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    自殺の小6、「友達っていいな!」と遺品の漫画

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    学校のイジメで自殺した子がいた。

    日本の将来を象徴する事件。
    姿を現わし始めた次世代のエートス。

    自分さえ良ければ他人はどうでもいい」~これが人間のエゴの本性。
    他人の不幸の上に立脚した幸福、を追い求める我利我利の亡者たち。


    真夜中 不思議な夢を見た
    心のどこかが 破裂しそう
    崩れてくドミノ 溶けてなくなるの?


    自殺の小6、「友達っていいな!」と遺品の漫画

     群馬県桐生市の小学6年、上村明子さん(12)が自殺し、家族がいじめを訴えている問題で、明子さんが生前、「やっぱり『友達』っていいな!」というタイトルの漫画を描き残していたことが27日、わかった。

     B5判のノート3ページにシャープペンシルで描かれたイラストは、「関口桜」という名の小学5年の女児が新しい学校に転入してきたという設定。

     「転校生。5年生の女の子。おとなしくて恥ずかしがり屋だけど、みんなの人気者」という主人公は、担任の先生から「転校生なので仲よくしてあげてください」と紹介され、「これからよろしくお願いします」と新しいクラスメートにあいさつしている。

     子ども部屋で遺品を整理していた家族が見つけたという。母親(41)は「やっぱり友達がほしかったんだな。自分がかなえられなかったことを漫画に託したのだと思う」と寂しそうに話した。
    (2010年10月27日14時35分 読売新聞)



    全体は部分から成る。
    まぎれもなく、この日本における出来事。

    小さなしずくの一滴が、波紋となって広がり、消えていった。
    歪みが、増加することはあっても、減少することがなければ、やがて無視できなくなる。

    このままだと、日本は不幸な人ばかりになってしまう。
    破滅に至る前に軌道修正して、イジメを解消できるだろうか?

    まずは、オランダ式の教育を見習い、日本人の心を改善していかなければならないだろう。

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    小6自殺、母に編んでいたマフラーで首つる : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

     群馬県桐生市の市立小学校6年の女子児童が自宅で首をつって自殺した問題で、亡くなった上村明子さん(12)の父親の竜二さん(50)が25日、報道陣の取材に「6年生になってから10回以上、いじめがなくなるよう担任に相談したが、具体的な対策は示されなかった」と改めて学校の対応を批判した。

     一方、学校は校長が記者会見し、「いじめの状況は把握できていないが、事実確認を進めたい」と述べた。市教育委員会も調査を始めた。

     竜二さんによると、明子さんは23日、自室でカーテンレールにマフラーをかけて首をつっているのを母親(41)が見つけた。明子さんが母親にプレゼントするため、編んでいたマフラーだった。

     いじめが始まったのは5年生になってから。同級生に「汚い」「近寄るな」などと言われたこともあり、母親が外国人であることについても、からかう言葉を浴びせられていたという。

     5年生の2学期頃、竜二さんが学校に改善を申し入れ、いじめは収まった。ところが、6年生になってクラスが替わり、担任が交代すると再燃。給食時に同級生がグループで食事する中、明子さんは独りぼっちになっていたという。

     校長は会見で「(竜二さんから担任に)相談はあったが、たびたびではなかったと聞いている」とし、「給食の状況を担任は直したいと考えていた」などと述べた。

    (2010年10月26日01時37分 読売新聞)



    自殺:群馬・桐生で小6女児 「いじめが原因」と父親 - 毎日jp(毎日新聞)

     群馬県桐生市の市立新里東小6年、上村明子さん(12)が今月23日、同市内の自宅で首つり自殺をしていたことが県警や家族の話で分かった。父親の竜二さん(50)は「学校での同級生のいじめが原因」と訴えており、桐生市教育委員会は事実関係の調査を始めた。

     竜二さんによると、明子さんは23日正午ごろ、自室のカーテンレールにマフラーをかけ首をつっているのを母親(41)に発見され、病院に搬送されたが間もなく死亡した。遺書は見つかっていない。

     明子さんは08年10月に名古屋市内の小学校から転校。竜二さんによると、09年に5年生になると一部の同級生に「臭い。あっち行け」と言われたり、無視されるようになった。担任に相談した後に収まったが、6年になると再び無視などをされていたという。

