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    ネットワークスペシャリストの勉強方法

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - ネットワークスペシャリストの勉強方法 あとで読む
    ネットワークスペシャリストの試験に合格された方の勉強方法が紹介されていました。
    これぐらい勉強すれば合格するんだな~。

    ネットワークスペシャリスト試験(NW)勉強記② - ネットワーク・デザイナー

    【学習期間】
     10週間(180時間)

    【勉強内容】
    ・合格精選500題ネットワークスペシャリスト(午前試験問題集)…6周
    ・徹底解説ネットワークスペシャリスト本試験問題〈2009〉 …4周
    ・3週間完全マスターネットワークスペシャリスト 2010年版 …4周
    ・本物のネットワークスペシャリストになるための~<2010> …3周
    その他 日経ネットワーク、ITProなど多数



    同じ参考書を使っているのに合格しなかったのは、1回読んで/解いて終わりにしていたからだろう。
    (3週間完全マスターネットワークスペシャリストは2周した。)

    繰り返すことには、メリットがある。
    ・知識の定着は、1回じゃ弱い。
    ・1回通った道は、2回目以降は早く通過できる。=理解に必要な時間が短くなってくる。

    ●積み重ねが大事
    参考書や問題集を、繰り返し読む/解くことが大事だ。
    繰り返し、反復による積み重ねによって、知識の定着が確実になっていく。

    子どもの頃、箸がうまく使えなくても毎日練習していたら、自由自在に使えるようになった。
    箸を使うときに、いちいち握り方やはさみ方を考えたりはしない。
    何度も繰り返して箸を使っているうちに、考えなくても箸が使えるレベルまで到達する。

    勉強も箸も、基本原理は同じだ。
    今年も懲りずに受験するだろうから、それまでに参考書や問題集を繰り返し読んでおこう。

    そのためには、読むための時間を確保することが、まず必要だ。

    仕事頭がよくなるアウトプット勉強法 - 浜村拓夫の世界

    p.27 「真空時間」をつくれば、勉強が引き寄せられる
     何を勉強するかを、先に考えてはいけません。
     まず「勉強時間」を確保してしまう――これが勉強のできる人とできない人の違い、さらに言えば、成果を出せる人と出せない人の違いを生みます。
     最初に「真空時間」をつくってしまうのです。
     勉強することがあろうとなかろうと、誰にもじゃまされずに集中できる時間を、一日のなかで最低でも一時間は、とにかく先に確保してしまう。
     一般的に「真空」とは、何もない状態を意味します。英語でバキューム(vacuum)というとおり、真空状態の管や容器は口を開けたとたん、一気にまわりの空気を引き寄せます。
     勉強のための時間もそれと同じこと。まずは真空時間を用意しておけば、意識的に、あるいは無意識のうちに「せっかく空けてあるのに、何もしないのは苦痛だ」と感じて、勉強をはじめるようになります。



    最低、1日30分の真空時間は欲しい。
    忙しいとはいっても、人間には遊びの時間が多少なりともある。
    細切れの時間を合わせて、時間の使い方をシビアにチェックすれば、30分くらいの時間なら確保できるはずだ。

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