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    図書館の未来

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 図書館の未来 あとで読む
    現代の知の殿堂たる図書館。
    電子書籍による情報提供が進んだ場合、図書館の未来はどうなるのだろうか?
    紙媒体の本だけでなく、電子書籍を無料で読むシステムを確立することはできるのだろうか?

    ●現状の日本の図書館
    図書館の現状について、報告、検証している本があった。

    知っておきたい図書館の仕事―館長から各業務担当まですべての方にむけた図書館ガイドブック知っておきたい図書館の仕事―館長から各業務担当まですべての方にむけた図書館ガイドブック
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    電子書籍も、図書館で借りられるようにしてほしい。
    ・オンラインで貸出し
    ・全文検索が可能

    そうなると、出版社が倒産してしまうだろうか?
    今後、電子書籍が増えていったら、旧態依然とした図書館は時代に取り残されてしまい、どんどん不便になっていくだけだろうか?

    ●知っておきたい図書館の仕事
    http://www.liu.co.jp/books_id04.html

    目次
    イントロダクション
    図書館業務の予備知識をどうやって収集しましたか?
    第一章 図書館の基礎知識
     図書館にはどんな役割がある?
     現在の公共図書館に至る経緯
     どんな種類の図書館があるか?
     日本に公立図書館はいくつあるか?
     図書館の職員としてどうあるべきか
     図書館を巡る最近の動向と今後の展望

    第二章 図書館のサービスあれこれ
     開館前に済ませておく業務(その1)
     開館前に済ませておく業務(その2)
     接遇の心がまえ
     貸出・返却等の手続き(その1)
     貸出・返却等の手続き(その2)
     予約・リクエストの受付及びその処理等
     レファレンス(その1)
     レファレンス(その2)
     レファレンス(その3)
     コピーサービスを行なうときの留意点
     相互協力は顧客満足度アップの鍵です
     児童サービスの重要性を認識しよう
     児童サービスの重要なポイントとは
     子どもの栄養になる本を選びます
     どのようにして子どもと本を結ぶのか
     児童サービスのおすすめ図書等
     新聞・雑誌の特性は情報が早いことです
     新聞・雑誌の特性上の留意点
     地域資料はその図書館のお宝的存在です
     視聴覚資料の特性と取扱い

    第三章 サービスを自治体全域に拡げる
     サービスを全域に拡げるには
     移動図書館の役割と機能
     固定的なサービスポイント
     障害者への目配りも忘れてはいけません
     他機関との連携・協力・支援

    第四章 図書館資料
     図書館資料の収集から受入まで
     何を図書館資料とするか
     資料はそのままでは提供できません
     増加する一方の資料をいかに保存するか
     収容能力を超えたときにどうするか
     製本は利用と保存のために行ないます
     意外に盲点、出版事情

    第五章 図書館業務とコンピュータ
     図書館業務とコンピュータの関わり
     システム構築をどうする
     システムの導入方式

    第六章 図書館における庶務の仕事
     図書館における庶務の位置づけ
     施設管理・契約事務について
     自治体住民の声をどう把握するか
     協議会への対応 予算のとりまとめ

    第七章 日々のルーティーン・ワークのほかに、必ず処理すべき重要な業務
     館内整理日はリフレッシュ工事の日
     施設内部の改善にも目配りを
     PRは効果的に。職員は内容の把握を。
     クレームは審議に受け止める
     年次計画はより良いサービスのためのもの
     図書館の活動実績は統計に表われます
     何しろ予算が乏しいのです

    第八章 図書館をどう経営するか-図書館長等管理職の役割
     図書館は何をなすべきか
     PDSは図書館経営においても有効です
     対外関係をどうするか
     人事管理と館長の権限

    付録1 関係法令・規範等
    付録2 資格取得のための講習・講座



    ●公共図書館の論点整理
    http://www.keisoshobo.co.jp/book/b26557.html

    目次
    はしがき

    第一章 「無料貸本屋」論[安井一徳]
     はじめに
     1 「無料貸本屋」論の経過
     2 「無料貸本屋」論の論点
     3 なぜ議論はすれちがうのか

    第二章 ビジネス支援サービス[田村俊作]
     はじめに
     1 ビジネス支援サービスの展開
     2 背景
     3 論点
     おわりに

    第三章 図書館サービスへの課金[鈴木宏宗・渡邉斉志]
     はじめに
     1 議論の経過
     2 無料原則の背景
     3 主要な論点
     4 有料制をめぐる議論の構造
     おわりに

    第四章 司書職制度の限界[渡邉斉志]
     はじめに
     1 専門性と専門職性
     2 司書の雇用形態と司書職制度
     3 司書職制度の限界
     おわりに

    第五章 公共図書館の委託[小川俊彦]
     1 委託の理由、反対する理由
     2 選書や整理業務の委託
     3 カウンターを中心とする委託
     4 委託の論点
     5 行財政改革と委託問題の変容
     6 地方自治体の財政
     7 委託問題と図書館サービスの本質
     おわりに

    第六章 開架資料の紛失とBDS[小林昌樹]
     1 蔵書は盗難にあい、紛失する
     2 BDS導入の論点
     3 BDS 今後の展望

    第七章 自動貸出機論争[小林昌樹]
     はじめに──オートメーションと図書館
     1 議論の前提
     2 論点
     3 今後の展望

    参考文献
    索引



    ●理想の公共図書館サービスのために


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