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    テロから10年、米兵の間で増える自殺

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - テロから10年、米兵の間で増える自殺 あとで読む
    米兵の自殺が増えている、というニュースがありました。
    アメリカで軍隊に就職する人は、貧困層が多いそうです。

    金持ちが戦争を起こし、貧乏人が死ぬ。」(ジャン・ポール・サルトル

    サルトルの言うとおりですね。

    ジェレード・ヘグマン


    テロから10年、米兵の間で増える自殺
    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4825578.html

    TBS系(JNN) 9月13日(火)19時37分配信

     同時多発テロから10年。テロとの戦いを続けるアメリカは、アフガニスタンとイラクに220万人の兵士を送ってきました。今、その兵士たちの間に深刻な問題が広がっています。

     ジェレード・ヘグマンさんがアメリカ陸軍に入隊したのは、同時多発テロ事件がきっかけでした。
     「夫は自分が信じるもののために、立ち上がれることを誇りに思っていた」(妻のアシュリー・ヘグマンさん)

     精鋭部隊に選ばれたジェレードさんは、繰り返しアフガニスタンとイラクに派遣されました。その間、彼の様子は少しずつ変わっていったと妻のアシュリーは話します。

     「戦場で見たものや、したことの悪夢に苦しんでいました。症状はどんどんひどくなって、助けを求めましたが、軍は『大丈夫だ』と言うだけで、助けてくれようとしませんでした」(妻のアシュリー・ヘグマンさん)

     8度目の派兵から自宅に戻った今年6月、ジェレードさんは自ら銃で頭を撃ち、命を絶ちました。シアトル郊外にある基地では、7月だけで実に5人の兵士が自ら命を絶ちました。過去2年で150人の現役兵士が自殺。退役した兵士の自殺は、推定で年間6500人にも上ると見られています。

     戦地に派遣された兵士の2割近くが、PTSDに苦しんでいるとも言われています。しかし・・・。

     「意味のない2つの戦争に4兆ドル(320兆円)つぎ込んで、その戦争で傷つけた兵士を助ける金はないという訳です」(退役兵士問題に詳しいT・エンサイン弁護士)

     「最後に頭に銃を突きつけたとき、夫は叫んでいました。俺がこうすれば、みんな幸せになれるのか?と・・・」(妻のアシュリー・ヘグマンさん)

     アメリカの対テロ戦争が始まって10年。その終わりは、まだ見えていません。(13日16:46)



    軍人ってのは、人を殺すことが仕事ですから、そりゃ大変ですよ。
    戦場では、相手の反撃によって、自分も殺されそうになるわけだから、危機感に苛まれるし。

    『アメリカ弱者革命』(堤未果)が語りかける希望 - 保坂展人のどこどこ日記

    2002年の春にアメリカ連邦議会で成立した教育改革法=「落ちこぼれゼロ法案」(No Child Left Behind Act)は、全米の高校からドロップアウトする生徒をゼロにするという「崇高な目標」を掲げているという。



    教育省のホームページで公開されているこの法案を読むと、びっしり書かれた条項の中に一行こう書かれている。

    すべての高校は、生徒の親から特別な申請書が提出されない限り、軍のリクルーターに生徒の個人情報を渡されなければならない。また軍の関係者にも、普通の業種のリクルーターと同じように、就職説明のために生徒と接触することを許可することを義務づけている。(107条110項)

    ロッドペイジ教育省長官とラムズフェルド国防長官は、教育省から全米の学校に配られた手引き書に共同で署名し、各州の教育委員会に、すべての学校がこの法案に従うように指示を出した。

    拒否した場合は、政府からの助成金が打ち切られる。裕福な私立の学校はそれでもいいが、助成金でぎりぎりの運営をしている貧しい地区の公立高校に選択の余地はない。

    軍に渡される情報には、生徒の名前、住所、国籍、両親の職業、入学してからの成績、市民権の有無、そして携帯番号とかなり個人的なものまで含まれる。



    医療保険に入ることの出来ない人々が4500万人いて、底知れぬ貧困から脱出をかけて「軍」への勧誘が行われる。そして、「学校」は「軍隊」に生徒=若者を売り渡すことで助成金を得る。

    そして、イラクでは昨年1年間で1万2千人の人たちが死んでいる。先月の12月だけでも民間人死者数は過去最悪の1930人にのぼっている。そして、ブッシュ大統領は、フセイン元大統領の処刑を支持し、イラクの治安維持のために2万人の米軍増派を決めたようだ。軍のリクルーターも兵員確保に駆け回っていることだろう。
    貧困が戦場への若者を連れ出す。



    ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)
    堤 未果
    岩波書店
    2008-01-22


    岩波新書 ルポ 貧困大国アメリカ

    教育、医療、防災、そして戦争まで……極端な「民営化」の果てにあるものは?

