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    英式チューブを米式チューブに交換

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 英式チューブを米式チューブに交換 あとで読む
    自転車のタイヤの空気圧を高くしたい。
    普通の英式チューブを使っている場合、米式チューブに交換すればOKだ。
    =バルブの直径が同じなので、同じリムの穴にピッタリ納まる。

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    自転車タイヤ - Wikipedia

    バルブ
    バルブは空気を入れる部分の弁である。全5種類があり、そのうち日本で一般に見られるのは英米仏の3種類。各バルブに合致した空気入れを使わないと正しく充填できない。空気入れの中には、複数のバルブに対応した物も多くある。またバルブ間の変換アダプターも200円程度で売られている。

    英式バルブ(ウッズバルブ、ダンロップバルブ)
    日本ではいわゆるママチャリを中心にもっとも普及しているバルブ。高い空気圧には対応できず空気漏れもしやすいがバルブの補修は容易。ただし、虫ゴムと呼ばれる細いゴムチューブの弁が劣化しやすく、劣化が進むと急速に空気漏れが起こるため、定期的に交換が必要。虫ゴムを使わない改良タイプの製品も発売されている。

    米式バルブ(シュレーダーバルブ)
    マウンテンバイクやBMXなど激しいライディングを想定した自転車に採用される。構造が単純で扱いやすい。また頑丈で空気も漏れにくいがやや重い。自動車やモーターサイクルと共通であるため、ガソリンスタンドで空気を入れてもらえる。バルブ外径が英式と同じ為、英式バルブ装備車と相互に交換することが可能。



    英式バルブ
    英式バルブ

    米式バルブ
    米式バルブ

    自転車のリム - 自転車 探検!

    表2 バルブ穴径 (JIS D9421)

    バルブの種類接合方式バルブ穴径 [mm]
    英式弁M、R8.2
    米式弁8.2
    8.7
    仏式弁M、R6.3

    表2のバルブとチューブの接合方式において、Mは金属圧接そしてRはゴム接着を示す。


    バルブの規格は、JIS D9421で標準化されているんだな。

    仏式のチューブはバルブの直径が細いので、英式のチューブを付けていたリム(ホイール)には合わない。
    穴が大きすぎて、隙間からチューブのゴムがはみ出て、危険=チューブを痛めて、パンクする原因になりかねないだろう。
    =空気が徐々に抜けていくスローパンクとか。

    ●スーパーバルブ
    英式チューブのまま、空気圧を高くしたいなら、「虫ゴム」の代わりに「スーパーバルブ」を使うのも一手。
    スーパーバルブ(自転車用新型英式バルブ) を使う 【Takaよろず研究所】
    ・虫ゴムは、経年劣化で空気漏れを起こす。
    ・スーパーバルブは、虫ゴムより経年劣化が起きにくいので、空気圧をキープできる。

    パンク等で、チューブを取り替える機会があれば、英式チューブをやめて米式チューブに交換したら良い。

    ●リムテープ
    英式チューブから米式チューブへ交換するついでに、リムテープも新しいものを用意した。

    シュワルベ(SCHWALBE) ハイプレッシャーリムテープ(2本入) 700C用 18mm幅 FB18-622シュワルベ(SCHWALBE) ハイプレッシャーリムテープ(2本入) 700C用 18mm幅 FB18-622

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    シュワルベのハイプレッシャーリムテープ(700C用 18mm幅)の穴は、仏式バルブ(直径6.3mm)に対応しているみたいで、米式バルブ(直径8.2mm)には、やや小さかった。
    しかしながら、無理やり押し込めば穴が広がって、米式バルブでも通るので問題なし。

    ●空気入れ
    もし、米式チューブに対応している空気入れを持っていない場合は、安いのがあるので、ついでに揃えておきたいですね。

    自転車の空気入れ GIYO AIR SUPPLY GF-55P - 浜村拓夫の世界

    ・安い(2000円)
    ・空気圧のメーター付
    ・英式・米式・仏式の3バルブ対応
    ・最大空気圧 160psi(=11bar)


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    コメント

    GIANTのrock2012に乗ってるのですが
    デフォルトが英式でゴム接合の米式バルブに変えたのですが最後まで入りきりません。
    どうすればいいですか?

