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    利他心を育てる感謝の言葉★ありがとう

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    「ありがとう」という言葉を、普段から積極的に使うようにしている。
    「ありがとう」という言葉は0円だが、多くの利益をもたらすマジックワード(魔法の言葉)であることに気付いたからだ。
    「ありがとう」と素直に言えない人は、大きな損失を得ている、とさえ思えるほどだ。

    人間関係を良くするコツ - 浜村拓夫の世界

    ●「ありがとう」は、対人関係を改善するマジックワード、魔法の言葉であると肝に銘じてください。
    人に何かしてもらったら、とにかく感謝の言葉を言うようにしましょう。



    今日、あなたは何回ありがとうと言っただろうか?
    もしも、ゼロ回であったとするならば、自分の生き方に重大な欠陥がないか、今一度見直した方が良い。

    ●人を育てる感謝の言葉
    【子育て】 褒めるのではなくて・・・ | IDEA*IDEA

    子供が良いことをしたときに「えらいね、すごいね」と褒めるのではなくて、「○○してくれてありがとうね」と言うようにしている。


    これ、なぜそうするかというと、「えらいね、すごいね」と褒めるのは良いのですが、これを続けていると「褒めないとやらない」「見ていないところではやらない」となる傾向もあるそうです。

    一方、「~してくれてありがとう」というのは「他者に貢献した行為に感謝している」ので、なにか人の役に立つことをしよう、という意識付けができるそうです。

    実際、そのうちの子はこうして育てるようにしたところ、「ね、なにか私にできることある?」が口癖になっているとのこと。



    人間の行動原理は、「喜びを求め、苦しみを厭う」という快楽原則に基づいている。
    人間の行動原理 - 浜村拓夫の世界
    意識の偏り

    ・他人から「ありがとう」と言われたことに対して、自分の心が温まり、幸せな気分になり、嬉しいと感じたならば、その喜びを求めて、再び「ありがとう」と言われる行動を取ることになるだろう。
    ・もし、そうでないとしたら?
     =社交辞令の「ありがとう」なら、大して嬉しくない。
     =心が屈折していて、「ありがとう」と言われても、素直に嬉しいと感じられない。
     =他に対する憎しみや嫌悪を持っていて、相手の感謝の気持ちが、自分の心に入って来ない。
     (いろいろ原因はあるだろう。)

    ●ほめ方の難しさ
    傲慢な人間、プライドの高い人間に対して、ほめる言葉は注意して使わなければならない。
    ほめ言葉は、相手のやる気を引き出すことにも使えるが、同時に相手の傲慢さを増長させるだけの結果をもたらすかもしれないからだ。

    称賛力 - 浜村拓夫の世界

    ●称賛の基準
    称賛を行うことは、実はとても難しいことだ。
    自分の中で、普段から称賛を行うときの「基準」を検討し、明確にしておかなければならない。

    ・長所=肯定する対象、短所=否定する対象を決めている根拠は何か?
    ・単に傲慢さを増長させるだけの称賛であっては意味がない。



    プログラミング上達のコツ - 浜村拓夫の世界

    プライドが高いと他者を称賛することができず、他人の長所を吸収することができない。
    プライドは、ヤカンのフタのようなものであり、フタをしたヤカンには水を注いでも入っていかない。
    ちっぽけなプライドは、何の役にも立たない。
    プライド=傲慢さを捨てて、他者の長所を称賛し、学び、吸収し、自己の成長の糧としよう。



    ほめ方には、適切な方法と、利益にならない方法があることを知るべきだ。
    ・ほめる側の問題(=プライドが邪魔をして、相手の長所を認めたくない等)
    ・ほめられる側の問題(=相手の傲慢さを増長してないか?)
    ・ほめる基準(=利己的な基準で判断しがち、無価値なものを称賛してないか?)
    ・ほめる範囲(=相手の全体ではなく、長所だけに限定すること)

    いつも称賛を心がけ、自他の観察をしている人なら、称賛には様々な要素が絡み合っていて、本当に利益のある方法を実践するのは、なかなか難しいことだと気付くだろう。

    ●自画自賛
    他人をほめることは難しいが、自分をほめることは、比較的簡単だ。
    自分の能力を伸ばすには、自分をほめること=自画自賛が有効だ。
    (この事実は、ある専門職をやっている人の発言や行動パターンを観察して気付いた。)

    ただし、プライド、傲慢さが増長しないように、常に自分を観察して、謙虚でいよう。
    謙虚であるということは、正直に、
    ・「得たもの」は得たと言う。(卑屈だと得たものも得ていないと言う)
    ・「得ていないもの」は得ていないと言う。(傲慢だと得ていないものも得たと言う)
    =水増ししない。
    ということだ。

    人を育てる言葉として、ほめ言葉よりも、感謝の言葉の方が有効であるという言説について、よく検討して理解を深めていきたい。

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