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    宇宙の大きさ

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 宇宙の大きさ あとで読む
    子供の頃、宇宙に興味を持ち、その大きさに驚いたものだった。
    大人になった今、改めて宇宙のデカさについて再認識し、自分の視野の狭さを見直す機会となった。
    宇宙の大きさに比べると、人間なんて本当にちっぽけな存在でしかない。
    傲慢ではいられないな。

    宇宙―太陽系とその惑星から銀河宇宙の果て、地球外生命探査まですべてがわかる宇宙―太陽系とその惑星から銀河宇宙の果て、地球外生命探査まですべてがわかる
    沼澤 茂美 脇屋 奈々代

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    自分の存在の小ささを感じる「宇宙全体からの我々の位置」(画像) - 涙目で仕事しないSE

    地球 Earth
    地球
    地球は赤道半径が 6,378.137 km → 直径 1万2756キロメートルの楕円体。
    地球の質量は 5.972 ×10^24 kg → 5秭(し)9720垓(がい)キログラム。

    太陽系 Solar System
    太陽系
    最も太陽から遠い惑星 海王星の平均軌道半径=約45億km → 太陽系の直径は約90億キロメートル。
    光速で飛んでいけば、4時間ちょっとで太陽系の端に到達。

    ★太陽から近い恒星 Solar Interstellar Neighborhood
    太陽から近い恒星
    最も近い恒星 ケンタウルス座のプロキシマ・ケンタウリは、4.22光年先にある。
    光速で飛んでいけば、4年ちょっとで近所の恒星に到達。

    恒星の一覧 - Wikipedia
    近い恒星の一覧 - Wikipedia

    天の川銀河 Milky Way Galaxy
    天の川銀河
    銀河系 - Wikipedia

    銀河系のディスクは直径約8万 - 10万光年と見積もられている。
    太陽から銀河中心までの距離は約26,000 - 35,000光年と見積もられている。


    太陽系が所属している銀河は、天の川銀河とも呼ばれ、目玉焼きのような円盤の形になっている。
    天の川銀河の直径は、約10万光年で、太陽系は中心から3万光年ぐらいの位置にあるらしい。
    光速で飛んでいけば、5万年で銀河の端に到達。(人間の寿命じゃ死んでますがな!)

    ★局地的銀河グループ Local Galactic Group
    局地的銀河グループ
    局部銀河群 - Wikipedia

    局部銀河群(きょくぶぎんがぐん、the Local Group)は、地球の所属する銀河系(天の川銀河:Milky Way Galaxy)が所属する銀河群である。
    局部銀河群の内部で、銀河系(天の川銀河)から最も近い銀河はおおいぬ座矮小銀河である。最も遠いのはGR8銀河で、距離はおよそ800万光年である。


    太陽系が所属している銀河群の直径は、約1600万光年で、同じ銀河群に所属している近所のアンドロメダ銀河までの距離は約230万光年とのこと。
    光速で飛んでいけば、800万年で銀河群の端に到達。銀河のお外は広いな~。(・∀・)

    乙女座超銀河団 Virgo Supercluster
    乙女座超銀河団

    おとめ座超銀河団(おとめざちょうぎんがだん、Virgo Supercluster)は、銀河系、アンドロメダ銀河、大マゼラン雲などからなる局部銀河群を含む超銀河団である。局部超銀河団とも呼ばれる。
    おとめ座超銀河団の直径は2億光年 (1 ×1020 km) である。およそ100の銀河群と銀河団からなり、その中心にはおとめ座銀河団が居座っている。


    太陽系が所属する乙女座超銀河団の直径は、約2億光年とのこと。
    光速で飛んでいけば、1億年で超銀河団の端に到達。
    この辺りからヤバイ気がする。1億年後に今の地球の文明が続いているかどうか?

    ★局地的超銀河団 Local Superclusters
    局地的超銀河団

    観測可能な宇宙 Observable Universe
    観測可能な宇宙

    地球から「可視」宇宙(宇宙光の地平面)の端までの共動距離は、あらゆる方向に約14ギガパーセク(465億光年)である。


    光速で飛んでいけば、約465億年で観測可能な宇宙の端に到達。
    さらに外側はどうなってんの?どこまで続くのさ?

    ★まとめ
    宇宙における地球の位置 - Wikipedia

    地球 → 太陽系 → 局所恒星間雲 → 光世紀世界 → 局所泡 → グールド・ベルト → オリオン腕 → 銀河系 → 銀河系の伴銀河 → 局部銀河群 → おとめ座超銀河団 → うお-くじら座超銀河団 → 観測可能な宇宙 → 宇宙



    ボイド

    超空洞(ボイド) - Wikipedia

    超空洞(ちょうくうどう)は、現在観測されている宇宙の大規模構造において、泡沫状に分布する超銀河団領域がちょうど膜のようなかたちとなって包含している、何も存在しない空間を指す。そのまま英語でボイドまたはヴォイド (void) とも言う。
    銀河団の分布を石鹸泡に喩えれば、ボイドは泡の中の空洞にあたる。



    宇宙は、身が詰まった部分(銀河)と、スカスカの空洞(ボイド)から成っていると。
    宇宙はデッカイけど、宇宙って1個しかないの?宇宙ってもっとたくさんあるのかな?
    っていうか、宇宙の外にも何かがあるとして、それは数えられるもんなの?

