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    成長の条件

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    ブログの標語を入れ替えてみる。

    マーク・トウェイン


    (Before)
    もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか? (スティーブ・ジョブズ = Apple創業者)

    (After)
    私は学校に教育の邪魔をされないことを心がけてきた (マーク・トウェイン = 作家)

    スティーブ・ジョブズ、死亡 - 浜村拓夫の世界

    本ブログで掲げている「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」という標語は、スティーブ・ジョブズ氏の言葉でした。



    ●成長の条件
    私は、人が成長していくための条件というのは、
    他のいいところは学び、悪いところは学ばないことだと考えている。
    そして、これが私の人生訓でもある。

    称賛力 - 浜村拓夫の世界

    人は、自分が肯定している方向に向かって行動する性質がある。
    称賛は、他人の長所を肯定することによって、その長所と同じ状態に向かう行動を起こすことができるようになる。



    利他心を育てる感謝の言葉★ありがとう - 浜村拓夫の世界

    自分の能力を伸ばすには、自分をほめること=自画自賛が有効だ。



    ●是々非々
    ただし、注意点が一つある。
    一人の人間に関して、長所(良いところ)と欠点(悪いところ)の両面が存在している場合、その人の良いところは見習うが、悪いところは真似しない。
    =「是々非々」という分別、割り切りが必要だ。

    ・一人の人間を、丸ごと全て見習うのではなく、良い点だけを見習う。悪い点は反面教師とする。
    ・欠点がある人間の全てを否定しない。一つでも良い点があれば、その部分だけ見習えば良い。

    集合論で考えた場合、一個人は良い要素と悪い要素の混合になっている場合があるので、取捨選択は必要である。

    ●スティーブ・ジョブズ
    スティーブ・ジョブズは、真摯な態度で生きる~仕事に取り組むための心構えを示した。

    スティーブ・ジョブズの生き方 - 浜村拓夫の世界

    もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?
    ジョブズは人生を左右する重大な決断に迫られたとき、この言葉を手がかりとして決断を下してきたそうです。



    しかし、一方で彼は、金に汚い、アンフェアな人物でもあったらしい。
    スティーブ・ジョブズ - Wikipedia

    アタリとのかかわり
    ジョブズは、報酬の山分けをウォズニアックに提案、アタリから受け取った「700ドル」のうち350ドルを小切手でウォズに渡したが、実際には5000ドルを受け取っており、差額は、オレゴン州の共同農場につぎ込んでいた。
    1984年頃、ウォズニアックはアルコーンに偶然出会った際、ジョブズによる報酬搾取の事実を知り、ジョブズとウォズニアックとの間にはしばらく確執があった。



    ジョブズを聖人化する世論に反論!! ジョブズの悪評まとめ。|着ぐるみ追い剥ぎペンギン

    ジョブズは怒ると社員の目の前で、本人の恋人、妻をよく罵倒するという事も多かったそうです。


    「アップルは素晴らしい。がしかし、ジョブズ。テメーはクソだ。



    スティーブ・ジョブズという人物の全てを、手放しで称賛すべきではないのである。
    ・スティーブ・ジョブズの良い点=「決断力」が優れている。
    ・スティーブ・ジョブズの悪い点=嘘つき、泥棒、裏切り者、守銭奴。

    ●マーク・トウェイン
    小さなチーム、大きな仕事」を読んでいて、印象的な言葉があった。

    小さなチーム、大きな仕事〔完全版〕: 37シグナルズ成功の法則
    ジェイソン・フリード
    早川書房
    2012-01-11

    ★★★★☆


    「私は学校に教育の邪魔をされないことを心がけてきた。」 マーク・トウェイン (p.212)

    英語の原文は、
    「I have never let my schooling interfere with my education.」
    とのこと。
    (via 人生を変える英語の「いいコトバ」: 学校と教育

