ようこそ!浜村拓夫の世界へ

    ブログ内検索

    最近の記事

    ブックマーク数の多い記事

    Blog Translation

    Powered By FC2ブログ

    Powered By FC2ブログ
    ブログやるならFC2ブログ


    FC2ブログ LOGIN

    with Ajax Amazon

    OSI参照モデル

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - OSI参照モデル あとで読む
    ネットワークスペシャリスト試験まで、あと48日。
    これから勉強するけど、あせっても仕方ないので、楽しんで勉強してみる。

    そもそも、自分が手に入れたいのは、Webサーバ構築のための知識だ。
    勉強のモチベーションアップの補助として、ネットワークの資格試験をマイルストーンとして利用するだけだ。
    =やる気のスイッチが入れば何でもいい。

    ●核となる知識
    参考書を読んだら、最初に「OSI参照モデル」の話が出てきた。

    OSI参照モデル - Wikipedia

    OSI参照モデル(OSI Reference Model)は、国際標準化機構(ISO)によって策定された、コンピュータの持つべき通信機能を階層構造に分割したモデルである。
    通信機能(通信プロトコル)を7つの階層に分けて定義している。



    7は、ラッキーセブンの7とか?(・∀・)

    ただしOSI参照モデルは、本来はOSI準拠製品用の参照モデルであり、OSI以外の通信プロトコルはOSI参照モデルに準拠して作られた訳ではない。
    例えばいくつかの教科書では、OSIの7階層を、SNAの7階層や、TCP/IPなどを含むDARPAモデルの4階層と対応付けして説明しているが、これらは全て参考資料(二次資料)である。
    厳密にはそれぞれ各層の定義・範囲・役割なども異なり、個々のプロトコルをどの層に位置づけるかも著者により異なる。
    なおIETFは、インターネット・プロトコルと構造の開発はOSIに準拠する事は意図しないと述べている。



    プロトコルの実装は、別にOSI参照モデルに基づいているわけじゃないと。

    ●知識の系統樹
    ネットワーク勉強の地図として、OSI参照モデルを使ってみよう。
    これから学ぶ知識が、OSI参照モデルでとらえた場合、どのパートに属するかを意識する。
    =すべてのネットワークの知識を、OSI参照モデルをベースとして、位置づけてみる。

    「全体は部分から成る」

    カバラ - 生命の樹

    ネットワークの技術、知識は、所詮は人間が作ったものだ。
    その範囲は有限であり、OSI参照モデルにマッピングして理解すれば、全容を把握できるだろう。

    どうかな?

    ネットワークはなぜつながるのか 第2版 知っておきたいTCP/IP、LAN、光ファイバの基礎知識ネットワークはなぜつながるのか 第2版 知っておきたいTCP/IP、LAN、光ファイバの基礎知識
    (2007/04/12)
    戸根 勤

    商品詳細を見る


    Internet Engineering Task Force - Wikipedia

    The Internet Engineering Task Force (インターネット技術タスクフォース、IETF) はインターネットで利用される技術の標準化を策定する組織である。

    http://www.ietf.org/


    関連記事

    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURL:
    http://hamamuratakuo.blog61.fc2.com/tb.php/515-6f464348

    FC2Ad