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    ソニックガーデンのビジネスモデル

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - ソニックガーデンのビジネスモデル あとで読む
    ソニックガーデンという会社がある。
    SonicGarden 株式会社ソニックガーデン

    SonicGarden

    プログラマーが働く場として、理想的な会社の一つだと思う。
    プログラマを一生の仕事にできるビジネスモデルで目指す未来のビジョン

    ソフトウェアパートナーシップモデル

    「オーダーメイドの受託」と「納品しないこと」の両立
    ◆ 金額を見積りから分離するには「定額モデル」を採用
    ◆ 月額定額の中で出来る範囲の開発と運用をしていく
    顧問弁護士や顧問税理士のようなビジネスに近い
    ◆ ライフサイクルすべてを受け持つ内製部隊のスタイル

    新たなニーズの発見
    ◆ 初期のユーザを獲得するため早期に市場に出したい(スピード重視)
    ◆ 開始後に出るニーズや得た経験を反映していきたい(フィードバック)
    ◆ 事業開始時にかかる初期投資額はなるべく下げたい(スモールスタート)
    ◆ 事業が軌道に乗るに従いKPIに応じた拡⼤をしたい(スケールアウト)



    「Point of Sales」から「Point of Use」へ


    素晴らしい洞察力だ。
    顧客のニーズをよく観察している。
    この標語は、参考になる。

    ●アジャイル・プラクティス
    ソニックガーデンでは、アジャイル開発を通してビジネスモデルの見直しを進め、開発者と顧客の双方に利益をもたらす仕組みを提案している。

    ソニックガーデンのコンセプト

    納品のない(サービス型)ソフトウェア受託とは

    SonicGardenでは、ソフトウェアの「納品をしない」というサービス形態を採用することで、オーダーメイドの受託開発でありながら、ソフトウェア開発の業界での悪しき常識「要件定義をしないと作れない」「少しずつ発注すると割高になる」などをぶち破り、圧倒的なパフォーマンスを圧倒的な低価格で提供する方法を編み出すことに成功しました。



    このビジネスモデルの最大の特徴が「月額定額」です。
    「納品」するということは見積りが必要ということで、逆に、納品しないことに対しては「見積りしない」ビジネスモデルにする必要があります。
    そこで、私たちは月額に支払われる金額の上限額を決めて、その範囲内で出来るだけの作業を実施するということにしました。



    サービスを開発して、「納品」ではなく「レンタル」にすると。

    ●開発形態
    自分は今まで、システム開発を大きく3つの形態に分類していた。
    (1) 受託開発
    (2) レベニューシェア(共同開発)
    (3) 自社開発

    ASPとして提供するサービスは、上記の(3)に属している。
    ソニックガーデンの納品をしないやり方は、(1)(2)(3)の良いとこ取りをしたかんじだと思う。
    これを考えた人は頭いいな!

    フリーミアム=まずはオープンソースで使わせて、キャッシュポイントは別に設けるという方法よりも、月額利用料金が確実に入る方が手堅い。
    サービスの提供方法は、いろいろあるんだな~。
    ソニックガーデンのやり方を参考にして、キャッシュポイントの設定を洗練させたい。

    小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則 (ハヤカワ新書juice)
    ジェイソン フリード
    早川書房
    2010-02-25
    ★★★★☆


    他に「スゴイ!」と思える企業文化を持つ日本の会社は、「ライブレボリューション」と「日本理化学工業」とかかな?

    株式会社ライブレボリューション
    http://www.live-revolution.co.jp/

    仕事頭がよくなるアウトプット勉強法 - 浜村拓夫の世界

    企業のあり方について、労働の形態について、ライブレボリューション社長の考え方や取り組み方は、以前から注目していた。



    日本理化学工業
    http://www.rikagaku.co.jp/

    知的障害者の雇用創出 - 浜村拓夫の世界

    働く生きがいを見出せるような環境作りに取り組んでいる経営者の理念が立派だった。
    大山泰弘会長曰く、「利他の心」を持てと。


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