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    自転車の空気入れ GIYO AIR SUPPLY GF-55P

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    空気圧のメーターが付いた自転車の空気入れを買いました。

    GF-55P

    GF-55P

    GF-55P

    ●GIYO GF-55P
    購入した空気入れは、GIYO(ジーヨ)というメーカーの「GF-55P」という機種です。

    GIYO(台湾)
    http://www.giyo.com.tw/
    台湾には、GIANTやMERIDAなど、自転車のメーカーがいろいろあります。
    GIYOは、フロアポンプ(空気入れ)の老舗メーカーで、OEM製品もたくさん出しているらしいです。

    GF-55P HIGH PRESSURE STEEL FLOOR PUMP
    http://www.giyo.com.tw/web/03product/01floor/GF-55P.htm

    ・安い(2000円)
    ・空気圧のメーター付
    ・英式・米式・仏式の3バルブ対応
    ・最大空気圧 160psi(=11bar) →(参考)空気圧単位変換

    安い空気入れで、11気圧まで入るものって、なかなか無いんだよね。

    ●整備工具のストレート
    「STRAIGHT」というショップで安く売っているとのことで、店頭で買ってきました。
    自転車用空気入れ メーター付き 22-110 - ストレート

    自転車用空気入れ
    メーター付きはハイプレッシャーのハンドポンプです。
    高気圧を必要とするロードバイクに最適です。
    自動車、オートバイ(米式)のエアー充填も可能です。
    GIYO(ジーヨ)社製。

    仕様
    [全長] 610mm
    [ホース長さ] 800mm
    [重量] 1.1Kg
    [最大空気圧] 160psi
    [適応バルブ]
    ・英式(ウッズバルブ)
    ・仏式(フレンチバルブ)
    ・米式(シュレーダーバルブ)
    [カラー] シルバー
    [材質] スチール(ボディ)
    [メーター表示] psi/bar

    特価 1,480円 (値引後特価:2011/01/18迄)


    (2000円で購入したけど、今見たら特価セールで1480円になってた…。)

    ストレートの店頭では、一般価格と会員価格に分かれており、会員価格の方が安かったです。
    ・会員価格1800円+会員登録料200円=2000円
    ・一般価格は2300円くらいだった。

    会員価格は、登録してもまだ一般価格よりも安いので、会員登録(カード発行、登録手数料200円)しました。
    ストレートでは、車やバイク用のメンテナンス工具がいっぱい売ってました。
    何か工具を買うとき安くなりますが、特に買う予定ないなー。まあ、いいや。

    (STRAIGHT/ストレート) 自転車用空気入れ メーター付き 22-110(STRAIGHT/ストレート) 自転車用空気入れ メーター付き 22-110

    (TOOL COMPANY STRAIGHT) ツールカンパニーストレート
    売り上げランキング : 2597

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    ↑買ったのは、これと同じ商品です。


    GIYO(ジーヨ) GF-55P [エアゲージ付フロアポンプ] クレーバーバルブ採用 米式/仏式/英式バルブ対応
    GIYO(ジーヨ)
    2188円

    ↑こちらは、同じ「GF-55P」という表記ですが、バルブの先端の色が違います。
    「クレーバーバルブ」という米式と仏式のバルブが両方同時に(?)使えるタイプのものらしいですが、詳しい構造が分かりませんでした。

    ↓こちらのブログに、GF-55Pのバルブについて詳細が紹介されていたので、買う前に読んで参考にしました。
    米式・仏式・英式対応のフロアポンプGIYO GF-55Pのクレーバーバルブ:自転車通勤会社員の北海道日記

    米式・仏式・英式対応のフロアポンプGIYO GF-55Pのバルブ交換方法を調べてみました。



    ストレートで購入したGF-55Pには、取扱説明書の紙が入っていたので、問題なく仏式のバルブに変更して使用できました。

    今のタイヤは、フレンチバルブのチューブで、空気圧は120psiまでOKのタイプを使用してます。
    ママチャリ用の普通の空気入れだと120psiまで入っていなかったかんじだけど、GF-55Pなら適正なタイヤ空気圧に調整できて便利でした。

    ロード用のタイヤで高い空気圧にしたいけど、頻繁に使わないのでとりあえず安いやつが1個あればOKという場合は、GIYOのGF-55Pがオススメです。

    ●ヘッドアダプターの交換方法
    ストレートで購入したGF-55Pに付いていた取扱説明書。
    この説明どおりに米式→仏式に交換したらOKでした。

    GF-55Pの取扱説明書

    バルブの先端部分
    GF-55P

    バルブのキャップを外します。
    GF-55P

    バルブの中に入っているパッキン(黒)とアダプター(緑)を取り出します。
    GF-55P

    パッキン(黒)はゴムで、とアダプター(緑)はプラスチックっぽいです。
    GF-55P

    アダプター(緑)のフレンチバルブ側には、内部にスプリングが入っていました。
    スプリングでフレンチバルブの先端を押さえつけて、空気が漏れないような構造になっているのだと思われます。
    GF-55P

