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    ロングシートの自転車

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    長いサドルを取り付けてある変わった自転車があった。
    背もたれを付けたら、セミリカンベントみたいに楽な姿勢で乗れるかな?

    KALIN 自転車 タイヤ26×1.95


    ◆◇KALIN 自転車 タイヤ26×1.95■■3G-400◇◆ - Yahoo!オークション

    KALIN 自転車 タイヤ26×1.95

    KALIN 自転車 タイヤ26×1.95

    KALIN 自転車 タイヤ26×1.95

    KALINという自転車メーカーは聞いたことがない。
    どこかの娯楽施設で使われていた遊具のようなものなのだろうか?

    ・サドルが前後方向に長いロングシート(バナナシート)になっている。
    ・車体の前後に連結用のパーツが付いている。
    ・フレームのスロープが緩く、トップチューブとシートステイがほぼ一直線の形になっている。=シートチューブが短い。
    ・ハンドルが後方にせり出している。

    チョッパー型やクルーザー型の自転車で使われているロングシートを装着すると、座る位置を後方に移動できる。
    ママチャリでいえば、後の荷台に座っているようなかんじ?
    ペダルに対してシートの位置が後になるので、セミリカンベントのような漕ぎ方になるのではないか?

    このような着座位置で、背もたれを付けて、シートの幅をさらに広げたら、寝そべって=リカンベント風の姿勢で、自転車に乗れるのではないかと思う。
    このKALIN(?)という自転車と同じようなジオメトリーのフレームがあれば、既製品の自転車パーツを活用して、軽量なセミリカンベント自転車が組み上げられるかもしれない。

    ●リカンベント
    recumbent - goo辞書

    1 横たわった;もたれた, (…に)寄りかかった((on, upon, against ...));休んでいる, 不活発な;怠惰な.
    2 《動物・植物》横臥(おうが)する.



    リカンベント - Wikipedia

    リカンベント(英語:recumbent bicycle)とは、自転車の一種である。
    通常の自転車がサドルに臀部を乗せ直立に近い状態で、足の上下の屈伸運動を動力とするのに対し、リカンベントはサドルの代わりとなる背もたれつきのシートにもたれるように坐り、足を前方に向けた姿勢での屈伸運動を動力とする。

    リカンベントは通常の自転車に比べ、空気抵抗が少なく、平地での巡航能力が高い事が特徴。
    また臀部だけでなく腰の広い接面で全体重を支えるので長時間走行しても負担が少ない。
    しかし立ちこぎ(ダンシング)ができない構造であるため、変速機のみで負荷を調整しなければならない。このため登坂能力が比較的低いとされている


    Bacchetta Carbon Aero 2.0
    Bacchetta Carbon Aero 2.0

    Bacchetta Carbon Aero 2.0

    リカンベント自転車は、大量生産されていないので、あまり安くない。
    また、乗り方に慣れるまで時間がかかるようだ。

    ●セミ・リカンベント
    リカンベントほど寝そべった姿勢にならないで、もうちょっと体を起こした乗りやすいポジションを提供しているのが、セミ・リカンベントだ。

    Tartaruga Entertainment Works
    Tartaruga Type Recumbent

    GIANT Revive
    GIANT Revive 7s

    17バイシクル - S17
    S17

    ロードバイクのようにスピードを出すことを目的とせず、尻が痛くならない楽な姿勢で快適に走るために、セミ・リカンベントが自転車が普及したら良い。

    ●フレームの自作
    自分で好きな形状、ジオメトリーの自転車フレームが作れたら良いと思う。

    ・アルミ溶接 → 結構難しい技術=学習コストが高い。アルゴン溶接、Tig溶接等の機材も高価。
    ・カーボン積層 → ウェットカーボンは軽量ではない。ドライカーボンは焼き入れの機材が高価。

    ラジコンヘリコプターのメインフレームのように、カーボンファイバーの板をつないでオリジナルの自転車フレームを作れば、低水準の工作技術でも自由度の高い造形ができるかな?
    =モノコックじゃないけど、F1のシャーシみたいなかんじで、立体的なフレーム。

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