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    CentOS6.2にNetBeans7.1をインストールする方法

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - CentOS6.2にNetBeans7.1をインストールする方法 あとで読む
    VMware Player上のCentOS6.2で、Webサーバーの構築テストをしています。

    ●NetBeans
    テストのついでに、ちょっとしたWebアプリを作ったりしますが、テキストエディターだけだと管理が面倒臭いので、IDEが欲しいな~と思い、NetBeansを入れてみることにしました。
    NetBeansでPHP - 浜村拓夫の世界

    途中でJDKをインストールする際に、ちょっとした勘違いをしてしまい、トラブルシューティングに時間を取られました。><

    ●OSのバージョン
    実際には64ビット版のCentOSを使っているのですが、なぜか32ビット版のCentOSと勘違いして、JDKのインストーラー選択を間違えてました!
    普段使っているWindowsが32ビット版のXPなので、CentOSでも何となく32ビット版と同じ感覚で操作=ボケてるね~><

    ・OSのアーキテクチャーの確認
    CentOSのターミナル画面で、

    # arch


    というコマンドを打って、

    x86_64


    という表示が出たら、64ビット版のCentOSです!


    ●NetBeansのインストール手順
    CentOSでNetBeansを動かすには、
    (1) Java(JDK)のインストール
    (2) NetBeansのインストール

    という手順になります。

    JDKがバンドルされたNetBeansのインストーラーもありましたが、試しに使ってみたところ、付属のJDKが32ビット版のプラットフォームに対応したものだったようで?インストール作業が途中で止まりました。

    32ビット版のLinuxを使っている場合は、JDKが付属したNetBeansのインストーラーで、一発で行けると思います。
    64ビット版のLinuxを使っている場合は、面倒でも、JDKとNetBeansを別々にインストールする形になると思います。


    ●32ビット版Linuxの場合
    CentOS NetBeans入れる(´・ω・)ス - WEB系技術電脳日記

    http://netbeans.org/downloads/index.htmlからでもいいが、
    http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/jdk-7-netbeans-download-432126.html
    からJDKバンドルをダウンロード。
    ダウンロードしたjdk-7-nb-7_0_1-linux-ml.sh
    右クリックでプログラムとして実行にチェック
    コンソールから実行



    JDK付きのNetBeansのインストーラーが配布されてんのかー!いや~便利便利!
    とか思って、即実行してみたらエラー出た!!!

    $ su
    # chmod +x jdk-7u5-nb-7_1_2-linux-ml.sh
    # ./jdk-7u5-nb-7_1_2-linux-ml.sh



    ↓↓↓

    インストーラを構成しています...
    システムで JVM を検索しています...
    バンドル版 JVM を準備中...
    ./jdk-7u5-nb-7_1_2-linux-ml.sh: /tmp/.nbi-2064407.tmp/jre-7-linux-i586.bin: /lib/ld-linux.so.2: bad ELF interpreter: そのようなファイルやディレクトリはありません
    インストーラを実行するようにバンドル版 JVM を準備できません。
    バンドル版 JVM と現在のプラットフォームの間に互換性がない可能性があります



    つまり、
    ・CentOS6.2=64ビット版
    ・JDK=32ビット版
    ということで、インストーラーから見ると、このOSじゃ動かんよ?と。

    仕方がないので、JDKを単独でインストールします。


    ●JDKのインストール
    ところが、ここで大きな間違いをしました。
    本来なら、64ビット版のJDKをインストールしなくてはいけないのに、32ビット版のJDKをインストールしてしまいました。
    =インストールとアンインストールを繰り返して、途中で気付きました(笑)
    備忘録として、間違った場合の症状と対処法をメモします。


    ●間違って32ビット版JDKを入れた場合
    オラクルのサイトから、JDKをダウンロードします。
    Oracle Java Development Kit 7 Downloads

    × 32ビット版 = Linux x86 → jdk-7u5-linux-i586.rpm
    ○ 64ビット版 = Linux x64 → jdk-7u5-linux-x64.rpm

    32ビット版のJDKをインストールして、Javaの動作をチェックすると、以下のようなエラーメッセージが出ました。

    [root@localhost src]# java -version
    Error occurred during initialization of VM
    java/lang/NoClassDefFoundError: java/lang/Object



    以下のページを参考にして、簡単なJavaのプログラムを動かしてみます。
    CentOS 6 - JAVA開発実行環境 - JDK : Server World

    現在の日時を表示するテストプログラムを作って動作を確認してみます。
    [root@www ~]# vi day.java

    import java.util.Calendar;
    class day {
    public static void main(String[] args) {
    Calendar cal = Calendar.getInstance();
    int year = cal.get(Calendar.YEAR);
    int month = cal.get(Calendar.MONTH) + 1;
    int day = cal.get(Calendar.DATE);
    int hour = cal.get(Calendar.HOUR_OF_DAY);
    int minute = cal.get(Calendar.MINUTE);
    System.out.println(year + "/" + month + "/" + day + " " + hour + ":" + minute);
    }
    }

    [root@www ~]# javac day.java# コンパイル
    [root@www ~]# java day# 実行
    2011/7/30 21:7


    ここでも、コンパイルできなくて、エラーになりました。
    問題の切り分けとして、JDKのインストールに失敗していて、Javaが動いていないことは分かりました。


    ●OpenJDKのアンインストール
    最初、JDKがうまく動かないのは、OpenJDKとバッティングしているせいではないか?と想像しました。

    あえてJDKをインストールしてみる: linux-notepad

    「JDK」のインストール手順は次のとおりです。

    1.すでにインストールされているopenjdkをアンインストールする。
    ・「openjdk」がインストールされていると、こちらが優先して使用されてしまうのでアンインストールします。