     母親によると、今秋から給食は決められた席でなく、好きな人同士で食べるようになり、孤立して欠席しがちになった。今月20日に担任から「あすは校外学習なので来てください」と言われ翌日登校すると、同級生に「こんな時だけ学校くるな」と言われ泣き帰った。自殺に使われたマフラーは明子さんが母親にプレゼントするために編んでいたものだったという。

     明子さんについて同じ6年の男児(12)は毎日新聞の取材に「同級生に『あっち行け』などと言われ、悲しそうな顔をしているのを見た」、別の6年男児(11)は「物静かで、いじめられても先生に言いつけたりしなかったと思う」と話した。

     竜二さんは「6年になってから学校側に10回以上相談したが、具体的な解決策は示されなかった」と話している。中学進学を機に引っ越す計画を立てていたという。

     会見した新里東小の岸洋一校長(59)は「(一部の同級生との関係が)良くない状態にあったのは間違いないが、いじめという認識はなかった。明子さんに嫌なことはないか話を聞くこともあったが『特にない』と答えていた」と話した。【塩田彩、喜屋武真之介、角田直哉】

    毎日新聞 2010年10月25日 20時21分(最終更新 10月25日 22時56分)



    桐生・小6自殺:学級、担任の指導聞かず 給食中孤立招く - 毎日jp(毎日新聞)

     群馬県桐生市立新里東小6年、上村明子さん(12)が市内の自宅で自殺し、父竜二さん(50)が「学校でのいじめが原因」と訴えている問題で、毎日新聞の取材に対し岸洋一校長は26日、明子さんが給食で孤立するようになった前後から「担任の女性教諭がクラスをまとめきれない状態になることが時々あった」と明らかにした。

     岸校長によると、9月18日の運動会後から、児童たちが好きな人同士で勝手にグループを作り給食を食べるようになった。それまでは5人1組の班ごとに食べる席が決まっていた。このため担任は同28日、席替えをし、新しい班ごとに食べるよう指導したが、うまくいかなかったという。

     岸校長は「原因は分からないが、意図せずにこういう状態になり、担任と話し合って対策を進めていた」と説明。自殺前日の今月22日、授業と同じ席で食べるよう方針を変えたが、明子さんは欠席しており、この方針は伝わっていなかった。

     明子さんの母(41)は「担任が元の席で食べるよう指導しても、児童たちは言うことを聞かなかったようだ。仲間外れにされて一人で食べていた」と話している。給食で孤立感を深めたことが自殺の引き金になった可能性もある。

     同小は全校児童543人に「学校生活で嫌なことはないか」などをアンケートする。また市が同小に派遣した教育相談員が26日から、児童の希望に応じてカウンセリングを行う。【喜屋武真之介、塩田彩】

    毎日新聞 2010年10月26日 15時00分



    桐生の小6女児自殺:娘は学校でひとりぼっち 父親「解決策示されず」 /群馬 - 毎日jp(毎日新聞)

     桐生市立新里東小6年、上村明子さん(12)が23日、同市新里町新川の自宅で首をつって自殺した。派遣社員の父竜二さん(50)は25日、「学校でのいじめが原因」と訴え、実名での取材に応じた。「娘は学校でいつも一人ぼっちだった。私が学校に相談に行っても解決策が示されなかった」と涙ながらに話した。SOSはなぜ届かなかったのか。教育現場に重い課題を突きつけている。【塩田彩、角田直哉】

     ◇引っ越し計画の矢先

     竜二さんと母親(41)によると、事件は引っ越しを計画していた矢先に起きた。明子さんはクラスメートに無視されるなどのいじめを受け続けていると訴え、「お父さん、お母さん、転校したい」「どんなに遠い学校でもいいから歩いて行く」と話していた。このため、来春の中学進学を機に、引っ越しで校区を変えることを考えていたという。

     明子さんは先週、火曜日から2日連続で学校を休んでいた。今秋から給食は決められた席ではなく、班をつくって食べるようになり、明子さんが孤立したのが原因と両親は見ている。木曜の校外学習に出席すると、同級生には「こんな時だけ学校に来るな」と責められ、母親に「もう学校に行きたくない」と涙ながらに訴えたという。竜二さんはこの日、学校に電話し、いじめや給食時のグループ分けについて「なんとかしてほしい」と頼んだ。担任は「話し合ってみます」と応じたという。金曜日にはまた学校を休み、事件は土曜日に起きた。