    説明書どおりに、パッキンとアダプターの向きを反対にして、再びバルブに入れます。
    GF-55P

    これで、GF-55Pのバルブが米式から仏式に変わりました。

    ●バルブの違い
    自転車用タイヤ - Wikipedia

    バルブ
    バルブは空気を入れる部分の弁である。全5種類があり、そのうち日本で一般に見られるのは英米仏の3種類。各バルブに合致した空気入れを使わないと正しく充填できない。空気入れの中には、複数のバルブに対応した物も多くある。またバルブ間の変換アダプターも200円程度で売られている。

    英式バルブ(ウッズバルブ、ダンロップバルブ)
    日本ではいわゆるママチャリを中心にもっとも普及しているバルブ。高い空気圧には対応できず空気漏れもしやすいがバルブの補修は容易。ただし、虫ゴムと呼ばれる細いゴムチューブの弁が劣化しやすく、劣化が進むと急速に空気漏れが起こるため、定期的に交換が必要。虫ゴムを使わない改良タイプの製品も発売されている。

    米式バルブ(シュレーダーバルブ)
    マウンテンバイクやBMXなど激しいライディングを想定した自転車に採用される。構造が単純で扱いやすい。また頑丈で空気も漏れにくいがやや重い。自動車やモーターサイクルと共通であるため、ガソリンスタンドで空気を入れてもらえる。バルブ外径が英式と同じ為、英式バルブ装備車と相互に交換することが可能。

    仏式バルブ(フレンチバルブ、プレスタバルブ)
    ロードバイクやクロスバイク、XC用のマウンテンバイクなどレース用の自転車でよく使われる。チューブラータイヤもほとんどこのタイプである。高圧の充填が可能。先端の小さなナットを緩め、いったん押し込んで弁を開いてから充填する。軽量だが構造的に華奢。仏→米アダプターを持っていると何かと便利。

    競輪バルブ
    基本的な構造は英式と同じだが、細い。競輪用のチューブラータイヤで使用される。

    イタリアンバルブ(レヂナバルブ)
    外観は仏式に似るが、ねじが外れるようになっている。ヨーロッパ(イタリア、ドイツなど)の一般車で見かけるが、日本国内ではまず見ない。

    米式バルブと仏式バルブはその構造から専用の圧力計を使用して空気圧を計測することができる(米式なら自動車用ゲージが使用出来るが、自動車向けゲージは最大でも500kPa(約73psi)程度までしか測れない為、これ以上の高圧タイヤの場合は使用できない)。このため、空気圧の調整・管理が容易であることから、競技・スポーツ用自転車のほとんどには、米式か仏式いずれかのバルブが採用されている。また、現在の英国では、実用車も含めて仏式バルブが主流である。



    ●GF-55P ギャラリー

    GF-55P

    GF-55P

    GF-55P

    GF-55P

    GF-55P

    GF-55P

    GF-55P

    GF-55P

    ●空気入れスレ
    空気入れの機種を選ぶとき、2chの空気入れスレを参考にしました。

    空気入れスレッド ポンプヘッド22個目

    29 :ツール・ド・名無しさん:2010/12/22(水) 16:17:52
    >>26
    安くてそこそこのがいい場合はこれがお勧め
    http://www.straight.co.jp/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E7%94%A8%E7%A9%BA%E6%B0%97%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%80%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E4%BB%98%E3%81%8D/item/22-110/

    商品名は書いてないけどGIYOのGF-55Pです。
    送料+本体合わせても2325円で買えるよ。
    近くに実店舗があればそこでも買えます。
    http://www.straight.co.jp/shop/



    35 :ツール・ド・名無しさん:2010/12/23(木) 13:49:36
    >>29
    微妙にヘッドが違うっぽいけど、やっぱ多少使い勝手は落ちるのかな

    36 :ツール・ド・名無しさん:2010/12/23(木) 16:58:23
    >>35
    具体的にどこに載ってるのと違うの?

