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    ISDN - Bearer ChannelとData Channel

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    ネットワークスペシャリスト試験の勉強をしていて、知らん用語があった。
    ISDNのBチャンネルとDチャンネルの「B」と「D」は、何かの頭文字だろうか?

    ●Bearer Channel
    B = Bearerの頭文字だった。

    B channel - Wikiepdia

    B channel (bearer) is a telecommunications term which refers to the ISDN channel in which the primary data or voice communication is carried.



    bearerの意味 - 英和辞典 Weblio辞書

    【名詞】【可算名詞】
    運ぶ人[もの], 運搬人.
     用例 a bearer of a message 伝言を伝える人[使者].
    BEAR +‐ER



    「運ぶ」という意味のbearが語源と。

    「binary」のbかな?とも思ったが違った。

    ●Data Channel
    D = Dataの頭文字だった。

    D channel - Wikiepdia

    D channel (data) is a telecommunications term which refers to the ISDN channel in which the control and signalling information is carried.



    こっちは、ありきたりのdataという単語が語源だった。

    Bチャネル

    ISDNで,音声やデータ,ファクシミリなどの情報をやり取りするためのチャネル。
    国内のISDNサービスでは,基本インタフェース(BRI)は2本のB チャネル,1次群インタフェース(PRI)は23または24本のBチャネルを持つ。
    どちらのインタフェースもBチャネルの伝送速度は64kビット/秒。



    Dチャネル

    ISDNで,発信や着信などを制御する情報を端末と網との間でやり取りするためのチャネル。
    日本のISDNサービスでは,基本インタフェース(BRI),1次群インタフェース(PRI)ともに1本のDチャネルを持つ。
    伝送速度は,BRIでは16kビット/秒,PRIでは64kビット/秒。
    制御情報のほかに,X.25手順によるパケット通信や簡易的なユーザー間の通信にも使える。



    Hチャネル

    ISDNのサービスで,複数本のBチャネルを束ねた高速チャネル。
    Bチャネルを6本まとめたH0チャネル(384kビット/秒)と,24本まとめたH1 チャネル(1.536Mビット/秒)がある。
    以前はNTT(現・NTT東西地域会社)が「INSネット1500」のメニューとして提供していたが,現在は NTTコミュニケーションズが「高速ディジタル交換サービス(H系)」としてHチャネルを提供している。



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    コメント

    BチャネルとDチャネル

    参考にさせてもらっています。
    昔、INSネット(ISDN)の教えでは以下と記憶しています。
    A:アナログの情報チャネル
    B:デジタルの情報チャネル
    C:アナログの制御チャネル
    D:デジタルの制御チャネル
    私も当時Dチャネルはデータ(DATA)チャネルの頭文字のDと思っておりましたが、このABCDはITU-T(旧CCITT)で定義されたものであり、意味(順番に付けた。)はなく、ベアラやデータの頭文字とは違うとのことでした。
    Wikiepdiaでも括弧書しているのは意味があってそうしているのではないかと思われます。
    ただし、英文でやり取りしたとき相手方はBはベアラー、Dはデータとして記述しているため、日本語と同じように曖昧なまま一般化したのではないかと思います。

    Re: BチャネルとDチャネル

    >TAKAさん
    参考情報をいただき、どうもありがとうございます。

    > 昔、INSネット(ISDN)の教えでは以下と記憶しています。
    > A:アナログの情報チャネル
    > B:デジタルの情報チャネル
    > C:アナログの制御チャネル
    > D:デジタルの制御チャネル

    > 私も当時Dチャネルはデータ(DATA)チャネルの頭文字のDと思っておりましたが、このABCDはITU-T(旧CCITT)で定義されたものであり、意味(順番に付けた。)はなく、ベアラやデータの頭文字とは違うとのことでした。

    なるほど、ITU-Tという機関で定義されたものなんですね。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/ITU-T
    単に、ABCDと機械的に割り振っただけと。

    > Wikiepdiaでも括弧書しているのは意味があってそうしているのではないかと思われます。
    > ただし、英文でやり取りしたとき相手方はBはベアラー、Dはデータとして記述しているため、日本語と同じように曖昧なまま一般化したのではないかと思います。

    とても参考になりました。
    また何かありましたら、どうぞよろしくお願い致します。

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