     この日朝、明子さんは午前9時ごろに起き、朝食も食べた。明子さんに普段と変わった様子はなく、竜二さんは明子さんに「ジュースを買って」と頼まれ、外出してグレープソーダの缶ジュースを買ってあげたという。竜二さんは午前11時ごろ外出した。正午ごろ、母親が子供部屋で物音がしないのを不審に思って部屋をのぞくと、カーテンレールを使って首をつっていたという。遺書は見つかっていない。

     明子さんは竜二さんの仕事の都合で転校を繰り返し、新里東小は4校目。以前通っていた名古屋市内の小学校では、友達も多く明るく振る舞っていたという。

     竜二さんは「娘には『あと少しだけ我慢しよう』と言い聞かせていたが、もう我慢できなかったのか……」と話し、肩を落とした。

     ◇泣きじゃくる妹、声響く通夜式場

     明子さんの通夜が25日午後6時から、みどり市内の式場で営まれた。明子さんが通っていた新里東小の児童の親や学校関係者ら約70人が参列。父竜二さんは焼香する参列者に頭を下げ、母親は終始うつむいて顔を手で覆っていた。また、明子さんの小4の妹(10)の泣きじゃくる声が式場内に響いた。

     通夜には同小の岸洋一校長も駆け付け、遺族に深々と頭を下げて焼香した。明子さんの母親が「(娘を)返して」と泣き叫ぶと、岸校長はしばらく立ちつくした。校長はその後、両親の前へと歩み、両ひざを床について椅子に座る両親に話しかけた。

     岸校長は通夜終了後報道陣に「二度と同じことを繰り返さないと約束しにきた。明子さんにつらい思いをさせてしまい申し訳ないと謝った」と話した。26日の告別式には同じクラスの子供たちを参列させる予定という。

     参列した小4女児の母親(36)は「明子さんは礼儀正しくてあいさつもできる良い子だった。かわいそうとしか言いようがない」と話した。小5女児の父親(41)は「同年代の子供を持つ父親として焼香しに来た。自分の娘だったらと思うとやりきれない」と話した。【塩田彩】

     ◇「いじめ判断できず」 両親訴えに校長が釈明

     新里東小の岸洋一校長(59)は25日午後5時から、同小の視聴覚室で記者会見に臨んだ。6年生になってからの明子さんの欠席日数は9月までに1日だけだったが、10月は5回に及んだという。

     岸校長は明子さんについて「低学年の子や特別学級の子の面倒見が良かった半面、同級生と仲良くするのは苦手だったようで、1人でいることが多かった」と話した。

     両親は「学校でのいじめが原因」と訴えているが、岸校長は「(一部同級生との関係が)良くない状態にあったのは間違いないが、いじめという認識はなかった。明子さんからの話を聞く機会もあったが、いじめとは判断できなかった」と釈明した。

     明子さんの父竜二さんは、いじめ対策について学校側に何度も申し入れたと話しているが、岸校長は「5年生の2学期ごろに相談があったが、その時は子供たちに指導し改善した。6年生になってからは1、2回相談があり、21日にも給食について相談を受けた。(自殺前日の)22日に(給食について)改善したとの報告をするため担任が家庭訪問したが、家族は出かけていてお会いできなかった」と話した。【喜屋武真之介】

     ◇いじめに関する報告はなかった--市教委

     市教委によると、23日午後2時20分ごろ、同校の教頭から「児童が死亡した」と連絡があった。24日に岸校長らと意見交換したが「最近休みが多くなった以外、問題は浮かばない」との報告を受けた。

     また同校からこれまで、明子さんのいじめに関する報告を受けたことはないという。児童が月6日以上欠席すると、学校は市教委に書面で報告するが、明子さんについては報告が上がったことはなかった。【塚本英夫】

     ◇全校集会と緊急保護者会を開く

     明子さんの自殺を受け、新里東小体育館で25日午前8時半から全校集会が開かれた。岸洋一校長によると、自殺という言葉は使わず「23日に明子さんが命を絶った」と報告すると、児童らは驚きの表情を浮かべたという。

     一方、25日午後4時からは同体育館で緊急保護者会が開かれ、約200人が集まった。参加した保護者によると、岸校長からは「いじめがあったかどうか、現段階では分からない。事実関係を調査している」との説明があった。

