ようこそ!浜村拓夫の世界へ

    ブログ内検索

    最近の記事

    ブックマーク数の多い記事

    Blog Translation

    Powered By FC2ブログ

    Powered By FC2ブログ
    ブログやるならFC2ブログ


    FC2ブログ LOGIN

    with Ajax Amazon

    古いノートPCでフルHDモニターに表示する方法

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 古いノートPCでフルHDモニターに表示する方法 あとで読む
    古いノートパソコンで、大画面モニターに外部表示すると、画面解像度が十分に出ない場合がある。
    =デフォルトの画面解像度で、希望の選択肢がない。
    画面解像度を追加する便利なツールが紹介されていたのでメモ。

    Let’sNoteでフルHD - shift_one のブログ

    使用するツールは
    DTD Calculator
    Monitor Asset Manager
    の二つ。①でモニタの情報を調べ、②でレジストリを変更。


    =(1)と(2)の役割が逆?

    オンボードVGAでカスタム解像度を使う方法 - MOGSTYLE

    1.「DTD Calculator's」をダウンロードしてインストール。
    2.「Monitor Asset Manager」をインストールしてモニタの情報を調べる(DTDデータを得る)
    3.DTDコードを「DTD Calculator's」に入力してカスタム解像度を追加する



    DTD Calculator
    http://www.clevertec.co.uk/productsfree.htm

    Monitor Asset Manager
    http://www.entechtaiwan.com/util/moninfo.shtm

    ●関連情報
    Custom Resolutions for Intel Graphics: Made Easier - Intel Software Network

    Intel graphics have the capability of specifying custom timings using the VESA standard Detailed Timing Descriptor (DTD), but it's a register hack and the method is cryptic (see http://softwarecommunity.intel.com/Wiki/Graphics/239.htm for more than you've ever wanted to know on the matter). A better method is desirable: something graphical as Powerstrip provides, and as Nvidia and ATI provide as well. Not sure it will ever be easy to understand, but it should at least be easier to get the work done. That's where a freeware program called DTDCalculator (developed out of the kindness of their heart by the nice guys at Clever Technologies in the UK) comes in.



    Custom Resolutions on Intel Graphics - Intel Software Network

    This trick should work with G35, G33, G31, G965, GM965, 945G/GM, and 915G/GM chipsets which use the 14.25.50 drivers or later. Other chipsets are probably not supported unless they work with that driver or a newer one. These should work on both WinXP and Vista; possibly Win2K and others, too, but to my knowledge no one has tried those.



    ・インテルのグラフィックチップセットの解像度をハックするツール。
    ・対応チップは、G35, G33, G31, G965, GM965, 945G/GM, 915G/GM。
    ・対応OSは、Windows XP、Vista。おそらくWindows 2000も大丈夫?

    これで、インテルのオンボードVGAの解像度をカスタマイズ=変更、追加できると。


    画面解像度 - Wikipedia

    画面解像度(がめんかいぞうど)とはコンピュータ等のディスプレイにおける解像度のことである。

    日本やアメリカのコンピュータの分野では1024×768等の表示に用いられる総画素数を、解像度(画面解像度、表示解像度)と呼称する場合が多い。本来の解像度を意味する用法ではない。

    よくある誤解
    コンピュータの分野では、大抵の場合1024×768等の「表示に用いられる総画素数」(以下、表示容量)が「解像度」(または「画面解像度」、「表示解像度」)と呼称されている。これは、例えばテレビ受像機における解像度(例:水平解像度400本)等の表現とも整合している。しかしこれらは物理的な解像度を意味する用語ではなく、表示可能な画素の「総数」を示す用語である。

    物理的な解像度とは、像を分解しうる程度(能力)を表現する用語である。すなわち、物理的な像のサイズが定義できるような対象物(画面、印刷結果、写真フィルムなど)に対して細部の表現力を表す用語である。したがって物理的な解像度とはその像の区別可能な最小単位(画面であれば画素、印刷結果や写真フィルムであれば解像度チャートで像が分解できるライン/スペース)が対象物の単位長さあたりに含まれ得る数によって表現される概念であり、あくまで総数ではなく精細度を表すものである。これに対し、表示容量はそれが表示される対象のサイズをまったく規定していない概念である。表示容量を表現する目的で「解像度」との表現が含まれる用語を用いることにより本来の解像度を議論する際に無用の混乱を招いており、本来は明確に使い分けられるべきである。

    画面(ディスプレイ)モード
    画面モードとはディスプレイに表示される総画素数(縦、横のピクセル数)、またはそれに加えてリフレッシュレート、色深度などの値を定義したものでコンピュータの歴史上さまざまな規格が利用されてきた。

    特定のコンピュータでどの画面モードが表示できるのかは、そのコンピュータに搭載されているビデオカードの性能に依存している。よって特定の画面モードを得たい場合はそのビデオカードが必要な容量のビデオメモリを搭載していることと、ディスプレイのインタフェース仕様に合致する適切な信号を生成できるものであることが条件となる。また当然であるが、その画面モードの画面解像度を表示できる能力を備えたディスプレイを用いる必要がある。ただし、表示内容を観察するためだけであればその信号を表示できるディスプレイを用いれば十分である場合もある。

    また液晶ディスプレイについてはその原理上、物理的に推奨されている画素数を選択すべきである。



    「解像度」という用語の使い方、誤解に注意と。

    ●主な画面モード
    VGA(Video Graphics Array) = 640×480(4:3)
    SVGA(Super-VGA) = 800×600(4:3)
    XGA(Extended Graphics Array) = 1024×768(4:3)
    SXGA(Super-XGA) = 1280×1024(5:4)
    UXGA(Ultra-XGA) = 1600×1200(4:3)
    フルHD(Full High Definition) = 1920×1080(16:9)
    WUXGA(Wide-UXGA) = 1920×1200(16:10)

    フルHDか、WUXGA(Wide Ultra XGA)あたりが映るモニターだと、画面が広くて、プログラミングの生産性が上がると思う。
    関連記事

    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURL:
    http://hamamuratakuo.blog61.fc2.com/tb.php/593-0327252e

    FC2Ad