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    スチームパンク

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - スチームパンク あとで読む
    「スチームパンク」というジャンルのアートがありました。

    ◆◇◆◇ 我楽多 ◆◇◆◇ 本を買ったりもつを食べたり

    目的の本が見付からなかったのだけど思わず手を出してしまった、スチームパンクの作品集
    今度の5月のデザフェスで出展する作品ではスチームパンク風味なテイストを織り込んでいるので参考に(今更)。



    スチームパンク造形作品1000
    グラフィック社
    2011-07-07
    3675円
    ★★★★☆


    ●スチームパンク
    スチームパンクって何だ!?

    スチームパンクとは - はてなキーワード

    スチームパンク Steampunk

    蒸気機関が活躍する19世紀ごろを舞台にしたSF小説のジャンル。
    ジェイムズ・P・ブレイロック?の『ホムンクルス』、ブルース・スターリング & ウィリアム・ギブスンの『ディファレンス・エンジン』などが有名。

    サイバーパンクのように技術要素が中心的な役割を果たすタイプのSFで、キーとなるテクノロジーがサイバー(コンピュータおよびコンピュータネットワーク)ではなく、スチーム(蒸気機関)になっているということ。
    どことなく懐かしい雰囲気が特徴的。



    あー、サイバーパンクと似たようなやつか?

    スチームパンク - Wikipedia

    スチームパンク(英語: steampunk)とは、サイエンス・フィクション、ファンタジー、歴史改変もの、スペキュレイティブ・フィクションのサブジャンルの1つで、1980年代から1990年代初めごろまで特に人気を博した。
    蒸気機関が広く使われている設定で、ヴィクトリア朝のイギリスや西部開拓時代のアメリカを舞台とすることが多く、そのような中にSFやファンタジーの要素を組み込んでいる。
    ヴィクトリア朝の人々が思い描いていたであろうレトロフューチャーな時代錯誤的テクノロジーまたは未来的技術革新を登場させ、同時にヴィクトリア朝のファッション、文化、建築スタイル、芸術を描く。
    スチームパンク的テクノロジーとしては、H・G・ウェルズやジュール・ヴェルヌの作品にでてくるような架空の機械、最近の作家ではフィリップ・プルマン、スコット・ウエスターフェルド、チャイナ・ミエヴィルの作品にでてくるような架空の機械がある。

    他のスチームパンクの例としては、飛行船、アナログコンピュータ、チャールズ・バベッジとエイダ・ラブレスの解析機関のような機械式計算機といったテクノロジーを歴史改変的に扱うものもある。
    文学以外では、様々な現代の実用的オブジェクトが職人によって擬似ヴィクトリア朝風の「スチームパンク」スタイルに変換・装飾されており、スチームパンクと称される芸術家や音楽家もいる。





    スチームパンク風の写真
    スチームパンク風の写真

    Maison tournante aérienne (旋回住宅)
    「旋回住宅」 アルベール・ロビダが自著『20世紀』につけた挿絵



    ・いろいろなスチームパンク作品の紹介
    スチームパンク【Steampunk】コスプレと近未来的意匠な蒸気式機械のレトロフューチャー像: びっくり図鑑

    ・実用的なスチームパンク製品
    スチームパンクな自作キーボード - Engadget Japanese

    スチームパンクな自作キーボード

    ヴィクトリア朝 - Wikipedia

    ヴィクトリア朝(ヴィクトリアちょう、Victorian era)は、ヴィクトリア女王がイギリスを統治していた1837年から1901年の期間を指す。この時代はイギリス史において産業革命による経済の発展が成熟に達したイギリス帝国の絶頂期であるとみなされている。
    なお、ここで用いる「朝」は"時代"の意であり、「王朝」を指し示す物ではない。



    レトロフューチャー - Wikipedia

    レトロフューチャー(英:Retro-futurism、またはretro-future)とは、懐古趣味(レトロ)な未来(フューチャー)のこと。

    概要
    1930年代から1970年代前半にかけ、人類の科学技術の発達や革新的技術による先進的な未来像への盲信的な憧れや信頼感を持った時代が存在し、多くの人々は原子力の平和利用・プラスチック製品の普及・宇宙開発などに強い憧れを持ち支持した。
    1950年代のアメリカで、SFパルプ雑誌が表紙や掲載小説挿絵で描いた、未来における架空の市民社会像が人気を博した。多くの作品で登場した、空飛ぶ自動車のデザインを時の大手自動車メーカーが試作車デザインに採り入れ、国際博覧会などのイベントで展示した。するとこの斬新で華美な外観が人気となった。そして多くの要望を受け商品化。のちに一世を風靡したのが、垂直尾翼の様なテールフィンをデザインに採用した往年のアメリカ車である。デザイナーのレイモンド・ローウィは流線形デザインを工業デザイン製品へとうつし込み、未来的なイメージを量産した。