    始めがあるものには、終わりがある。
    だから、いくらデカイとはいっても、宇宙は有限なものだと予測する。
    仮説を証明する手段は、今のところなし?
    人間って、分からないことだらけだね。

    ●宇宙ヤバイ
    宇宙ヤバイとは - はてなキーワード

    2ちゃんねるの哲学板に発祥したコピペテンプレートのひとつ。原文は以下の通り。

    ヤバイ。宇宙ヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。
    宇宙ヤバイ。
    まず広い。もう広いなんてもんじゃない。超広い。
    広いとかっても
    「東京ドーム20個ぶんくらい?」
    とか、もう、そういうレベルじゃない。
    何しろ無限。スゲェ!なんか単位とか無いの。何坪とか何ヘクタールとかを超越してる。無限だし超広い。
    しかも膨張してるらしい。ヤバイよ、膨張だよ。
    だって普通は地球とか膨張しないじゃん。だって自分の部屋の廊下がだんだん伸びてったら困るじゃん。トイレとか超遠いとか困るっしょ。
    通学路が伸びて、一年のときは徒歩10分だったのに、三年のときは自転車で二時間とか泣くっしょ。
    だから地球とか膨張しない。話のわかるヤツだ。
    けど宇宙はヤバイ。そんなの気にしない。膨張しまくり。最も遠くから到達する光とか観測してもよくわかんないくらい遠い。ヤバすぎ。
    無限っていたけど、もしかしたら有限かもしんない。でも有限って事にすると
    「じゃあ、宇宙の端の外側ってナニよ?」
    って事になるし、それは誰もわからない。ヤバイ。誰にも分からないなんて凄すぎる。
    あと超寒い。約1ケルビン。摂氏で言うと-272℃。ヤバイ。寒すぎ。バナナで釘打つ暇もなく死ぬ。怖い。
    それに超何も無い。超ガラガラ。それに超のんびり。億年とか平気で出てくる。億年て。小学生でも言わねぇよ、最近。
    なんつっても宇宙は馬力が凄い。無限とか平気だし。
    うちらなんて無限とかたかだか積分計算で出てきただけで上手く扱えないから有限にしたり、fと置いてみたり、演算子使ったりするのに、
    宇宙は全然平気。無限を無限のまま扱ってる。凄い。ヤバイ。
    とにかく貴様ら、宇宙のヤバさをもっと知るべきだと思います。
    そんなヤバイ宇宙に出て行ったハッブルとか超偉い。もっとがんばれ。超がんばれ。



    ●宇宙の構造
    宇宙 - Wikipedia

    宇宙の階層構造
    地球は惑星のひとつであり、いくつかの惑星が太陽の周りを回っている。太陽とその周りを回る惑星、その周りを回る衛星、そして準惑星、小惑星や彗星が太陽系を構成している。

    太陽のように自ら光っている星を恒星という。恒星が集まって星団を形成し、恒星や星団が集まって銀河を形成している。

    銀河は単独で存在することもあるし、集団で存在することもある。銀河の集団は、銀河群、銀河団と呼ばれ、銀河団や超銀河団の分布が網の目状の宇宙の大規模構造を形成している。網の目の間の空間には銀河がほとんど存在せず、超空洞(ボイド)と呼ばれている。

    我々の住む銀河は、銀河系あるいは天の川銀河と呼ばれ、天の川銀河の所属する銀河群は局部銀河群と呼ばれる。



    ●宇宙の大きさの単位
    光年 - Wikiepdia

    光年(こうねん、light-year)は、主として天文学で用いられる距離(長さ)の単位。「年」とついているが時間の単位ではない。

    1光年は光(電磁波)が1年間に進む距離と定義され、その長さは約9.46×10^12キロメートル(9.46ペタメートル)に相当する。
    より正確には、光子が自由空間かつ重力場および磁場の影響を受けない空間を1ユリウス年(365.2500日 = 31 557 600秒)の間に通過する長さである。真空中の光速度が 299 792 458 m/s であるので、1光年は 9 460 730 472 580 800 m となる。光速度や1年の長さの値は天文定数として1984年に定められた。



    距離の単位で、1光年は9460兆7304億7258万0800メートルと。
    1キロメートルは1000メートルなので、9兆4607億3047万2580.8キロメートルと。

    長過ぎてピンと来ないんですが。
    10兆円ぐらい財産があれば、遊んで暮らせるな~。(笑)

    【宇宙ヤバイ】宇宙デカスギワロタの最新画像がきたぞー

    13:名無しさん@涙目です。(沖縄県):2011/04/28(木) 23:50:52.16 ID:bBvahZmt0
    太陽の直系を1センチのビー玉とすると
    太陽から水星まで41.5cm、金星まで77.7cm、地球まで1.07m、火星まで1.64m、木星まで5.59m
    呆れた事に、土星まで10.26m、天王星まで20.65m、海王星まで32.36m、冥王星まで42.5m
    因みに同じ割合で行くと我々の銀河系の直系は680万km!!



    219:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/04/29(金) 02:47:19.82 ID:vTtKpUeM0
    こういう写真の黒い空間部分あるじゃん
    あそこって超何もないんだって
    原子とか分子とかもプールサイズの入れ物とかですくったとしても何もないんだって
    それ考えたら怖くなってくる
    写真で見ると小さい空間だけど
    真っ暗で光も届かなくて何もないって
    ヤバイ
    しにそうにヤバイ
    泣けてきた



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