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    インターネットで新しい文明を築く

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - インターネットで新しい文明を築く あとで読む
    インターネットを使ったビジネスで金儲けに成功している人は多い。
    =自ら情報発信できることの恩恵に与っているといえる。

    情報をコントロールできることは重要であり、他者の行動へ影響を与えて、ひいてはお金を出させることにつながっている。
    では、一体どのような情報を作り出し、提供していけば良いのだろうか?

    ●21世紀で最も価値のある専門知識
    ものすごいことお話します。|渋谷マークシティで働く27歳社長 与沢 翼の事業創造日記

    昨日の夜から高熱が生じ、本日自宅療養しています。
    しかしながら、絶対に書かなければならないものすごいことに気づいてしまったため、ムチを打ってパソコンに向かっています。



    熱が出ると意識が朦朧として潜在意識に入りやすく、ドラスティックな発想が可能だ。
    体温のセットポイントは、高めの方がいい。
    体を温めると心も温まる? - 浜村拓夫の世界
    体温と健康の相関関係 - 浜村拓夫の世界

    内部に技術を持たないIT起業が成功した例は、あまりない。
    経営者が技術者としてスタートした企業が爆発的なヒットを飛ばしている。
    Microsoft、Google、グリー、mixi…。枚挙にいとまがない。



    これら企業が元をたどると、全て一台のパソコンとたった一人の技術者から生み出されたことである。
    それぐらいプログラミング技術というのはとんでもない代物なのだ。
    21世紀で最も価値のある専門知識といっても過言ではないと思う。



    このあまねくPCとモバイルが普及しているインターネット時代においてPHPのスキル商売のセンス、このたった二つだけがあれば、いつでも億万長者になることができる。
    そう、私は今日確信した。
    全ての自信と全てのベースを手に入れたような感覚だ。
    とまぁ熱く語ってしまいましたが、そういうことです。



    目的は手段を正当化する。現実主義者はPHPerを否定しない。

    プログラミングの技術があれば、あんなことやこんなことまで全て全自動でできるのです。
    本当に経常利益率40%の会社も作ることが可能です。
    私は、決めました。
    再度、朝と夜や土日だけを使って、PHPを深く勉強し直します。
    間違いないです!



    自動化によって、経営効率を高めることがポイントと。

    進化する農業 - 食糧の自動生産 - 浜村拓夫の世界

    食糧を自動で生産できれば、人類は働かなくて済む。

    「人はパンのみに生きるにあらず」

    ・食糧を無料で入手できる世界を実現する。
    ・労働しなくても、餓死しない。
    ・食糧を得るために使っていた時間を、他のことに回せる。

    テクノロジーの進化によって、食糧の自動生産は不可能ではない。



    ・簡単にできることを、複雑にやる必要はない。
    ・機械にできることを、人間がやる必要はない。

    プリミティブな産業は、すべて機械で自動化すれば良い。
    人間は余暇を生かして、より価値の高い行動に時間を費やすべきである。

    先程の影響を受けた起業家というのは、田中洋平さんという30歳の方です。


    成功しやすいIT起業家の特徴|田中洋平ブログ

    たくさんのIT企業、起業家の自伝や経歴を読んできたけれど、成功者にはひとつの共通項がある。
    それは、彼らは一様に「プログラミングができる」ということだ。



    日本人は全員、プログラミングができるようになったら良い。

    パソコンを覚えるメリット|田中洋平ブログ

    「これからの情報化社会」にうまく適応できた人間が、多くの富を得ることになるでしょう。
    勝間和代にしてもそうです。彼女は情報化社会の申し子です。彼女の本を読めばそれがよくわかります。
    徹底した効率化で彼女が何を一番大事にしているか御存知ですか?
    時間ではないです。
    情報です。



    情報は、価値の泉源となる。
    量より質の優先において、「時間」ではなく「情報」を基準にして考えてみる。
    どれほど、価値のある情報を作り出せるのか?
    (単に情報に流されている/動かされているだけの人間であっては意味がない。)

