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    仲暁子さん(ウォンテッド株式会社代表取締役)

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 仲暁子さん(ウォンテッド株式会社代表取締役) あとで読む
    人の集まりの中で、中心に立つ人がいます。
    Hubになる人は、他者に何らかの恩恵を与え、感謝されるという要件を備えています。

    日本人に明るい未来をもたらす可能性がある事業がありました。
    クリエイター同士を連帯させれば、豊かな創造力が発揮されるでしょうか?

    日本政府の次期総理大臣にふさしいその方の名は、仲暁子さんです。

    http://twitter.com/acanocic

    Akiko Naka @acanocic
    Co-Founder and CEO of Wantedly. Kyoto Univ, Ex GS, Ex Facebook, We are hiring - http://site.wantedly.com
    Tokyo · http://wantedly.com



    ●デキるひとは、転職市場にでてこない
    http://wantedly.com/

    wantedly.com

    資金を調達するということについて思うこと - Wantedly 航海日誌

    私達と同じように、世の中に新たなモノを生み出そうと人たちのためになればと思い、思うところをお話できればと思います。



    なんで資金調達する必要があるのか
    世の中には色々な会社のあり方があると思います。

    小さなサイズのまま、自分達の好きなことをひたすらやり続ける人。ともかく売上第一で、何をやるかよりもどれだけ儲かるかが重要の人。自分たちの理想とするサービスを作り上げようとする一方で、走り続けるために受託をする人。色んなカタチがあっていいと思っています。私達は、自分たちの思い描く世界を最短距離で実現するために、今回の選択をしました。

    けど人の一生は短い。お金があれば、時間をお金で買うことができます。
    それから、「誰から」調達するのかを選ぶことによって、経験と知恵も手に入る。今回の増資によって、お金と経験を補足することができたと思っています。

    私達はあえてベンチャーキャピタルからはお金を調達することはしませんでした。私達が今回お金を集める上で重要だったのは

    ・人のネットワークを持っている人
    ・自分で事業を成功させた経験がある人
    ・私達のビジョンに共感してくれる人

    から調達する、ということでした。

    経験や人脈という私達が一番足らないものを埋めてくれる人、そして、なにより新しい価値観を作っていく上で”一緒の船”に乗ってくれる人、そんな人たちと巡り会うことができ、今のWantedlyは航海を進めています。



    とても合理的な理由ですね。

    ・お金で買える「時間」とは、アウトソーシングのこと。
    ・今の医療技術では、大金を積んでも、寿命を1000倍とかにはできません。

    公務員を選ぶような人間に、こんな発想は微塵もないでしょうね?

    実際にどんなことしたの?
    よく聞かれる質問ですが、これは実際に自分が投資する立場になったと思って考えると明確にわかると思います。

    一所懸命貯めた1000万円があって、それを自分の後輩の会社に投資するかどうか。

    私だったら、以下のポイントを押さえていないと投資はしません。

    1. お金をドブに捨てることにならないか → マーケットとタイミング
    2. 一発目で上手くいかなかった時に方向転換できるか。 → チーム
    3. 途中で投げ出さないか → ビジョン



    私はもともと慎重=臆病な人間だったので、自分の利益を最大化する目的なら、無鉄砲なチャレンジはできません。

    ・天の時
    ・地の利
    ・人の和
    (via 天地人~上杉謙信/孟子)

    現代風に言い換えれば、
    ・タイミング
    ・マーケット
    ・チーム
    そしてビジョンと。

    まず最初にビジョンありきですね。
    動機付けが揺るがないものであれば、どんな状況にあっても、モチベーションが維持できる。
    副二次的に、その他の三つの要素(タイミング、マーケット、チーム)が来ると。

    (1)インターネットの登場
    (2)ソーシャルネットワークの到来(コミュニケーションの多様化)
    そして、
    (3)労働形態の変化、社会構造の変化
    がもたらされると。

    ●文明の創造
    文明の興亡は、歴史に学ぶことができる。
    どうして、人間の社会は、豊かになったり貧しくなったりするのか?

