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    オープンソサエティの考察 その1

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    小学校に通っていたとき、算数の授業で足し算と引き算を習った。
    1+1=2
    100-60=40

    60円で仕入れた商品を100円で販売すると、差額の40円が利益となる。
    商売、金儲けは、基本的に足し算、引き算の計算で把握できる。
    =金の入りと出を見て、財布から出て行く金より入ってくる金の方が大きくなるようにする作業である。



    以前、ジョージ・ソロスという人が金融取引において多額の利益を得た、という話を知ったとき、どういうやり方で儲けたのだろうか?という素朴な疑問を持った。

    調べてみると、ジョージ・ソロスの金儲けの方法論のバックグラウンドには、カール・ポパーという哲学者の提唱した「オープンソサエティー」という考え方があることが分かった。

    カール・ポパーのオープンソサエティー論について、その内容を吟味して、良いと思われる部分、参考になる部分があったら、自分の中で築き上げている理想論に追加したいと思う。

    世界秩序の崩壊 「自分さえよければ社会」への警鐘 世界秩序の崩壊 「自分さえよければ社会」への警鐘
    ジョージ・ソロス (2006/10/12)
    ランダムハウス講談社
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    グローバル・オープン・ソサエティ―市場原理主義を超えて グローバル・オープン・ソサエティ―市場原理主義を超えて
    ジョージ ソロス (2003/02)
    ダイヤモンド社
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    グローバル資本主義の危機―「開かれた社会」を求めて グローバル資本主義の危機―「開かれた社会」を求めて
    ジョージ ソロス (1999/01)
    日本経済新聞社
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    金融(きんゆう)

    金銭の融通。資金の需要と供給との関係。金の流れ



    融通(ゆうずう)

    (名)スル
    〔古くは「ゆずう」とも〕
    (1)金などをやりくりして貸し借りすること
    「金を―してもらう」
    (2)その場その場で適切な処置をとること。
    「―がきかない」
    (3)とどこおりなく通ずること。



    投機(とうき)

    (1)〔speculation〕
     (ア)偶然の利益をねらって行う行為。
     (イ)将来の価格変動を予想して、価格差から生ずる利益を得ることを目的として行う売買取引。
    (2)禅宗で、修行者が禅の心機に投合すること。学人の機と師家の機と合致すること。



    投機取引(とうき-とりひき)

    実物の授受を伴わず、相場の変動によって生ずる差額を利得するための取引。投機売買。
    →差金取引



    差金取引(さきん-とりひき)

    売買対象の市価の変動から生ずる差金を利得する目的の売買。差金決済によって取引を行うこと。
    →投機取引


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