     小5男児の父親(43)は「『調査中』ではなく、今、学校が把握していることを聞きたかった」と話した。また、小6男児の母親は「突然のことで親も子供もショックを受けている。当事者の保護者の気持ちを考えるといたたまれない」と話した。【鈴木敦子、喜屋武真之介】

    毎日新聞 2010年10月26日 地方版



    蓮見太郎さんのブログに良いことが書いてあった。
    蓮見太郎 公式ブログ/きみは強いから、「いじめに」も、自分にも、まけないで - GREE

    明子さんに「命」を絶つ決意をさせないためには、どうすればよかったのでしょう。
    それはわかりません。
    つらい「いじめ」からの「逃げ場」は彼女にどれほどあったのでしょうか。

    ・友だちが、先生が、両親が、
     明子さんの話を聞いてあげたら

    ・保護者が、先生が、
     明子さんの得意なこと、好きなことを見つけてあげて、他の子に負けない強みを作ってあげていたら

    ・保護者が、先生が、地域が
     明子さんに学校以外のコミュニティーを構築させていたら

    ・友だちが、先生が、地域の目撃者が、
     いじめの現場を毅然と注意していたら

    ・保護者が、先生が、
     いかに「いじめ」がカッコ悪いことか、子どもたちに伝えていたら

    ・保護者が、先生が、
     「命」の大切さを、うまく子どもたちに伝えていたら

    ・保護者が、先生が、地域が
     明子さんに学校生活以外の広い世界に目を向けさせてあげられたら

    ・保護者が、先生が
     「いじめ」を克服したヒーローたちの事例を、子どもたちに伝えていたら

    ・マスコミが、
     過剰に子どもの「自殺」を報道していなかったら


    いじめ行為の詳細も、明子さんの個性も、教室の雰囲気も、
    何もわからないまま、遠いところから述べています。
    明子さんのご冥福をお祈りします。



    たった一人の大きな力たった一人の大きな力
    蓮見太郎

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    ●同じ人間として何ができるのか?
    これが日本で起きていることだ。
    これが日本の子どもの真の姿だ。

    他に対する嫌悪によって、自分の気に入らない存在を排除する。
    他者に対する優しさは微塵もない。

    仲間外れ、イジメ…本当に酷い話だな。
    今の日本の教育システムは、人間を成長させる仕組みではないことは自明だ。

    教育が改善されなければ、日本には自分勝手で冷淡な人間しか存在しなくなるだろう。
    そんな人間しか集まらなかったら、冷え切った人間関係しかなく、うつ病で働けない人たちばかりになる。
    その結果、日本は国際社会の中で孤立し、衰退する状況に至る。

    日本の未来は、教育システムの改革にかかっている。
    人間はロボットではない。

    小林明子さんの自殺を知り、現存する人類に対して、さらには未来の人類に対して、何か改善案を提案しなければならないと感じた。
    イジメを解消して、人類の知性が向上し、文明が発展するために必要な教育システムを検討したい。

    必要なものは「ホットなハートとクールな頭脳」だ。
    この地上に、困っている人が1人でもいたら、その人の苦しみを解決するために全力を尽くすべきだ。
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    コメント

    はじめまして。

    はじめまして。書き込み有難うございます。
    恐ろしい生徒たちと、教師。
    小林明子さんは、自殺したけど
    桐生市立新里東小学校の校長、教頭、担任から
    殺されたのだと思います。

    お母さんが フィリピンのかただからという 理由だけで いじめられた。
    明子ちゃんが どうしようもできないことで いじめるのは 卑怯だな。

    学校の先生も 金八先生みたいに いじめに 取り組んで いじめた子に 注意するべきだ。

    コメント有難う御座います

     学校の対応は 全く意味不明なものでした
    子供の命の重みも感じてないのに 愕然とします
    又 他の保護者の方々は どう感じてるのでしょうか
    自分の子供でなければ 良しですか?!
    しっかりと 保護者同士でも 何が今起きていて
    今後 二度と 命が失われないように 対応しなければ
    ならないと・・・ 感じます
     私も オランダの教育方針を 日本に取り入れたいと
     思っています♪