    2050年頃に、地球人口は90億人を越えるという予測もある。
    衰退に向かっている日本、そして地球を再生するには、過去の人間の失敗を反面教師として、同じ轍を踏まないことが必要だ。(=学習機能)
    そして、新たな突破口が必要だ。(=対案)

    インターネットの登場は、天の時、タイミングという条件をもらたしたと考えている。
    幸福を願っていない人間はいない。
    だから、幸福の再定義、最適化を提案するためのWebサービスを作らなければいけない。
    それが、新しいモノを実際に創れるプログラマー、エンジニアの使命だろう。

    注目のソーシャルサービスを作った元証券マンがFacebookで学んだこと - エンジニアtype

    Facebook社で、「エンジニア=搾取」から「エンジニア=神」へ

    「立ち上げたは良いものの、いろいろな課題が浮き彫りになり結果的にはサイトをたたむことになりました。このサービスに対する想いは強かったのですが、パッションだけでは解決できないんだなということを強く感じましたね。Webサービスに必要なことは、立ち上げた後のファインチューニング(改善)が大切なんだ、と」

    「カルチャーショックは大きかったです。Facebookでは、エンジニア一人一人の決裁権が非常に大きい。Facebookに機能を一つ付け加えるにしても、個人の権限でできるんです。だから、開発スピードも速い。はじめはバグが発生してもいいからリリースしてしまい、その後のファインチューニングで理想の機能に近づけていくんです。それから、ストックオプションという制度が根付いているので、私よりも若くして億万長者になってるこたちもいる。そんなこたちが同じオフィスで隣で働いてて、キャリアパス的にも日本にはないものなので衝撃的でした。もう、自分で企画から開発までできるエンジニアは"神"のような存在なんだなと、価値観が大きく変わりました。」



    知恵と力の融合。
    パッションだけでは解決できない。
    具体的に現象を動かす力、技術が必要だ。

    プログラマーの最高の到達点は、「創造主」すなわち、神になること。
    自由自在にプログラムを書ければ、その影響力は、人間の行動原理をも書き換えることができるようになる。

    ソーシャルリクルーティングのウォンテッドを立ち上げたのはFacebook出身のマルチな才女 - TechCrunch

    こうやって彼女の話を聞いてみると、そのチャレンジするスピードもさることながら、その学習能力に舌を巻く。1年も経たないうちにRuby on Railsでの開発を学び、Heroku上にウォンテッドを立ち上げるまでにいたったのは驚くべきことだ。

    最近になってスタートアップの集まりに女性も多く見かけることが多くなってきているがその数はまだ少ない。僕は彼女のようなキャリアもある新しいタイプのエンジニア兼スタートアップの創業者が数多く出てくるとより業界が面白くなるんじゃないかと思いっている。





    自分のすぐそばに広がる 自分の知らない世界


    日本人は全員、プログラミングぐらいできるようになった方が良い。
    読み書きソロバン → 読み書きプログラミング

    文部科学省の「プログラミン」 - 右脳的プログラミングのすすめ - 浜村拓夫の世界

    本当の意味でコンピュータリテラシーがあるというのは、つまりプログラミングができるということだ――。“パーソナル・コンピュータ”という概念の生みの親で、先進的なプログラミング言語「Smalltalk」やGUIというインターフェイスの開発者としても知られるコンピュータ科学者のアラン・ケイ博士は、そう言い切る。コンピュータに囲まれて育ったわれわれの子どもたちは、コンピュータリテラシーを持つ初めての世代になるだろう、と。



    実証されない仮説は、妄想に過ぎない。
    今日も元気に、Webサービスを創ろう!

    文明の衝突
    サミュエル・ハンチントン
    集英社
    1998-06-26
    2940円
    ★★★★☆

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