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    本の自炊 - ブックスキャナー OpticBook 4800

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    本をスキャンして、デジタルデータ化することが流行っている。
    電子書籍時代の到来だ。
    本をスキャンするために設計されたブックスキャナーに注目したい。

    ●本の自炊(スキャン)
    自炊 (電子書籍) - Wikipedia

    電子書籍に関する自炊(じすい)とは、電子ブックリーダーやパソコンの利用者自らが業者に頼まず紙媒体である書籍や雑誌をまるごと裁断機で切断しスキャナーを使ってデジタルデータに変換する行為を指す。
    また自分では器材を揃えず書籍電子化を他人である業者に依頼することを「他炊」とよんでいる。



    はじめて本を自炊してみたよ : ライフハッカー[日本版]

    ちなみになんで本を自分でスキャンすることを自炊って言うのかしら、と思って調べてみたら、昔のROMカセットをバックアップしてたときの「自吸(自分で吸い上げる)」からきているという説と、自分で作るから「自炊90 件」という2つの説があるみたいです。 



    自炊の森

    自炊の森とは?

    「日本で最高の自炊環境をご用意しました。」
    これまで、個人で自炊環境をそろえるにはスキャナと裁断機で最低でも7万円弱の投資が必要でしたが、自炊環境をそろえるには金銭的負担だけではなく、実際に機材を置く場所も必要な為、案外ハードルが高く躊躇されていた方も多くおられると思います。また、一度に数冊~10数冊程度の軽い自炊したい方にとって、自分で自炊できかつ従量制のサービスはきわめて限られた物しかアクセスできませんでした。

    自炊の森では、自炊の楽しさや、どういった機材が自炊に最適か知り抜いたスタッフが企画・立案した新しいコンセプトの店舗です。

    著作権法30条に定められた、「私的使用の為に利用する物が複製することができる」という条文を元に、合法的なセルフスキャン環境提供型サービスをご提案致します。



    自炊技術Wiki

    ここは自炊技術のためのウィキです。
    「自炊」とは2ちゃんねるが由来の隠語で、
    「自分で漫画や雑誌、書物などを電子化する」という意味です。



    本のスキャンは、
    (1) 本を解体してスキャンする方法
    (2) 本を解体しないでスキャンする方法
    の2種類がある。

    ここでは、(2)の本を解体しないでスキャンする方法について検討してみたい。

    ●ブックスキャナー
    本をスキャンする目的に特化したスキャナーがある。
    それが「ブックスキャナー」だ。

    イメージスキャナ - Wikipedia

    ブックスキャナ
     書籍取り込み用スキャナ。書籍の取り込みには、フラットベッドタイプであれば1ページずつ手でめくってセットすることを数百回繰り返す必要があるため手間がかかり、ADFタイプであれば書籍自体を分解することに心理的抵抗があったり、価値の高いものでは分解するわけにはいかない。ページめくりを自動化することで本にダメージを与えず、かつ高速に取り込むことができるのがブックスキャナである。ページめくりの機構が大掛かりにならざるを得ないため、図書館などの業務用途のものが多い。



    ・業務用のブックスキャナーは、自動で本のページをめくる機能を備えているが、値段が高価だ。
    ・家庭用のブックスキャナーは、手動で本のページをめくる必要があるが、安価である。

    ●Plustek OpticBook
    家庭用ブックスキャナーには、Plustek社(本社台湾)のOpticBookシリーズがある。
    本を90度程度に開き、片面のページをスキャンしやすい構造になっているのが、特徴だ。

    ・エントリーモデルのOpticBook 3600
    ・ミドルレンジのOpticBook 4600
    ・ハイエンドのOpticBook A300
    ・A300の後継機種(?)、OpticBook 4800
    等がラインナップされているようだ。

    安さを求めるならOpticBook 3600の一択かもしれないが、スキャンスピードも考慮した価格性能比を検討すると、OpticBook 4600も良いだろうか?
    また、最新機種のOpticBook 4800も、価格次第では比較検討対象になりうる。
    OpticBook A300は一桁高いけど、金に糸目をつけないならこれで決まり?

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    ●Plustek OpticBook 4800
    Plustek社の紹介文
    Introduction | OpticBook 4800 | Plustek

    OpticBook 4800 unique features:
    - Special 2mm book edge design for book scanning
    - 3.6 scanning speed to create work efficiency as well as image quality



    販売代理店によるレビューも紹介されていた。
    エニスル plustek OpticBook 4800 ブックスキャナー

    この製品の特長として、つぎの5点です。

    1. スキャニングモードごとのスキャン開始ボタンが、スキャナ本体に付きました。 画像の削除もできます。
    2. スキャナボディ端、約2ミリの位置から画像を読取ります。
    3. スキャナランプにLEDを採用しました。 スキャナランプのウォームアップ時間は不要になりました。
    4. A3判ブックスキャナOpticBook A300と同じ、ブックパビリオンのA4版で本のスキャニングができます。
    5. PDF変換、日本語OCRソフトウェアが付属しております。

    OpticBook4800は、型番から想像すると、従来機種OpticBook4600の後継機種、あるいは上位機種のように思いますが、実際に使ってみたところ、A3判ブックスキャナ OpticBook A300のA4版であることがわかります。

    スキャニング操作も、OpticBook4800は、OpticBook A300と同じです。 A4版のA300の位置づけのようです。






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