

    >  じゃあ何故さっさと海外へ移住しないのでしょうか?
    >  「隣の芝生は青くない」と言う事を知っているからでは?
    >  「市民も銃を持つべき」と言う発想はクレージー以外の何物でもありませんし。

    なぜか、分かりますか?
    (答えが分かっていたら、そもそも質問なんてしないわけですが。)

    問題や事件が発生したときの行動パターンは、
    (1)逃げる。
    (2)立ち向かう。
    (3)その場でとどまる。

    などがあります。

    (1)のパターンは、逃げることを考えます。
    まさにKYさんの
    「じゃあ何故さっさと海外へ移住しないのでしょうか?」
    が(1)の思考法、行動パターンの事例となります。

    >「隣の芝生は青くない」と言う事を知っているからでは?
    という予想も成り立ちますが、そうではないパターンもあるんです。
    具体的には、(2)や(3)という他の場合ですね。

    日本が安全ではなかったとして、だからどうした?と全く意に介さない人間であれば、外国へ逃げ出す必要はないんです。


    ●セクト主義の誤謬
    「自分は正しいが、相手は間違っている」というセクト主義に陥ると、自分を基準にして相手をはかり、誤謬に陥りがちです。
    常に、まず「仮説」を立て、検証作業を行い、理論と現象が合致した場合にのみ、「事実」として認定する思考を身に付けることをオススメいたします。

    今後とも、当ブログをご愛読のほど、よろしくお願い申し上げます。

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