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    ページを破いて捨てていく

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    面白い読書法を実践している人がいた。
    読んだページを破っていくのだという。

    会社を経営するにあたり、人間の心理を無視して行なってはいけない

    本の読み方が私の場合、ちょっと変わっていまして・・・読み進めながらページを破いて捨てていくんです。
    だから読み終わると本がなくなってしまう。
    必要であれば、破いたページをポケットに入れて持ち歩きます。
    読みたくなれば、また購入していくのです。



    「儲かる仕組み」をつくりなさい----落ちこぼれ企業が「勝ち残る」ために 「儲かる仕組み」をつくりなさい----落ちこぼれ企業が「勝ち残る」ために
    小山 昇 (2005/08/09)
    河出書房新社
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    「いつかいつかと思うなら、今」―これは「『儲かる仕組み』をつくりなさい」という本に必ずサインをしている言葉です。




    ● ほかにもなにか独自の本の読み方はございますか。

    本を読むときにはマーカーはしませんね。マーカーを引いてしまうと、その箇所にとらわれてしまうんですよ。たとえば小学校1年生のときにマーカーを引いたとします。その後3年生のときに再度読んでみると、本来は小学校3年生での気付きがあるのに、1年生のままでストップしてしまうのです。



    ● 「もったいない」と言われませんか(笑)。

    そうなんです、よく言われます。でも違うんですよ。本を買ってはみたものの、一度も読まない本もありますよね。それはもったいなくないのでしょうか。私のように同じ本を何回も購入して読んで、血となり肉となり・・・そうしたほうが自分に合った読み方ができているように思います。

    人に押し付けるわけでもなく、「私にはこれがよい」ということです。


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