    39 :ツール・ド・名無しさん:2010/12/23(木) 18:22:19
    >>36
    Amazonに載ってるヤツ。ストレート1,800円とGIYO GF-55P 2800円の写真。

    40 :ツール・ド・名無しさん:2010/12/23(木) 19:36:38
    Amazonのはクレバーバルブで
    ストレートのはリプレーサブルタイプのヘッドだね。

    色々なところで売っていて
    どちらのポンプヘッドか画像が小さい場合が多くて判別しにくい場合が多いけど
    口がグレーでレバーが反ってればクレバーバルブかな。

    41 :ツール・ド・名無しさん:2010/12/23(木) 20:39:05 ID:9LZouiYE
    >>39
    これ仏バルブに超入れにくわ。

    抜くときとかまじグリグリしないといけないし、その間に空気が抜ける
    そして抜くとき勢い余って怪我するお(^ω^)

    アダプターレバーとかもプラから、その内折れそうだし。・・・

    42 :ツール・ド・名無しさん:2010/12/24(金) 00:46:39
    むう…おとなしくGIYOオリジナルを買う方が無難かな…

    43 :ツール・ド・名無しさん:2010/12/24(金) 12:17:27
    http://blog.livedoor.jp/f22freeh/archives/346563.html

    おいおいそれはクレバーバルブじゃないよ

    44 :ツール・ド・名無しさん:2010/12/24(金) 12:59:27
    >>43
    そんなことしなくても入ったけど?
    ブログの人なんでそんなことするの?

    45 :ツール・ド・名無しさん:2010/12/24(金) 14:56:05
    それはブログの人のGF-55Pのポンプヘッドとは違うモデルを持ってるからか
    何でパッキンを組み変えてるか理解してないから

    46 :ツール・ド・名無しさん:2010/12/24(金) 20:59:40
    俺がストレートの実店舗で買ったGF-55Pはブログの人と同じバルブだ。
    ストレートで売っているのは値段が安い分特別仕様になっているのかなw

    47 :ツール・ド・名無しさん:2010/12/25(土) 01:14:48
    ん?おれストレート通販で買ったけど、
    グログみたいに中を反転させて使ってるよ。
    デフォだと米式だから。

    あれ、反転させたから、こんなに使いにくいのかww?

    49 :ツール・ド・名無しさん:2010/12/25(土) 10:06:50
    >>47

    >41 の人なら
    反転させた後に蓋を閉めたと思うけど
    その蓋を少し緩めてみたら?

    50 :ツール・ド・名無しさん:2010/12/25(土) 11:56:00
    クレバーバルブってゴム入れ替えなくても
    presta と schrader そのままぶっさして使えるってやつだよね
    http://www.amazon.co.jp/gp/customer-media/product-gallery/B000FTOL06/ref=cm_ciu_pdp_images_1?ie=UTF8&index=1

    手元の(55Pでなく)GF-54 だと↑なやつでそのまま使ってる

    (というか最初ゴムを入れ替えるもんだと思い込んで
    取り出せなくて悩んだ)

    51 :ツール・ド・名無しさん:2010/12/25(土) 12:18:10
    >>49
    うん、>>41です。
    フタってくるくる回すグレーの部分ですよね?
    緩めてやってみます。

    >>50
    俺のはもうちょっとちゃちいww
    アダプターに説明印字とかないしw



    ●ヒラメ
    クレーバーバルブって何だろ?と思っていろいろ検索していたら、通は空気入れのアダプターを「ヒラメ」というカスタムパーツに交換して使うらしい。
    =タイヤに装着するのが簡単で便利と。

    HIRAME ヒラメ ポンプヘッド

    HIRAMEは高品質でその全ての製品が日本で生産されています。製品への精度に関しては非常にこだわりがあり、ヘッドスペーサーにおいてはムク材から削り出して作られています。プロショップやプロメカニックにも愛用者が多数います。

    ヒラメ ポンプヘッド横カム
    ヒラメ ポンプヘッド横カム

    ヒラメ ポンプヘッド縦カム
    ヒラメ ポンプヘッド縦カム



    ヒラメの便利さを紹介しているブログがありました。
    ヒラメ口金の意外な効用 - konmai.net

    普通の口金だと空気を入れ終わった後は何故か口金が抜きにくくなってしまい、ちょっと力を入れて引っ張ってやらないといけないんだけど、ヒラメだとそれがない。固定力は抜群に高いのに、ロックを解除したときにはするっと抜けてくれる

    まあここまでは世の中で散々言われていることだけれど、僕がヒラメへの交換を決意したより大きな理由は、バルブエクステンダーが不要になること。

    うちの安物ポンプだと、ポンプ本体より口金のほうが値段が高いという微妙な状況なんだけど、手間の削減と安心感を考えるとコストに見合った性能は十分にあると言っていいと思う。ポンプを買い換えても口金は使いまわせるので、先行投資と思って買ってみるのもよいかも。



    空気入れを2000円で買って、4000円のポンプヘッドに交換。(笑)
    機会があったら、ヒラメを使ってみたい。

    ・ポンプヘッド
    ・バルブヘッド
    ・ヘッドアダプター
    いろいろ呼称があって、紛らわしいかな?
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