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    足首のテーピング

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 足首のテーピング あとで読む
    階段を踏み外して、足首を軽く捻挫した。
    (鞄の中を見ながら階段を降りていて、足元を見ていなかった。)

    捻挫 - Wikipedia

    捻挫(ねんざ)、または挫き(くじき)は、関節に関節の許容範囲を超えた動きが与えられた為におきる損傷の一つである。
    多くは患部に痛みと腫脹、熱感を伴う。

    捻挫治療として関節の支持性が回復するまで、すなわち炎症症状がおさまり、損傷した組織が十分回復し、関節補強の為の筋力がつくまでの間、包帯、絆創膏やテーピングで固定し、関節の運動を制限することが必要である。
    ただし、必要以上の固定はその後の関節の可動域低下を招く恐れがあるので注意が必要である。



    ●足首の捻挫の治療法
    足関節捻挫 - 古東整形外科・内科
    足関節捻挫後のリハビリ - 古東整形外科・内科

    足関節の捻挫の程度が一番軽い場合には、足首を動かすと痛みが出るので、包帯固定を1~2週間ぐらい行います。
    固定している期間中も、リハビリとして、足の指先を動かす運動をします。
    靴を履くときに、包帯が分厚くて靴を履きにくい場合には、テーピングに切り替える場合もあります。



    RICE処置をマスターしよう(1) | スポーツメディカル特集 | バトルウィンドットコム

    RICE(ライス)とは、応急処置の基本であるRest(安静)、Ice(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)の頭文字をとったもので、打撲やネンザなど、スポーツでよく起こるケガの多くに対応できる応急処置です。



    酷い捻挫で歩けない場合は、すぐに病院なり、接骨院に行って診察&治療が必要だ。

    軽い捻挫の場合、
    ・捻挫の直後は、炎症を冷却する。 → 冷湿布
    ・腫れがひいたら、固定する。 → テーピング
    ・損傷の回復期には、患部を暖める。

    ●テーピングで足首を固定
    テーピングの巻き方を紹介しているサイトがあった。

    バトルウィンドットコム - スポーツテーピング・メディカル情報の総合サイト
    http://www.battlewin.com/

    キネシオロジー・テーピングの事なら『バトルウィン』
    http://www.battlewin.net/

    バトルウィンは、医療用テーピングを販売しているニチバンのサイトだ。

    巻き方の解説を参考にして、足首にテーピングしてみた。
    いいかんじに固定された。

    YouTubeでも、足首のテーピングのやり方が紹介されていた。


    ・アンカー
    ・スターアップ
    ・ホースシュー
    ・サーキュラー
    ・ヒールロック
    ・フィギアエイト
    といった巻き方をして、足首の各パーツを包んでいく。

    最初はテープがシワになったりして、うまく巻けない。
    何回も練習すれば、綺麗な仕上がりにできそうだ。

    誰でもできるスポーツテーピング誰でもできるスポーツテーピング
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    筋繊維のダメージ回復には、固定して動かさないことが大事だ。
    筋肉の超回復を期待して、アミノ酸サプリも飲んだ。

    加工技術や材料があったら、本当は足首を固定するギプス、添え木を自作したかった。

    ギプス - Wikipedia

    ギプス(蘭: Gips、英: cast)は、骨折・靭帯損傷などの治療において患部が動かないよう外から固定・保護し安静を保つ為に用いられる包帯材料もしくは包帯法の略称で整形外科などの医療機関で使用される。

    ギプス包帯は焼石膏粉末と綿布を組み合わせ、それを水に浸すことで水和反応により凝固する性質を利用したもの(CaSO4·1/2H2O + 3/2H2O → CaSO4·2H2O)である。
    安価であるが、重く、完全硬化に時間がかかる、X線を通しにくいという欠点もある。
    近年はよりスピーディーな処置と強度が得られることから水硬性樹脂を含んだガラス繊維(グラスファイバー)製のものが主流となりつつある。



    「ギプス」はオランダ語だったのか。(知らんかった。)
    あと発音は、「ギブス」じゃなくて「ギプス」。=「フ」に点々じゃなくて丸の方ね。

    副木 - Wikipedia

    副木(ふくぼく・Splint)とは骨折した部分や関節などを臨時的に固定する器材である。副子、シーネ、添え木とも呼ばれる。



    90度の夜用添え木

    ●樹脂製ギプス
    樹脂製ギブスを手作りしたいのです。サポートを! | OKWave

    熱可塑性の樹脂を使うと高温にしなければなりませんし、低温で変形する樹脂は、耐熱性がありません。

    よって、室温で反応し硬化する樹脂の利用はいかがでしょうか?

    具体的には、エポキシ系の接着剤です。

    アルミ箔に接着剤を塗布し、もう一方に布を貼り付けます。
    (層を重ねると強度が増します。)

    指に当たる方に布が来るようにして、硬化する前に型を取ります。

    アルミ箔は、塑性変形するので、型取りした後の形状を保持してくれると思います。

    そして、エポキシ樹脂(接着剤)が固まれば、強度が発現します。
    エポキシの接着剤は、硬化時間が速いものから、遅いものまで沢山の種類があり、なおかつ安価です。



    ・アルミ箔
    ・エポキシ樹脂(接着剤)
    ・布
    で、枠を作ると。

    強度があれば、そのままギプスとして使用可能。
    あるいは、これを型枠として使い、別の材料でギプスを作る。

    FRPやカーボン繊維、ポリカーボネイト等を材料にすれば、強度のあるオリジナルギプスが作れそうだ。
    捻挫していないときでも、足首のプロテクターとして使えるだろう。

    軽量化を狙うならカーボンを使い、適宜に肉抜きすれば良い。
    体の各部位に装着できる軽量カーボン製のギプスを作り、サーボモーター等の補助動力源を付ければ、パワードスーツにもなると思う。

    パワードスーツ - Wikipedia

    パワードスーツとは、人体に装着される電動アクチュエーターや人工筋肉などの動力を用いた、外骨格型、あるいは衣服型の装置である。
    医療・介護分野で使われているものは、パワーアシストスーツと呼称されることもある。



    ラジコンや模型などの入手が簡単なホビー用材料を使えば、手軽に作れるだろうか?

    ●スキーブーツの改造
    足首をガッチリ固定する靴として、スキーブーツがある。
    スキーブーツは、前後方向に若干の稼動範囲があるが、これを固定してしまえばギプスのように使えるのではないか?

    あるいは、インラインスケート(ローラーブレード)のブーツも、足首のホールド性が高いかも。

    ●ギプス包帯
    しかしながら、ギプスの王道といえば、やはり「ギプス包帯」だろう。
    ギプス包帯を抜きにして、ギプスを語ることはできない。

    @nifty:デイリーポータルZ:憧れのギプスをしたいのだ
    上記の記事によると、ギプス包帯を取り外すときは、無理矢理はがせば、はがれるとのこと。
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    コメント

    テーピングうまく出来ましたか?

    お大事にi-280

    治りました

    >にょろきちさん
    コメントありがとうございます。

    テーピングは何度か練習したら、コツが分かりました。
    おかげさまで、足の方も具合が良くなりました。

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