    マーク・トウェイン - Wikipedia

    マーク・トウェイン(Mark Twain, 1835年11月30日 - 1910年4月21日)、本名サミュエル・ラングホーン・クレメンズ(Samuel Langhorne Clemens)は、アメリカ合衆国の作家、小説家。ミズーリ州出身。
    『トム・ソーヤーの冒険』の著者として知られ、数多くの小説やエッセーを発表、世界中で講演活動を行うなど、当時最も人気のある著名人であった。



    ・学校の成績が悪くても、優秀な人間はたくさんいる。
    ・学校の成績が良くても、愚かな人間もたくさんいる。
    この事実から、学校教育に対する順応性の高い人間が、賢いとは限らないことが分かる。

    人間の知性について観察すれば、学校教育の効用=メリットとデメリットが分かる。
    人生の不良債権を回収する方法 - 浜村拓夫の世界

    人間の知的活動レベルには、
    (1)知識
    (2)知能
    (3)知恵
    という3段階がある。

    「知識」=ある事柄についての情報。情報の内容が正しいかどうかを確かめる方法があれば知識で、なければ空想。知識がある人を「ガリ勉」という。
    「知能」=知識を組み合わせて使いこなす才能。事務処理能力などが知能にあたる。知能がある人を「秀才」という。
    「知恵」=知識、知能によっては得られない、真実を見抜く能力。知恵があれば、誰も知らないことでも発見できる。知恵がある人を「天才」という。

    日本の学校教育で与えられるものは、上記(1)と(2)の知識と知能だけであって、(3)は得られない、という認識がなければ、すでに知恵がない=無知ということになるな。



    アルベルト・アインシュタイン - Wikiquote

    Common sense is the collection of prejudices acquired by age eighteen.
    常識とは、18歳までに身に付けた偏見のコレクションである。



    教育 - Education │ 英語名言集

    Education is what remains after one has forgotten everything he learned in school.
    教育とは、学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、自分のなかに残るものをいう。
    (アルバート・アインシュタイン)



    日本の学校教育は、常識という名の偏見のコレクションを植え付ける場所である。

    僕は自分が思っていたほどは頭がよくなかった - しのごの録

    僕は自分が思っていたほどは頭がよくなかったという高校生の独白にたいしてつけられたこのちょっと長めの返信がとても的確で示唆に富んでおり、多くの人のこころをつかんでいました。

    うまくやる学生はそういう困難にぶつかったとき、自分の力不足と馬鹿さ加減に滅入る気持ちと闘い、山のふもとで小さな歩みを始めます。
    彼らは、プライドに傷がつくことは、山頂からの景色を眺めるためであれば取るに足らないということを知っているのです。
    彼らは、自分が力不足であると分かっているので助けを求めます。
    彼らは知性の欠如ではなく、やる気の欠如が問題だと考えます。
    私は、やる気をみつける方法を教えてくれる人と出会えて幸運でした。

    君はとても若い。
    頭があんまり良くないのではなどと悩むには本当に若すぎる。
    年をうんととってボケ始めるまでは、「頭がよく」なるチャンスはあるのです。
    括弧付きで言ってみたのは、「頭がよい」というのは単に、「とても多くの時間と汗を費やしたので、難なくやっているようにみえるまでになった」ということを言い換えているに過ぎないからです。
    君は、自分は燃え尽きてしまった、あるいは、燃え尽きてしまうかどうかの岐路に立っているという風に感じています。
    でも実際には、燃え尽きることにするかしないかを決断する岐路に立っているのです。
    これが決断であるということを認めるのは怖いことです。
    なぜならそれは、君にはなにかをする責任があるということですから。
    でも、それは力が湧いてくる考え方でもあります。
    君にできるなにかがあるということですから。

    さぁ、やってごらん。



    自発的に学ぶ姿勢を身に付けて、学校では教えられないことを自力で学ぼう。


    Can hold me back from trying
    I will find my day, maybe far and away


    【2012/02/26 追記】
    ブログの最初の標語は、
    「Six Degrees of Separation『6次の隔たり』は本当か? ― 6人の知人を介せば世界中のどんな人にもたどり着ける(スタンレー・ミルグラム)」
    だった。
    6次の隔たり - 浜村拓夫の世界
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