    アンインストールは次のように行います。
    (1)端末を開き、ルートユーザでログインする。(suコマンドを使用)
    (2)「yum erase java-1.6.0-openjdk.i586」を実行する。

    なお、JDKインストール後に「openjava」を再インストールするとJDKが優先されるようになるので、両方インストールしておきたい人はJDKのインストールを完了した後に再インストールしてください。



    結論から言うと、OpenJDKは関係ありませんでした。
    =というか、OpenJDKは、元々インストールされてなかった?ぽいです。


    ●正しく64ビット版JDKを入れた場合
    32ビット版JDKを入れていた間違いに気付き、64ビット版JDKを入れ直すことにしました。

    ・普通にインストール

    # rpm -Uvh jdk-7u5-linux-x64.rpm


    または、
    ・強制的にインストール(エラー無視)

    # rpm -Uvh --force jdk-7u5-linux-x64.rpm


    という操作をやると、前に入れた32ビット版のJDKとバッティングしました。

    以下、ズラズラとエラーメッセージが出ます!

    [root@localhost src]# rpm -Uvh jdk-7u5-linux-x64.rpm
    準備中... ########################################### [100%]
    パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 は既にインストールされています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/jre/lib/jexec (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/lib/jexec (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/java (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/jre/bin/java (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/appletviewer (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/apt (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/extcheck (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/idlj (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/jar (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/jarsigner (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/javac (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/javadoc (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/javah (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/javap (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/javaws (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/jre/bin/javaws (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/jcmd (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/jconsole (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/jdb (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/jhat (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/jinfo (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/jmap (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/jps (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/jrunscript (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/jsadebugd (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/jstack (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/jstat (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/jstatd (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/keytool (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/jre/bin/keytool (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/native2ascii (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/orbd (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/jre/bin/orbd (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/pack200 (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/jre/bin/pack200 (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/policytool (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/jre/bin/policytool (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/rmic (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/rmid (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/jre/bin/rmid (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/rmiregistry (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/jre/bin/rmiregistry (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/schemagen (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/serialver (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/servertool (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/jre/bin/servertool (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/tnameserv (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/jre/bin/tnameserv (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/unpack200 (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/jre/bin/unpack200 (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/wsgen (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/wsimport (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/bin/xjc (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/jre/bin/java_vm (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/jre/lib/charsets.pack (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/jre/lib/deploy/ffjcext.zip (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/jre/lib/ext/localedata.pack (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/jre/lib/jsse.pack (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/jre/lib/rt.pack (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/lib/ct.sym (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/lib/tools.pack (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/release (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。
    ファイル /usr/java/jdk1.7.0_05/src.zip (パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.x86_64 から) は、パッケージ jdk-2000:1.7.0_05-fcs.i586 からのファイルと競合しています。



    競合しすぎだから!!!


    ●JDKのアンインストール
    32ビット版JDKと64ビット版JDKがコンフリクトしたので、32ビット版JDKをアンインストールします。

    RPMパッケージをインストール/アンインストールするには

    インストール済みのRPMパッケージをアンインストールするには、「-e」オプションを使用する。
    # rpm -e FileRunner-2.5.1-1vl1



    削除するパッケージ名が分からなかったので、「jdk」と指定したら、本物の名前が分かりました。ラッキー!

    [root@localhost src]# rpm -e jdk
    エラー: "jdk" specifies multiple packages:
    jdk-1.7.0_05-fcs.i586
    jdk-1.7.0_05-fcs.x86_64



    ・32ビット版JDKを削除する場合

    # rpm -e jdk-1.7.0_05-fcs.i586



    ・64ビット版JDKを削除する場合

    # rpm -e jdk-1.7.0_05-fcs.x86_64



    念のため、32ビット版JDKと64ビット版JDKの両方をアンインストールして、最初から64ビット版JDKをクリーンインストールすることにしました。
    =その後は、エラーもなく、すんなりと行った!!!

    $ rpm -Uvh jdk-7u5-linux-x64.rpm



    [root@localhost src]# java -version
    java version "1.7.0_05"
    Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.7.0_05-b05)
    Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 23.1-b03, mixed mode)


    Javaがちゃんとインストールされたら、こんなかんじでJavaのバージョンが確認できます。


    ●NetBeansのインストール
    あとは、NetBeans公式サイトのインストール手順通りにやれば、NetBeansのインストールが正常に完了しました。
    NetBeans IDE 7.1.2 のインストール手順

    (1) NetBeansのサイトから、Linux用のインストーラーをダウンロードする。
    http://ja.netbeans.org/

    (2) NetBeans IDE 7.1.2 のインストール手順
    http://netbeans.org/community/releases/71/install_ja.html
    ダウンロードが完了したら、インストーラを実行します。
    Linux の各プラットフォームでは、インストーラファイルの拡張子が .sh です。
    これらのプラットフォームでは、次のコマンドを使用してインストーラファイルを実行可能にする必要があります。

    $ chmod +x netbeans-7.1.2-ml-php-linux.sh



    (3) インストーラーの実行
    GUIで、「netbeans-7.1.2-ml-php-linux.sh」のアイコンをダブルクリックします。

    以上です。
    あ~、疲れた~><

    まあ、でも、VMware上のCentOSだから、何回でもぶっ壊して作り直しができる=間違いなんで怖くない=テストするには最適ですなw

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