    垂直分業の資本主義社会の中で生きている人は、衣食住の確保の手段としてお金なしでは生きていけない条件下に置かれてしまっているが、本質的に人間はお金の奴隷になる必要はない。
    (死を前にしたら、お金など何の価値もないゴミだ。)

    お金の奴隷 - 浜村拓夫の世界

    自分がお金の奴隷になっているかどうか、非常に簡単な判別方法がある。
    それは、お金の有無と関係なく生きていけるかどうかである。



    お金がなければ生きていけないという条件によって制約されている人間は、資本主義社会の歯車、奴隷であることを自覚すべきである。
    自分のために働かなくても生きていける人間が、一切の見返りを求めずに他者へ奉仕する。
    これが、経世済民によって王になれる人間の条件である。

    お金がないと生きていけない守銭奴は、金儲けのために情報を作って売る。
    では、金儲けをする必要がない人は、どんな情報を提供すれば良いだろうか?

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    ●ITを使いこなすリテラシー
    リテラシーとは - はてなキーワード

    原義:literacy 和訳:識字
    読み書き能力。情報の応用力。情報を受信するだけでなく、発信できる能力も含めた活用力。



    文部科学省の「プログラミン」 - 右脳的プログラミングのすすめ - 浜村拓夫の世界

    本当の意味でコンピュータリテラシーがあるというのは、つまりプログラミングができるということだ――。“パーソナル・コンピュータ”という概念の生みの親で、先進的なプログラミング言語「Smalltalk」やGUIというインターフェイスの開発者としても知られるコンピュータ科学者のアラン・ケイ博士は、そう言い切る。コンピュータに囲まれて育ったわれわれの子どもたちは、コンピュータリテラシーを持つ初めての世代になるだろう、と。



    デジタルネイティブ - Wikipedia

    デジタルネイティブ (digital native) とは、生まれた時からインターネットやパソコンのある生活環境の中で育ってきた世代である。
    ガートナーのPeter Sondergaardが名付けた名称であり、生まれながらにITに親しんでいる世代をデジタルネイティブ、IT普及以前に生まれてITを身につけようとしている世代をデジタルイミグレイトと呼んだ。



    コンピューターやIT(情報技術)を使いこなせるという基準は、プログラミングができることを一つの条件として判定すれば良い。
    プログラミングは、コンピューターを使って「無」から「有」を生み出す仕組み、手段とも言える。

    現代人は、情報を自由自在に操作して、価値の「創造」「維持」「破壊」を司る能力を持つ必要がある。
    それよって、前時代の欠点を克服して、新しい文明を築き、人類の進化を遂げたい。

    ●プログラミングの基本原理
    プログラミングは簡単だ。
    誰でも習得できる技術だ。
    所詮は人間が作った技術に過ぎないわけだから、仕組みは調べれば分かるようにできている。

    コンピューターは単純な動作原理に基づいた計算機であり、本質的には「1」と「0」の足し算と引き算しかやってない。
    だから、プログラミングの根本原理も単純だ。

    「プログラミング」=「データ」+「処理」という、たった二つの要素しかない。
    「処理」の部分は、計算可能関数である必要があり、通常「入力」と「出力」を備えている。
    計算可能関数~すなわちアルゴリズム/ロジックの実装には、歴史的に様々なパラダイムが考案されてきた。

    プログラミングパラダイム - Wikiepdia

    プログラミングパラダイムは、プログラマにプログラムの見方を与えるものと言える。
    たとえば、オブジェクト指向プログラミングにおいて、プログラムとはオブジェクトをつくりそれを管理するものである。
    関数型プログラミングにおいては、状態を持たない関数の評価の連続である。



    ハードウェアが進化して量子コンピューター等が登場しても、「プログラミング」=「データ」+「処理」、という二つの要素しかないことには変わりがない。

    Clojureの並列処理 - 浜村拓夫の世界

    これからのプログラミングは、並列計算に対して最適化されていなければならないという話があった。
    コンピュータサイエンス史上最大の課題「並列処理による性能向上」~情報処理学会創立50周年記念全国大会の招待講演

