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    NW あと71日 劣後順位 NotToDoリスト

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - NW あと71日 劣後順位 NotToDoリスト あとで読む
    10月16日(日)の情報処理技術者試験まであと71日です。
    まだずっと先のことだと思っていることでも、確実にその時はやって来ます。

    最近、時間を無駄に使っていることがあると実感している。
    選択と集中がうまくできていない。

    ネットワークスペシャリストの試験勉強をするために、毎日3時間の学習時間を捻出する必要がある。
    生活サイクルを変更している途上なので、時間の配分に詰めの甘さがある。

    PM あと50日 無駄を省く劣後順位 - 浜村拓夫の世界

    人生は短い。
    余計なことにうつつを抜かして、時間を忘れてしまうと、アッと言う間に終わってしまう。
    海に宝を探しに行って、手ぶらで帰って来るようなものだ。
    自他に利益をもたらさない無意味なことは、綺麗サッパリ切り捨てるべきだろう。



    二兎を追うものは一途を得ず。
    ネスペを取るなら、その他のものは、いったん手放す必要がある。

    なせば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり
    (by 上杉鷹山



    難しいのは優先順位ではなく 劣後順位の決定だ。|3分間ドラッカー 「経営学の巨人」の名言・至言

     誰にとっても優先順位の決定は難しくない。難しいのは劣後順位の決定。つまり、なすべきでないことの決定である。一度延期したものを復活させることは、いかにそれが望ましく見えても失敗というべきである。このことが劣後順位の決定をためらわせる。



    ToDoリスト作りに時間を取られている人は「やらないこと」リストを作っておこう : ライフハッカー[日本版] 2011.08.02

    仕事の生産性を落とす仕事を排除するために「To Stopリスト(やらないこと)」を作りましょう。
    「やらないこと」リストをわざわざ毎回作るというよりも、忙しい時にやらないようにする御法度事項をあらかじめ書き出しておくという感じでしょうか。ToDoリスト作りに追われ気味の人は、試してみてください。



    生産性向上にはDo-Not-Do(やらないこと)リストがオススメ : ライフハッカー[日本版] 2010.01.29

    米誌「Success Magazine」では、「やらないこと」を正しく決めるすることで、生産性向上につながると述べています。

    時間を効率的に使い、生産性を向上させるためには、「やらないこと」を正しく決めることが重要なポイント。投下時間とそのタスクがもたらす成果という投資対効果を冷静に見極めることが大切です。そこで、ToDoリストならぬ「Do-not-do」リストの活用術をご紹介しましょう。

    ステップ1: ある期間における優先課題・目標を掲げる
    ステップ2: 現在の自分の時間の使い方を記録する
    ステップ3: 記録を分析する
     ステップ2で記録した内容を精査する。やたら休憩時間が多くないか? ネットサーフィンの時間が長すぎないか?など、行動パターンを分析し、改善すべき点を洗いだしてみよう。
    ステップ4: タスクの優先順位を決める
     ステップ1で掲げた課題や目標のために必要なタスクを決めると同時に、これにあまり関係ないタスクを特定し、「Do-not-do」リストに列挙する。



    ToDo リストの番人。能率を引き上げる9つの「してはいけない」 | Lifehacking.jp 2007.08.16

    ちょうどこれは「進入禁止」や「追い越し禁止」といった交通標識 のように、何をしてはいけないかを明らかにすることによって、逆に何をしてもいいのか/すればいいのかを規定するという効果をもっています。能率の悪いタスクをあらかじめ禁止する自分ルールを作ることで、ToDo に入るタスクをフィルターしていると考えてもいいでしょう。



    「not to do リスト」は、実は2種類あるんです。:時間管理術研究所 2008.02.15

    □ not to do リスト その1 (最近よく聞く「やらないことリスト」)
    最近話題になっている「やらないことリスト」は、
     ・ 「ついついやってしまい、時間をムダにしたと後悔すること」をリスト化
              ↓
     ・ それをやらないように行動する
    というものです。

    □ not to do リスト その2 (「今は」やらないことのリスト)
    「not to do (now) リスト」です。「今はやらないこと」のリストです。
    「今は」という限定付きで、やらないと決めたことのリストです。



    ■ 「今はやらないことリスト」の効果
    いわゆる「to do リスト」というのは、タスクを書き出したリストのことですが、そのタスクには2種類あります。「やるべきタスク」と「やりたいタスク」です。
    やるべきタスク(「must do」 とします)とは、やるということが決定済みのタスクです。人と約束済みのタスクと考えると分かりやすいかと思います。
    やりたいタスク(「want to do」 とします)とは、人と約束したわけではないし、絶対やると決まったわけでもないけど、「やっておきたい」と思うタスクです。