    レトロフューチャーは1980年代頃から流行しはじめた。上記のような「19世紀後期から20世紀中期までの人々が描いた未来像」への懐古趣味や、当時のそういった描写を好み熱中する(現実の未来と比較し、郷愁性を楽しむ)ことを指す。広義で昨今のSF作品の1ジャンルであるスチームパンク(逆に、現代の視点から過去の科学技術をピックアップし、平行世界の過去・現代・架空の先史文明に登場させる手法)を含める場合もある。

    当時は遥か未来だった21世紀の現実は、必ずしも「かつて思い描いていたバラ色の未来」とはなっていない。科学万能の夢が公害・環境破壊・経済の低迷などの現実に破れ、冷戦終結後も民族主義紛争などに起因するテロリズムが横行し、すぐにでも実現するはずだった宇宙旅行や惑星開発に至っては一向に進展を見せないからである。これからの社会の将来や世界情勢に明るい希望が持てない不安の裏返しとして、レトロフューチャーという流行はこれらの「かつての、希望と躍動に満ちあふれた未来を思い描いた時代」への一種の『郷愁』の対象として見ている現象の一つであるとも言える。



    ●理想と現実のギャップ
    人間の夢想は、現実逃避の顕れであり、裏を返せば、現実の問題点を指摘していると。
    ・古き良き時代の懐古。
    ・現代がかかえる問題点。

    人種差別の言葉 ~ シンシャンション - 浜村拓夫の世界

    ●地球に引きこもる人類
    自由・平等・友愛を掲げるフリーメーソンでも、エゴをコントロールすることはできない。
    人間が地球圏に引きこもっていて、宇宙空間に進出することができないのは、戦争で互いに資産(人・モノ・金)を浪費しているからである。
    人類が一致団結して、戦争で浪費する資産を全て宇宙開発に投資すれば、宇宙空間も利用できるようになる。
    宇宙空間が利用できるようになると、人間の生活様式はより一層拡張されたものとなり、今までになかった恩恵を享受できるのではないか?
    人間が地球に引き篭もって、他人の領土や財産を奪い取るのは、自分のことしか頭にないからである。

    「井の中の蛙大海を知らず」

    人類は、自分で自分の首を絞めており、無智なるがゆえに無自覚である。
    自分の価値基準が全てだと思い込んでいないか?と常に自分をチェックすべきである。

    人種差別がなくなる日は来るだろうか?



    表現の自由が抑圧されている時代、言論統制が厳しい時代において、文学や芸術の暗喩は、批判の手段として活躍する。
    レトロフューチャーも、理想と現実のギャップで苦しむ人々が、理想を可視化するための手段として、支持している側面もあるだろうか。

    福島原発事故によって、広範な経済的打撃を受けた日本。
    経済的な衰退が加速される中、日本の原子力政策を見直す契機となるべく、スチームパンクは面白い皮肉を提供できるのではないか?
    =原子力発電を使うくらいなら、蒸気機関の方がましだよね!?っていう皮肉。

    ●蒸気機関からマイクログリッドへ
    原子力発電の、現実的な代替手段として、今さら蒸気機関はあり得ない。
    「マイクログリッド」をモチーフとしたパンクアートを創始しても良いかもしれない。

    マイクログリッドとは - kotobank

    既存の大規模発電所からの送電電力にほとんど依存せずに、エネルギー供給源と消費施設をもつ小規模なエネルギー・ネットワーク。
    エネルギー供給源としては分散型電源(太陽光発電、風力発電、バイオマス発電、コジェネレーションなど)がある。
    その間欠的なエネルギー供給特性を補い、住宅、オフィス、学校などのエネルギー需要特性と適合させるよう、情報通信技術を利用してネットワーク全体を管理運転することが特徴。



    TOSHIBA コードレススチームアイロン LACOO ホラインズブルー TA-FV62(L)
    東芝
    2010-06-16
    4585円
    ★★★★☆
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