    ジャイアントのロック2012年モデルに乗っています。
    デフォが英式で米式に変えたいと思いチューブを買いました。
    ゴム接合のものです。
    しかしリムの穴に奥まで入りません。
    どうしたらいいでしょうか。

    ジャイアントの専門店

    > GIANTのrock2012に乗ってるのですが
    > デフォルトが英式でゴム接合の米式バルブに変えたのですが最後まで入りきりません。
    > どうすればいいですか?

    コメント、どうもありがとうございます。

    私は、プロの自転車屋ではございませんので、確実なアドバイスはできかねます。
    (お役に立てず、恐縮です。)

    Rock2012は、GIANTのMTBですね?
    まずは、GIANTの専門店に問い合わせて、ご相談されてみることをおすすめいたします。
    http://giant-store.jp/

    GLMのリム

    > ジャイアントのロック2012年モデルに乗っています。
    > デフォが英式で米式に変えたいと思いチューブを買いました。
    > ゴム接合のものです。
    > しかしリムの穴に奥まで入りません。
    > どうしたらいいでしょうか。

    GAINT Rock2012のリムについて調べてみました。

    ・スペック
    http://www.giant.co.jp/giant12/bike_datail.php?p_id=00000124&action=fullspecs
    リム GLM CR70 36H

    リムは、「GLM」というメーカーの「CR70」という型番の製品が採用されているようですね?

    ・GLM
    GLMというメーカーは聞いたことがないので調べてみたら、GIANTの関連会社(子会社)とのことでした。
    http://fcr1.at.webry.info/201203/article_2.html
    >GLMというのは、GIANTの子会社なのだ。
    >正式名称はGIANT LIGHT METALと言う。

    GLMのホームページを見たら、「CR70」のスペックが掲載されていました。
    http://jap.giant-alloy.com/cp.aspx?sysid=2010428172643854732691
    >CR70
    >Pin Joint
    >32/36 holes
    >Silver/Black Anodized
    >26″ ETRTO 559×19 545g
    >700c ETRTO 622×19 630g

    リムの断面図を見ると、リムの全高は20.5mmとなっており、
    さほど高さがあるリムという訳ではなさそうですね?

    =バルブの長さよりもリムの高さが長いと、バルブをリムの穴に突っ込んでも、バルブの頭がリムの穴から出て来ない。
    =バルブの長さが、リムの高さよりも長ければ、バルブの頭がリムの穴から、ちゃんと外に出てくる。

    バルブの長さは、おそらく2センチよりも長いはずと予想しますので、バルブの長さやリムの高さが合っていない場合以外で、原因を検討してみましょう。

    リムの穴にハルブを突っ込んでも、外に出てこない場合は、
    (1)穴の直径が合っていない。
    (2)リムテープに引っかかって、途中で出てこなくなっている。
    等が考えられます。

    リムテープの穴が小さくて、バルブのネジ山(ギザギザの側面)が、途中で引っかかったりしてませんか?
    その場合は、ちょっと強く押せば、ポコンとバルブが通ると思います。

    そうじゃない場合は、リムの穴とバルブの直径が合っていないのではないかと思われますが、現物を見てみないと判断できません。
    リムの穴が小さい場合は、自分だったら、「テーパーリーマー」等の工具で、ちょっと広げてみたりすると思いますが、リムがダメになったら困ると思いますので、これは最後の手段ですかね?


     * * * * *


    先ほどのコメントにも書きましたが、やはり一度ジャイアントのプロショップに問い合わせるか、近所に自転車屋さんがあれば、相談してみるのが良いと思われます。

    今後とも当ブログをよろしくお願い申し上げます。

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