    そして、使える時間が少ないのに、「want to do」がたくさんあると、ちょっと困ったことになります。
    「あれもやりたい、これもやりたい」と思うのは仕方ないにしても、実際にあれこれ手をつけた挙句、結局どれも中途半端になってしまうと、結果に結びつきませんし、自分自身もフラストレーションがたまります。
    そこで、「not to do (now)リスト」が役に立ちます。

    最初の「should not do」とは違い、自分が本当に「やりたい」と思うことのなかから、あえて「今はやらない」ことをピックアップし、リストにします。
    一時的に「封印」するというイメージでもあります。
    そして、残った「やりたいこと」を完了させていく(結果に結び付けていく)というのが、この「not to do (now)リスト」の狙いです。

    時間という資源を分散させないために、いわゆる『選択と集中』を行うということです。
    もちろん、「やりたいこと」が完了したら、保留していた「やりたいこと」を見て、(まだやりたいのなら)それを実行するわけです。
    また、保留しているうちに、「別にやらなくてもいいかな」と、気が変わるものもあるかもしれません。それはそれで、やらないという決断を下すことも検討すべきです。

    いろんなことをやりたいと思ったり、自分の興味がいろんなことに分散してしまいがち・・・という人には、効果のあるリストです。心当たりのある方は、試してみるといいと思います。



    【余談】
    私は、こういう「やらないことリスト」は、「自分の時間を有効に使う」という観点で、必須のものだとは考えていません。リスト化するよりも、もっと具体的な対策を取ったほうが早い場合もあるからです。

    たとえば、私は「テレビを見ない」とは決めていませんが、見たい番組が終わった後にダラダラ見続けるのはやめようと考えています。そのために、見たい番組は録画して見るようにしています。

    これも一種の not to do とも言えますが、具体的な(物理的な)対策を伴なうものです。たとえば、テレビにつながっているアンテナ線は取ってしまいました(HDレコーダ経由でしか見られないようになっています)。こうすると、(私の機種では) 素早いザッピングができなくなるので、チャンネルをあれこれいじりながら、ダラダラ見ることがなくなるんです。
    【余談おわり】



    NotToDoリストは、例外を設けてしまうと、途端に実行されなくなる。
    =例外なく適用できるルールにしないと意味がない。

    行動科学の観点から、実行の条件を除去することで、NotToDoリストの実効性が担保される。
    =テレビのアンテナを引っこ抜いて、物理的にテレビを見られないようにする、等。

    継続は力なり - 浜村拓夫の世界

    目標や理想には、やった方が良い事(勧、メリット)と、やらない方が良い事(禁、デメリット)という二つがある。
    やった方が良い事は、どんどん増やすべきであり、まだまだ足りないなら「不足行動」ということになる。
    やらない方が良い事は、どんどん減らすべきであり、まだまだ多すぎるなら「過剰行動」ということになる。

    物事を続けるために増やしたいと考えている行動、あるいは減らしたいと考えている標的となる行動のことを「ターゲット行動」と言います。
    目標、得たい状態=ターゲット行動

    誘惑によって邪魔されやすいものです。
    私はこの誘惑を「ライバル行動」と呼んでいます。
    続けようとしている人の行動を、ライバル行動が妨害するのです。

    目標の阻害要因、得たくない状態=ライバル行動



    ・ToDoリスト → ターゲット行動の増加
    ・NotToDoリスト → ライバル行動の減少

    リソースの集中と選択のために、ライバル行動を整理し直し、行動パターンを変えてみる。
    =自分の行動パターンをトラッキングして、時間配分を変えていく。

    ポモドーロ・テクニックの検討により、モチベーションアップに関しては改善が見られる。
    ターゲット行動の増加はこのままで良いとして、あとはライバル行動を減らせば、目標達成の確度が上がるな。

    ポモドーロ・テクニック - 浜村拓夫の世界

    ・スタートする前に、途中経過やゴールの状態をイメージしておく。
    ・事前にゴールが見えていることによって、途中で挫折しにくい、ゴールへアプローチしやすくなる。

    プランニングの鉄則として、「ゴール地点からスタート地点に向かって遡り、目標達成のためには、今どんな条件を揃える必要があるのか?」を割り出す。
    =必要条件と十分条件を検討するための、逆算的な思考である。



    ゴールは明確だ。
    =ネットワークスペシャリスト

    ・外的環境から影響を受けて、流されないようにする。
    ・力を蓄えて、目標を実現していく。

    日本中枢の崩壊
    古賀 茂明
    講談社
    2011-05-20



    走れ!叫べ!転がれ!跳べ!
    明日を照らす光になれ!

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