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    視線入力メガネ

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    近い将来、コンピューターの入力デバイスは、脳波や視線を利用するようになるだろう。

    電脳メガネ


    一夜にして世界中を席巻したiPhoneアプリ「Clear」の裏側 « WIRED.jp

    世界中のApp Storeのランキングトップを制覇した注目のiPhoneアプリ「Clear」。
    その開発者は過去にあの「ページめくり機能」をiPhoneアプリに初めて取り入れたユーザーインターフェイスの天才だった。

    画期的なユーザーインターフェイス(UI)が今後のアプリのスタンダードとなり得るか、という点に注目したい。
    そこでこのアプリの制作者であるフィル・リュウ(Phill Ryu)という人物を追ってみることにした。

    未来のUIとは?
    「マインドコントロール入力か、せめて視線認識メガネくらいは今後10年で実現してほしいですね」



    10年以内に、UIは、心や視線で操作可能になっていて欲しいと。

    Phill Ryu
    https://twitter.com/phillryu

    ●feasibility 実現可能性
    手話通訳手袋 - 浜村拓夫の世界

    入力デバイスの最終進化形は、脳波で情報をインプットできる状態でしょうか?
    =頭の中で考えた文字や言葉が、脳波の電気信号によって表現されて、コンピューターにインプットできたら便利ですね!



    脳波を利用した入力デバイス(脳波入力装置)は、既に研究開発されている。

    産総研:脳波計測による意思伝達装置「ニューロコミュニケーター」を開発

    頭皮上の脳波を測定して脳内意思を解読し、意思伝達を行う装置「ニューロコミュニケーター」を開発した。
    実用的ブレイン-マシン インターフェース(BMI)システムである。



    民生機器市場にも広がるBCI技術:脳の電気信号を読み取る - EDN Japan

    頭に命令を思い浮かべるだけでコンピュータが反応してくれる――これがBCI(Brain to Computer Interface:ブレインコンピュータインターフェース)と呼ばれる技術だ。



    視線を利用した入力デバイス(視線入力装置)も、既に研究開発されている。

    アイトラッキングチップで視線入力メガネ・ディスプレイ -- Engadget Japanese

    誰もが夢見るメガネ・ディスプレイ(not メガネ型ディスプレイ)の実現に、お馴染みドイツ・フラウンホファー研究機構が挑んでいます。
    彼らはアイトラッキング機能を備えたCMOSチップを19.3 x 17mmというサイズで設計。
    このチップをメガネのヒンジに取り付ければ、どこかを見つめたり視線を動かしたりするとコンテンツの選択やスクロールが行えるメガネが出来るという目論見です。



    障害者PCの視線入力 格安装置、製品化へ/佐賀のニュース :佐賀新聞の情報コミュニティサイト ひびの

    佐賀大学教授らの研究グループが開発したパソコン(PC)画面を見つめるだけで文字が入力できるシステムを、同大と佐賀市のICT事業組合が共同で製品化に取り組む。
    「障害者こそ情報化社会の恩恵を受けるべき」とし、事業組合の佐々木英吉さん(55)=マップステーション代表=も「役立つように商品の完成度を高めたい」と語る。



    人間にとって、脳波よりも視線の方が、高い精度でコントロール可能なので、実用化も視線入力装置の方が早いだろう。

    ●日本の製造技術
    もし、視線入力が可能なデバイスができたとしたら、それはアニメ「電脳コイル」に登場したメガネのような形になるだろうか?
    あるいは、眼球の動きを捉えるセンサーが搭載された携帯端末の形になるだろうか?
    いずれにせよ、小型化とコストダウンが課題になる。

    視線入力装置が、小型化/コモディティ化したら、その商品名は「EYE CONTACT GLASS」とかだろう。
    「EYE CONTACT GLASS」は、是非、日本のエンジニアに実現してもらいたい。



    Thanks for acting like you care
    I can hardly catch my breath


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