    高い乳児死亡率。
    一日一食食べるのがやっとの育ち盛りの子どもたち。
    無保険状態で病気や怪我の恐怖に脅える労働者たち、選択肢を奪われ戦場へと駆り立てられていく若者たち―尋常ならざるペースで進む社会の二極化の足元でいったい何が起きているのか?
    人々の苦難の上で暴利をむさぼるグローバル・ビジネスの実相とはいかなるものか。
    追いやられる側の人々の肉声を通して、その現状に迫る。



    アメリカの貧困層は、悲惨な生活を強いられている。
    これが、自由主義の末路だ。

    創造的資本主義 - 浜村拓夫の世界

    貧困や格差の問題に、資本家や資本主義が、それなりの答えを出していかないと現在の資本主義社会は、早晩行き詰まるという認識においては、私だってビル・ゲイツやウォーレン・バフェットと同じ見方をしている。

    貧困による破綻が信用システムの破綻につながり、結果的に世界中に金融恐慌をもたらした。米国の資本主義社会の底辺に澱のように沈殿した貧困が、全ての崩壊の発火点になったのであり、癌細胞のように世界中に転移し、巨大な金融機関を死に至らしめたサブプライムローンとは、見方をかえれば“貧者の爆弾 ”でもあった。

    貧困こそが資本主義の敵である。



    もしも、日本が再び戦渦に巻き込まれることがあるとしたら、一体誰が兵士に志願するのだろうか?
    福島原発に送り込まれている日雇い労働者たちを、軍隊にリクルートするのだろうか?

    福島第1原発ライブカメラに写り込んだ人物? ネットで名乗り出る 指さしの「意図」を説明 - ITmedia ニュース

    about the pointing a finger toward fukuichi live cam


    中国、ロシア、北朝鮮…日本を取り巻く諸外国からの圧力が高まって、アメリカも頼りにできない状況になったら、日本はスイスを見習うべきではないだろうか?

    チャイナ・リスクの予想 - 日本人が登録しているcnドメイン停止 - 浜村拓夫の世界

    中国と日本が仲たがいすると誰が得するのか?それはアメリカである。

    ・中国が日本をイジメると、日本がアメリカに泣きついてくる。
    「金を貢ぎますから、在日米軍で中国から日本を守ってください!」と。

    平和ボケしている日本人は、チャイナ・リスクに対して慎重を期すべきだろう。



    スイスと日本 国を守るということ -「永世中立」を支える「民間防衛」の知恵に学ぶ
    松村 劭
    祥伝社
    2005-12


    スイスにおける民間防衛 - Wikipedia

    徹底的な武装中立を志すスイスでは、1969年(ちなみにチェコ事件の翌年である)に、当時の冷戦の高まりを受け、スイス政府がタイトルそのままの冊子『民間防衛』を各家庭に260万部発行・無償で配布した事がある。この冊子の存在は、スイスの国防意識の高さを如実に表すエピソードの一つとして、非常に有名である。発行元は das Bundesamt fur Bevoelkerungsschutz(国民保護庁)。

    日本でもこの冊子は何度か発売されており、スイス本国で配布された直後の1970年(その後1983年に一度絶版になる)、阪神・淡路大震災後の1995年、そして極東における有事問題への関心が高まり出した2003年には新装版が、それぞれ原書房から発売され、2005年現在、日本国内で累計15万部以上が発行されている。

    日本の福井県安全環境部危機対策・防災課が平成16年に纏めたレポートは、スイスの現況を次のように伝えている。
    民間防衛の冊子について
    現在日本国内で市販されているスイス政府版『民間防衛』は、1980年代までの冷戦に基づいた本であり、現在のスイス国内では使われることは全くない。スイス政府にとっては過去のマニュアル本であり改訂する予定は現在のところ無い。しかし、もし日本で役に立つのであれば良いことだと思う、とスイス側からのコメントが紹介されている。



    スイス政府「民間防衛」に学ぶ

    体験者が語るユーゴスラビア紛争 - 浜村拓夫の世界

    戦争において絶対的な悪というものは存在し得ないのだ。
    全ての勢力や人々に、各々が信ずる正義や大義名分というものが存在しており、それがぶつかり合い、折り合うことが不可能になる故に戦争が形となって現れてくるのだ。


    人類が一致団結して、戦争で浪費する資産を全て宇宙開発に投資すれば、宇宙空間も利用できるようになる。



    ・金持ちが戦争を起こし、貧乏人が死ぬ。
    ・自分の身は、自分で守る。
    ・日本が戦争に巻き込まれたら、スイスに引越しする?
    ・戦争やる金があったら、宇宙開発やろうぜ!