    いじめによる自殺は痛ましい!数多い者が少数者をいじめる。
    何でも多数決で決める。民主主義の醜い部分を削ぎ落とさないままの教育がダメなのだ。

    Re: はじめまして。

    >篠澤直子さん

    コメントありがとうございます。

    > 恐ろしい生徒たちと、教師。

    教師の対応もダメでしたが、そもそもの問題はイジメていた生徒がいたことですね。
    「自分さえ良ければ他人はどうでもいい」という子どもがそのまま大人になり、自分勝手な人が増えると、日本の将来はメチャクチャになるのではないでしょうか?
    イジメはみんなに関わりのある問題として、考えていきたいと思います。

    >日本共産党めっちゃ大嫌い男さん
    コメントありがとうございます。

    >お母さんが フィリピンのかただからという 理由だけで いじめられた。
    >明子ちゃんが どうしようもできないことで いじめるのは 卑怯だな。

    過去を書き換えることはできない。
    =自分の出自は、本人の努力で変えられる部分じゃないので、さぞ辛かったでしょうね。

    >学校の先生も 金八先生みたいに

    学校の先生になる人は、大学卒業後、一般社会で経験を積んでから先生になった方がいいかも?
    学生気分が抜けないまま、未熟な人間が教師になっても、金八先生にはなれないかな?

    >fairy garden 樹々さん
    コメントありがとうございます。

    >しっかりと 保護者同士でも 何が今起きていて
    >今後 二度と 命が失われないように 対応しなければ
    >ならないと・・・ 感じます

    そうですね。
    保護者が子供を守る役割を担っているとすれば、保護者同士のコミュニケーションも、いじめ解決のために重要な要素になってくるのかもしれませんね。

    日本の学校には、生徒・学校・保護者=利害関係者の連帯を促す「仕組み」が欠如しているのでしょうか?

    >太郎さん
    コメントありがとうございます。

    > いじめによる自殺は痛ましい!数多い者が少数者をいじめる。
    > 何でも多数決で決める。民主主義の醜い部分を削ぎ落とさないままの教育がダメなのだ。

    マイノリティー(少数派)の意見が尊重されない社会(人々の集まり)は、排他的傾向があり、争いが絶えない…
    学校におけるいじめ問題は、社会における差別問題等と相似形をなしているでしょうか?

    Togetter - 「はるかぜちゃん @harukazechan が語る小学校でのいじめの実際
    http://togetter.com/li/125610

    >今だからいうけど、いじめが起きないようにむりやり仲良くさせられても、見えないいじめはありました(ω)目を合わせないとか、スッとよけるとか、目があったらクスッて笑うとかいう感じの(ω)口では仲良く話してたり、いっしょに遊んでるから先生にはわからないだろうけど(ω)

    >誰もわかりやすくいじめないから、何にも起こらないから、何にもないことになってた(ω)

    >@drmatsuki はい(ω)いまのいじめは、やられた方にしかわからないくらいのことしかやられないから、やられた子が誰かに話したとしても気のせいとか、気にしすぎとかゆわれちゃうと思うから、やられた子も誰にも言えません(ω)

    >いま、いろんな学校ドラマがたくさんあって、わかりやすいいじめのシーンやわかりやすいセリフがたくさん出てきてます(ω)

    >じっさいは、そこまでわかりやすく親切にいじめてくれる子はいません(ω)いじめは、いじめられた本人にしかわからないから、こわいんです(ω)

    >ミスもいじめもないほうがいい(ω)でも、もし、失敗してしまったり、誰かをいやだなあと思ってしまうことがあったら、どうしたらいいか誰かに相談できる空気が、あったらいいです(ω)

    社会でマイノリティーや異端者の声が届く環境が必要であるように、学校でも問題点について相談できる空気、自由に話し合える環境が必要とされている。
    それは、数の論理(数の多い者が、数の少ない者を排除する)とは別次元のものであり、人々が互いに向き合い、連帯するために必要なコミュニケーションが可能な場であると。

    民主主義の歴史について考えるとき、カール・ポパーが提唱した「オープン・ソサエティー」に注目したいです。
    「オープン・ソサエティー」のように「オープン・スクール」というコンセプトを考えてみて、国家という人々の集まりと学校という人々の集まりを相似形と見なして比較検討することによって、現状の学校教育における問題点を洗い出してみるのもありでしょうか?

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