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    Google App Engineによるクラウドとオンプレミスの連携

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    Google App Engineが改善されるらしい。
    [速報]Google I/Oで発表された4つのポイント

    注目すべきは、クラウドとオンプレミスの間で、シームレスにWebアプリを運用できる仕組みを整えている、ということだ。
    これは、PaaSのデータバックアップをどうするのか?という問いに対する、Googleが出した答えの一つと見ることもできる。

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    グーグルとVMwareが、クラウドとオンプレミスのJava互換実行環境を実現。SpringとGWTの統合ツールも提供

    グーグルは5月19日(現地時間)、米サンフランシスコで開発者向けのイベント「Google I/O」でVMwareとの協業を発表。Springフレームワークに対応することで、オンプレミスとクラウドで互換性のあるJava実行環境を実現するとともに、データ構造などを設定するとユーザーインターフェイスまで揃った基本的なアプリケーション(スカッフォルド)まで自動的に生成してくれる統合開発ツールの提供を明らかにしました。



    ・フロントエンド = Google Web Toolkit(GWT)
    ・バックエンド = Spring Framework
    を組み合わせることによって、クラウド向けのシステムをデプロイしやすい=ポータブルになると。

    ●仮想化技術の活用
    さらに進化させるとするならば、VMwareやXenのような仮想化技術を使うことによって、クラウドとオンプレミスの間で、システム(OSやデータ)をまるごとバックアップ、移動できるようになるだろう。
    XenとVMWareの比較
    徹底解説!VMware ESXi - Think IT

    以前、クラウドとオンプレミスの使い分けについて検討したが、クラウド側からオンプレミス側へ簡単にデータを移動できれば、使いやすくてありがたい。
    Google App Engineを試す - 浜村拓夫の世界

    (2) オンプレミスのデータ構造をクラウドに対応させる
    Google App Engine用に作ったWebアプリを、クラウドとオンプレミスでシームレスに使うことを考えた場合、オンプレミスのシステムをクラウドに合わせる必要があるのではないか?



    Webアプリをポータブルなものとする一つの試みとして、GoogleとVMwareの協業に注目しよう。

    ●PaaSの使われ方
    今後のPaasは、仮想化技術によって、
    ・クラウドとオンプレミスをシームレスにする
    ・シームレスなるがゆえに、ポータブル=バックアップとデプロイが簡単になる
    というトレンドになるかな?

    PaaSの使い方は、バックエンドとフロントエンドの役割を分けると良いようだ。
    Slim3でAjaxを活用したアプリケーションを構築する

    AppEngineではサーバ側でページを出力するタイプではなく、サーバ側はデータを処理して必要な値をJSONで返すだけ、というAjaxを使った実装が標準だと感じています。

    * リクエストがSpinUpに当たった場合に、Ajaxだとページの一部分の読み込みだけに時間がかかるので、SpinUpにかかる時間をごまかしやすい。これはAjaxの特徴そのまんまですが。



    サーバ側の処理を少なくして、クライアント側にも処理を割り振ると。
    ネットワーク上のトラフィックも少なくなって、エコロジーだ。
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