    輪郭さえも見えないほどの 闇ぬけて
    誰もいない黄金へと 僕の足跡見るだろう

    関連記事

    コメント

    とんとん平和ボケしてる記事ですね。
    中立サイコー?
    軍はだめでスイスはおk?
    ヤバけりゃスイスに?

    スイスは国民皆兵精度。
    町中に爆弾や隠し軍用施設を設置し、
    例え侵略者の軍勢に勝てなくとも侵略のメリットよりデメリットが大きくなるよう国民全員が最後まで戦う。それほどの覚悟でやってんの。
    戦わないから中立言ってるボケとは違うの。

    完璧な国防論

    >名無しさん@ニュース2ちゃんさん(pl704.nas93b.p-hokkaido.nttpc.ne.jp)

    コメントどうもありがとうございます。

    名無しさん@ニュース2ちゃんさんは、日本が戦争に巻き込まれたら、真っ先に最前線へ飛んで行くんですね?
    だとすれば、ご苦労様なことです。

    ●一家言あり?
    名無しさん@ニュース2ちゃんさんの、完璧な国防論をご紹介ください。

    (1)自分のブログに明記する、
    (2)自分のブログのURLをこのコメント欄に記す、
    以上2点をよろしくお願い致します。


     * * * * *


    ●疑問文による印象操作
    相手が言っていないことを、さも言っているかのような印象操作(スピン)の方法がありますね?
    疑問文の文章をぶつけることによって、自らの意見を、コンテキスト(文脈)の中に擦り込ませると。

    なるほど、スピン(印象操作)、揚げ足取りのやり方が、大変参考になります。(笑)


     * * * * *


    今この地上で、戦渦に巻き込まれ、苦しんでいる方々がたくさんおられます。
    コラテラル・マーダー(軍事行動によって民間人が受ける殺意ある殺人)も後を絶えず、多数の民間人が犠牲になっています。
    彼らの苦しみを実際に知るとき、彼らに平和が訪れることを願ってやまないのです。

    好戦的な人々は、平和を願う人に対して「平和ボケ」「非国民」等のラベリングを行ないます。
    私は、そのような下劣な品性の持ち主にはなりたくないと思います。

    戦争はやらないに越したことはありませんが、巻き込まれてしまったら=やるしかないなら、勝たなくては意味がありません。
    →負けるつもりで戦争をやる国はありません。

    もし、日本が将来、戦争をやるというのであれば、どんな国が相手でも勝てる武器を持たなければ、意味がありません。
    ・原子爆弾は時代遅れの武器です。
     =ミサイルは移動に時間がかかります。
    ・最新のレーザー兵器を開発すべきです。
     =光は、秒速30万キロで目標に到達します。

    原爆ミサイルを発射した瞬間に、レーザー兵器で打ち落とせば、ミサイルを発射した場所(国)で爆発するので、原爆は役に立たない武器なのです。


     * * * * *


    ●漁夫の利
    アジアの国同士が戦争をやって、つぶし合いをしたら、誰が利益を得るのか?
    漁夫の利を得るのは、欧米の金融家・銀行家たちです。

    日本や中国が、姦計を見破れないほど、アホだったら悲しいですね?(・ω・)

    スイスは、他国が仕掛ける情報戦に流されないようなリテラシー(能力)を、自国民に対して教育しています。
    =煽られても流されない。
    日本人もその点は見習うべきであり、様々な情報に対して、自分で真偽を確認する習慣を身に付けるべきなのです。
    (仮に、スイスにそのような習慣がなかったとしても、スイスに関係なく、身に付けるべきリテラシーなのです。)

    ・自分自身で真偽を確認していない情報は、すべて「仮説」として扱う。
    ・自分自身で真偽を確認して、検証後に「事実」「誤謬」の分別を行なう。
    →とても簡単なことであり、誰でもできることです。

    今後とも、当ブログをご愛読のほど、よろしくお願い申し上げます。


    > とんとん平和ボケしてる記事ですね。
    > 中立サイコー?
    > 軍はだめでスイスはおk?
    > ヤバけりゃスイスに?
    >
    > スイスは国民皆兵精度。
    > 町中に爆弾や隠し軍用施設を設置し、
    > 例え侵略者の軍勢に勝てなくとも侵略のメリットよりデメリットが大きくなるよう国民全員が最後まで戦う。それほどの覚悟でやってんの。
    > 戦わないから中立言ってるボケとは違うの。

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