    アムダールの法則を最も簡単に説明すると、「性能向上率を決定するのはプロセッサ数ではなくアルゴリズムである」ということになる。
    アルゴリズムは、これ以上並列化できないという地点に最終的に到達する。



    ・プログラミングの本質はアルゴリズム(計算方法)にある。
    ・人間は情報によって動かされている。(例:教育)
    ・人間を動かすためのデータを、インターネットを利用して効率的にインプットする。
    ・人間に新しいデータをインプットすることで、新しい文明を作る。

    たとえ武力の均衡が現実世界の秩序形成に寄与しなくなったとしても、次代の覇者はインターネットを活用して、人間をコントロールするのではないか?

    ●文明の形成機序
    新しい文明を作り出す要素には、「知恵」と「力」がある。
    「知恵」のパートについては、インターネットで担うことができるのではないか?

    日本はアメリカの属国 - 浜村拓夫の世界

    ある時、そこに名門ロスチャイルド家の関係者が訪れたことがある。
    ”オックスブリッジ”の歴史学科を出ているその人物は、私たちに平然と「歴史を勉強していなかったら、ブタだ(人間じゃない)よ」と言い放った。



    ・鉄の武器を作り出した民族は、前時代の文明を滅ぼして、新しい文明を築いた。
    鉄器時代 - Wikipedia

    鉄器時代(てっきじだい)は、デンマークのクリスチャン・トムセンが提唱した、先史時代の歴史区分法の1つ。
    主に利用されていた道具の材料で時代を、石器時代、青銅器時代、鉄器時代と3つに区分する三時代(時期)法を採用し、鉄器時代はその中の最後の時代に相当する。



    ・原子爆弾を作り出した民族は、第二次世界大戦を制覇した。
    ・武器を使った物理的な戦争では、互いに人々を殺し合い、有限の国土や資源を奪い合う。
    ・インターネットで、情報を使った競争を行なう場合は、国土の代わりに人々が集うコミュニティーを自由に拡張できる。コミュニティーの淘汰によって、価値のあるコミュニティー、情報が残る。

    日本人は、単にアニメ等の娯楽文化を海外に輸出するのではなく、新しい文明を創造できる情報を提供すべきである。
    日本人の才能を合わせれば、インターネット上にコスモポリタンの文明を築くことができるのではないか?
    コスモポリタニズム - Wikipedia

    コスモポリタニズム(cosmopolitanism)は全世界の人々を自分の同胞ととらえる思想。
    世界市民主義・世界主義とも呼ばれる。
    コスモポリタニズムに賛同する人々をコスモポリタンと呼ぶ。

    コスモポリタニズムの発展形態として世界国家構想が挙げられる。
    これは「人種・言語の差を乗り越えた世界平和には全ての国家を統合した世界国家を建設すべきである」という考え方に立って主張されたもので、カントも主張していた。

    現在この構想に最も沿っていると考えられる組織はEUだが、EUはあくまでヨーロッパ圏内の統合を目指すものとされており、今後EUがヨーロッパ圏を越えて他地域まで拡張するかどうかは未知数である。
    もう一つの著名な準世界国家はアメリカであり、事実上世界政治に最も実行力を持つ政府である。
    しかしアメリカはモンロー主義に代表される内向き志向が強く、過去を振り返ってみても孤立主義的行動が目立つ。



    そのためには、人々に二つの質問をして、正解を提示する必要がある。
    問1 唯物論ですべての現象を説明できるか?
    問2 偶然はあるか?

    (物質と情報の泉源について、あなたは矛盾のない説明ができるだろうか?)

    お金にならない仕事は、誰もやりたがらない。
    仕方がないので、私がやるしかないだろうか?

    よりよく生きるということよりよく生きるということ
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