ようこそ!浜村拓夫の世界へ

    ブログ内検索

    最近の記事

    ブックマーク数の多い記事

    Blog Translation

    Powered By FC2ブログ

    Powered By FC2ブログ
    ブログやるならFC2ブログ


    FC2ブログ LOGIN

    with Ajax Amazon

    希望のない日本人

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 希望のない日本人 あとで読む
    現代の日本人は、「希望」を持っていない。
    セルフ・エスティーム(自尊感情)が低くて、独立独歩の精神もない。
    他人の不幸の上に立脚した幸福を求めるサイコパスばかりが幅を利かせている。

    生きているようで、死んでいる。
    熱くもなく、冷たくもない。
    人間の姿をしたロボットだ。

    日本人は全員、「モチベーション3.0」を読んで、生きる意味について考え直した方が良いだろう。
    モチベーション3.0 - 浜村拓夫の世界

    モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか
    ダニエル・ピンク
    講談社
    2010-07-07
    ★★★★☆


    ●失われた帝王学
    未曾有の原発事故によって、国家の経済衰退が加速された。
    「寄らば大樹の陰」…かりそめの安定を求めて、地獄の扉を開いてしまった日本人。

    帝王学 - Wikipedia

    帝王学(ていおうがく)とは、王家や伝統ある家系・家柄などの特別な地位の跡継ぎに対する、幼少時から家督を継承するまでの特別教育を指す。
    学と名はついているが明確な定義のある学問ではなく、一般人における教育には該当しない。



    日本人に活路はあるのか?

    日本って国民には何の権利も自由も与えられてない独裁国家なんだけど、国民はそれさえ知らないで、欧米並みの民主主義国家だと思って暮らしてるんだよね。 - 松風荘四畳半日記

    子供の頃から、国家の思想に従わないと酷い目にあわせられると教え込まれます。
    自分で金稼いで生きて行ける実力の無いダメ人間は従うしか無いですよね。
    国家の思想に反する意見は極論として却下されます。
    国民も自分の信じたく無い事は「極論」と言えば否定する理由になると思い込んじゃってるしね。
    共産国の国民は痴呆化手術が行なわれているわけです。

    今までは、このように騙された痴呆国民も、過酷な強制労働と搾取によって不幸な奴隷生活を強いられるだけで、一応生きては行けたわけですが、
    ついに騙された国民は国に被爆させられて殺されてしまう状況となってしまいました。

    だから国の洗脳にアホみたいに騙されてるのに気付かない限り、もう生きては行けないわけです。
    それでもおまえら、国に逆らう勇気は無いんだよね。
    国の洗脳に騙されてる事も認めたく無いみたいだし。
    もう意地になっちゃって、かたくなに「日本は良い国、国民はまあそこそこ幸せ」とか自分に言い聞かせて生きて行く事に決めたみたいですね。
    まあ、いっぱい国はあるからね、失敗しちゃった国も在るって事なんでしょう。



    自由からの逃走 新版
    エーリッヒ・フロム
    東京創元社
    1965-12

    ★★★★☆


    「自由からの逃走」第5章 逃避のメカニズム 3.機械的画一性 (p.224)

    自己の喪失とにせの自己の代置は、個人を烈しい不安の状態になげこむ。
    かれは本質的には、他人の期待の反映であり、ある程度自己の同一性を失っているので、かれには懐疑がつきまとう。
    このような同一性の喪失から生まれてくる恐怖を克服するために、かれは順応することを強いられ、他人によってたえず認められ、承認されることによって、自己の同一性を求めようとする。

    近代社会において、個人が自動機械となったことは、一般のひとびとの無力と不安を増大した。
    そのために、かれは安定をあたえ、疑いから救ってくれるような新しい権威に、たやすく従属しようとしている。



    ●ブラック企業
    ブラック企業 - Wikipedia

    ブラック企業(ブラックきぎょう)またはブラック会社(ブラックがいしゃ)とは、広義には入社を勧められない企業を指す。
    すなわち、労働法やその他の法令に抵触し、またはその可能性があるグレーゾーンな条件での労働を、意図的・恣意的に従業員に強いたり、関係諸法に抵触する可能性がある営業行為や従業員の健康面を無視した極端な長時間労働(サービス残業)を従業員に強いたりする、もしくはパワーハラスメントという暴力的強制を常套手段としながら本来の業務とは無関係な部分で非合理的負担を与える労働を従業員に強いる体質を持つ企業や法人(学校法人、社会福祉法人、官公庁や公営企業、医療機関なども含む)のことを指す。



    ワタミ・渡邉美樹に法令順守の精神はあるのか? - ニュースの社会科学的な裏側

    近年は自殺が過労死と認定されるケースも増えており、昨日も大手居酒屋チェーン「和民」で働いていた26歳の女性社員の自殺が、過労死だと認定された(北海道新聞)。それに関した創業者の渡邉美樹のコメントに、不満の声があがっている



