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    全体は部分から成る

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 全体は部分から成る あとで読む
    「全体は部分から成る」~この言葉を想起させる記事がありました。

    バレなければ良いという生き方 - 愛の日記 @ ボストン

    人生の価値とは、その人が生まれた世界と生まれなかった世界の差だと思っている。
    つまり、「僕」とは、「僕が死ぬまでに行った全ての行動が世の中に残した影響、変化、差の合計」である。



    息をはいても、人と他愛のない話をしても、そうしたものの全てが「自分が生まれた世界と生まれなかった世界の差」をかたちづくってる。
    そのすべてが僕たちが生まれた足跡としてバッチリ世界に残ってるんだよ。



    自分を取り巻く環境の成り立ちについて、自分に起因する要素を全く無視することはできないと。

    君が生きていたということ - 愛の日記 @ ボストン

    君のいなくなった世界が始まり、当たり前のような毎日が繰り返されるようになった。
    結局、君が生きていたということは、何だったのだろうと思うよ。

    でも、シンプルに考えると、君とは、君が生まれた世界と、君が生まれなかった世界の差なのだろうと思うようになった。



    ・存在の本質は、情報の「差分」という形で表出できる。
    ・情報は、有形の物質ではなく無形の存在だが、量はゼロではない。
    ・光は、情報をコンパクトな形で保存できる媒体である。

    ●情報の差分
    情報は、どのようにして無形の状態と有形の状態の間を遷移しているのでしょうか?

    アカシックレコード - Wikipedia

    アカシックレコード、アカシャ年代記(英:Akashic Records、独:Akasha-Chronik:発音からアーカーシックレコードとも)は人類の魂の活動の記録の概念であり、アーカーシャに映る業(カルマ)の投影像とされる。
    記録のあるアカシャ(आकाश,Ākāśa,Akasha、アーカーシャ、阿迦奢)の漢訳は「虚空」であり、「上空」、「空間」を意味し、地と対をなす一切を存在させる六界の一つである。



    ホログラフィー - Wikipedia

    ホログラフィー(英語: Holography, ギリシア語の Όλος (全体の) + γραφή (記録) から)は、3次元像を記録した写真(ホログラム)の製造技術のことである。
    ホログラフィーは情報の記録にも利用することができる。



    第4の回路素子 - メモリスタ(memristor) - 浜村拓夫の世界

    ・光の三原色(RGB:赤・緑・青)によって、すべての有色の光線を表現できる
    ・すべての情報は、光を使って伝達できる
    ・情報は、光を介して、物質の状態を変化させる



    情報の二相説 - Wikipedia

    情報の二相説(英:double-aspect theory of information)は、哲学者ディビッド・チャーマーズが1995年に意識のハードプロブレムへの解答として与えた、実在に関する形而上学的立場。世界の究極的な実在(Ultimate reality)を情報(inforamtion)とし、その情報が物理的な性質と現象的な性質を持つとする立場。



    ・死なない人間はいない。
    ・人間の存在の軌跡は、情報という無形の状態で保存されている。
    ・情報にアクセスできると、記憶という形で再生できる。
    ・自分自身に関する情報は、自分に還元されるだけではなく、他人(=世界)にも影響を与えている。
    ・自己と他者の交互作用によって、自分を取り巻く環境が形成されている。

    ●因果律

    人間の4分類 - 浜村拓夫の世界

    唯物論と因果律について検討することによって、人間は4種類に分類できることが分かった。



    唯物論と因果律の是非によって、人間は、異なる自己認識と世界観を形成し、異なる価値観を有する状態となる。



    現象の成り立ちについて、「偶然」に見える人と、「必然」に見える人の2種類があります。
    前者は、ギャンブラーとかヤクザがその典型です。

    skgctom のブックマーク / 2012年4月11日

    間違いなく言えるのは、バレなければ何をやっても良いと考えている人間の心には1ミリも響かない考え方だという事。
    「世界に残った悪い差」も、彼らにとっては「バレなければないのと同じ」。



    全ての現象が「偶然」に見える人は、自分の行為が自他に与える影響を、全く認識できないのです。
    彼らは、自他の相互作用=自分の生の軌跡は見えないし、見ようともしません。
    つまり、生きていても死んでいても同じであり、殺人も罪悪感なくできるでしょう。
    =頭が空っぽの、「哲学的ゾンビ」と。

    ところがドッコイ!
    人間が存在する/した、という事実は、情報という形で「足跡」を残している。

    嘘をつくことによって、他人を欺くことはできても、自分まで欺くことはできないと。
    なるほどねー。

    「親切」は驚くほど体にいい!
    デイビッド・ハミルトン
    飛鳥新社
    2011-09-02
    1365円
    ★★★★☆




    secret base~君がくれたもの~ZONE


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