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    南京事件

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    人間の本性は、「自分さえ良ければ、他人はどうでもいい」というエゴである。

    人間の行動原理 - 浜村拓夫の世界

    人間のエゴ(自我意識)は、究極的には「自分さえ良ければ、他人はどうでも良い」という状態に至ります。
    綺麗事を抜きにすれば、人間は自分のことしか考えていないのです。



    この事実は、現在の中国やイスラエルの行動を観察すれば、誰でも分かる。

    ●南京事件
    南京事件はなかった、というニュースがあった。
    ときどき、思い出したように報道される事件だ。

    南京事件「河村氏は正しい」 日本創新党・山田党首も発言

    2012.2.26 18:51 [歴史問題・昭和史]

     日本創新党の山田宏党首は26日、大阪市で「南京事件はなかった。日本人は敗戦で敗者としての歴史観を植え付けられてしまった」と述べ、南京事件を否定した名古屋市の河村たかし市長を擁護した。

     「河村氏の言うことは正しい。日本人祖先のためにおかしな汚名をはらす努力をすべきだ」とも述べた。



    南京事件があったにしろ、なかったにしろ、日本は戦争で多くの外国人を殺したことは間違いない。
    そして、日本だけではなく、第2次世界大戦に巻き込まれた全ての国が、攻撃のため、あるいは自衛のために、多くの敵国人を殺したのだ。
    それが、戦争だ。

    南京大虐殺 - Wikipedia

    南京事件(なんきんじけん)は、日中戦争(支那事変)初期の1937年(昭和12年)に日本軍が中華民国の首都南京市を占領した際、約6週間から2ヶ月にわたって中国軍の投降した便衣兵、一般市民などを殺したとされる事件。
    「南京大虐殺」とも呼ばれ、その期間や規模などが論議されている(南京大虐殺論争を参照)。



    中国は、「日本が南京事件で中国人を大量虐殺したからけしからん」と言う。
    大量虐殺はいけないと言っておきながら、その中国が現在、チベット人やウイグル人を大量虐殺している。
    同じ大量虐殺でも、「自分(中国)はいいけど、他人(日本)はいけない」とでも言うのだろうか?

    人間は、まさに「自分さえ良ければ、他人はどうでもいい」というエゴで動いていることが分かる。

    南京事件「証拠写真」を検証する
    東中野 修道
    草思社
    2005-01-31

    ★★★☆☆


    ●ホロコースト
    ユダヤ人は、ナチスドイツによって、大量殺戮されたという。
    そのユダヤ人がイスラエルを建国し、イスラエルが現在、パレスチナ人を大量殺戮している。

    ホロコースト - Wikipedia

    ホロコースト(holocaust)は、元来はユダヤ教の宗教用語である燔祭(獣を丸焼きにして神前に供える犠牲)を意味するギリシア語で、のち転じて火災による大虐殺、大破壊、全滅を意味するようになった。
    現在では、第二次世界大戦中のドイツがユダヤ人などに対して組織的に行った大量虐殺を指す。



    マルコポーロ事件 - Wikipedia

    マルコポーロ事件とは、1995年に日本の文藝春秋が発行していた雑誌『マルコポーロ』が、内科医西岡昌紀が寄稿したホロコーストを否定する記事を掲載し、そのことを理由として廃刊したこと、及び当時の社長の辞任や編集長が解任された事態を指す。



    「日本 → 中国 → チベット」という大量殺戮/侵略の構図は、
    「ドイツ → ユダヤ人(イスラエル) → パレスチナ」という構図にも当てはまる。

    自分たち(中国、イスラエル)は、大量虐殺(南京事件、ホロコースト)の被害者の末裔だと言っておきながら、他人(チベット、パレスチナ)を殺すのはOKと。
    このような自分勝手な行動が可能なのは、中国人やユダヤ人が「サイコパス」だからだ。
    というより、すべての人間にはエゴがあり、サイコパスの資質を有していると言える。

    ●勝てば官軍、負ければ賊軍
    日本がアメリカの属国であることは、日本人の誰もが知っている事実である。
    日本はアメリカの属国 - 浜村拓夫の世界

    独立国の定義、条件の一つは、自国に他国の軍隊が駐屯していないことだ。

    第二次世界大戦後、日本に在日米軍が駐屯している。
    =在日米軍は、日本政府の管理下にあるわけじゃない。
    =日本政府が、在日米軍の管理下にあるのだ。
    これは、日本政府と在日米軍の上下関係を見れば自明なことである。
    日本人が「在日米軍は不要だから出て行け」と言っても出て行くわけじゃない。



    もしも、日本は独立国家だと勘違いしている日本人がいたら、歴史を勉強した方が良い。
    歴史の共有 - 起業家物語

    ある時、そこに名門ロスチャイルド家の関係者が訪れたことがある。
    ”オックスブリッジ”の歴史学科を出ているその人物は、私たちに平然と「歴史を勉強していなかったら、ブタだ(人間じゃない)よ」と言い放った。



    ●原子爆弾による大量殺戮
    南京事件やホロコーストはなかった、あるいは規模が違うという言説を聞くことがある。
    人間は嘘をつくものだが、実際のところは、当時の生き残りの人に確認するしかない。

    「南京事件」日本人48人の証言 (小学館文庫)
    阿羅 健一
    小学館
    2001-12

    ★★★★☆


    しかし、「1945年に、日本へ原子爆弾が投下されて、10万人以上の大量殺戮が行われた」という歴史的事実を否定する人は、さすがに今はまだ出てこないだろう。
    原爆を投下された日本は、酷い目に遭ったといえる。
    その点をよく考えて、日本は外交に臨むべきであろう。

    原爆投下で爆笑 - イギリス人のブラックユーモア - 浜村拓夫の世界

    被爆者を笑いものにするテレビ番組が、イギリスで放送されたというニュースがありました。

    ホロコーストで殺されたユダヤ人を笑いものにしたら、ユダヤ系人権団体の「サイモン・ウィーゼンタール・センター」に猛抗議されて、きっと社会的に抹殺されることでしょう。

    原子爆弾を投下されて苦しんだ日本人を笑いものにするイギリス人のブラックユーモアのセンスには脱帽ですね。



    戦争はやったのは、今の世代の日本人じゃない。
    前世代の日本人の負の遺産を、今も日本人は引きずっている。

    この事から、搾取は世代間でも起こっていることが分かる。
    先に生まれた者が、後から生まれた者を搾取する構造があるのだ。
    世代交代が進行していく過程で、この不当な搾取は解消されるべきだろう。

    日本には、中国の「漢字」という文化が輸入された。
    日本と中国が、互恵関係を築くことは不可能ではない。

    かつて南京事件やホロコーストがあったというのなら、その悲劇を超えて、現在進行形のチベット人やウイグル人、パレスチナ人等の虐殺をやめるべきではないのだろうか?


    静かに消えて行く季節も
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