    まるで現代版『ああ野麦峠』和民元店長が経験した修羅場 - 雑誌記事:@niftyニュース

    居酒屋チェーン「和民」を展開するワタミフードサービスの居酒屋に勤めていた森美菜さん(当時26)が08年6月、入社2カ月で飛び降り自殺した問題で、神奈川労災補償保険審査官は労災適用を認める決定を下した。森さんが「業務による心理的負荷が主因となって精神障害を発病した」と認定、業務と自殺の因果関係を認めたのだ。

    「森さんが受けた苦しみは痛いほどよくわかる。精神的に追い詰められたんだと思います」

     こう語るのは、森さんと同期入社という元店長の男性である。



    ●社員を飛び降り自殺させる企業
    「いますぐビルから飛び降りろ!」 ワタミ会長「叱り方」に議論沸騰

    2010年08月23日18時37分

    居酒屋などで知られるワタミの渡邉美樹会長の叱り方論が話題を呼んでいる。
    「(ビル8階とか9階で会議中)いますぐ、ここから飛び降りろ!と平気で言う」としたくだりが注目を集め、インターネット上では擁護論もあるが、「単なるパワハラ」などと批判が噴出し、議論が盛り上がっている。

    問題となっている「たとえばビルの8階とか9階とかで会議をしているとき、『いますぐ、ここから飛び降りろ!』と平気で言います」との発言は、「心のままに叱る」例として挙げられている。

    しかし、同じ叱るにしても「飛び降りろ」という表現は如何なものなのだろうか。



    事実のみを列挙してみよう。
    ・渡邉美樹会長が、部下にビルから飛び降りろと言った。
    ・部下の森美菜さんが、ビルから飛び降り自殺をした。

    人に騙されないためには、
    その人の言っていることではなく、
    実際にやっていることを見ればいい。

    渡邉美樹は、まごうことなき殺人者である。
    渡邉美樹の殺人を帳消しにするには、森美菜さんを生き返らせる以外に方法はない。

    実際に死人が出てしまった以上、渡邉美樹の言動は、自殺教唆となった。
    誠実さのかけらもない渡邉美樹は、言い訳に終始している。

    この期に及んで、まだ社員に飛び降りろとでも言うのだろうか?
    渡邉美樹がキチガイなら、その主張を変えることはないだろう。

    15時間労働で休憩わずか30分! 入社2カ月で過労自殺するワタミ社員のスタンダードな働き方:MyNewsJapan

    入社2カ月後に自殺した居酒屋「和民」の正社員、森美菜さん(当時26歳)の労災認定が報じられた今年2月21日、ワタミの渡邉美樹会長がツイッターで「彼女の精神的、肉体的負担を仲間皆で減らそうとしていました」「労務管理できていなかったとの認識は、ありません」などと発言し、炎上した。
    美菜さんの両親が会社に提出させた資料などによると、15時間勤務でも休憩は30分しか予定されておらず、また、休日と睡眠時間を削らせるように組まれた研修など、勤務環境は精神障害の発症後にも、さらに過酷さを増していたことが分かった。
    遺族から提供を受けた社内資料をもとに、「生きていられるわけがない」と両親も憤るワタミの労働実態を報告する。



    ワタミが経営する郁文館夢学園には渡邉美樹会長の肖像画が飾られていた! - NAVER まとめ

    郁文館夢学園 渡邉美樹会長の肖像画
    エントランスにある理事長です。



    自殺するぐらいなら、起業や海外移住にチャレンジした方が良い。
    せめて、ブラック企業を退職する勇気を持った方が良い。

    tykのノマド日記: 「海外ニート」という怪物

    海外ニートは、究極の自由人であり、まったりとした時間と、十分な生活を得ながら、パラサイトではない自立した"ニート"です。
    つまり、海外ニートとは、豊かなノマド&リタイアメント生活とイコールなのです。

    そもそもニートとは、働かなくてよいのですから、リタイア生活そのものであったのです。ニートには自由な時間と、何者にもとらわれない思想の自由があります。
    ただしです。ニートは、職についていないことから必然的にもたらされる低収入が、それらの自由な時間や思想のメリットを全部帳消しにしてしまっています。低収入によって、折角時間の自由があるのに好きなことができなかったり、ひどい住居に住んだり、食事などを制限してしまうといった、豊かではない生活に陥ってしまっています。

    これは、そもそも世界一生活費が高い日本、しかも東京で暮らしているから起こる問題です。なぜニートなのに東京に住んでいるのか。私からみたら、意味がわかりません。
    そこで、海外ニートでは、生活の本拠を生活費の安い海外に移します。



    希望を失うと、命も失ってしまうのか?
    キチガイだらけの日本にあっては、自分の身は自分で守るしかない。



    Jupiter平原綾香
    関連記事

    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURL:
    http://hamamuratakuo.blog61.fc2.com/tb.php/771-19b25166

    FC2Ad