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    文句があるなら肉食をやめればOK

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    世の中には、肉食に反対している人たちがいる。
    肉食によって争いが起きるなら、食べなければいい。
    肉を食わなくたって、人間は生きていける。

    クロマグロ禁輸案否決 予想上回る大差 日本の巻き返し奏功

     モナコと連携してクロマグロ保護キャンペーンを展開してきた環境保護団体、グリーンピース・インターナショナル(本部・オランダ)のスポークスマン、オリバー・ノールズ氏は18日、ドーハの会議場で採決の推移を見守った。
     欧州連合(EU)修正案に続いてモナコ提案が否決されたことに「乱獲を防ぐための取引禁止案は否決された。失望している。この会議ではこれ以上打つ手がない」と敗北を認めた。



    Sシェパード出港 今度はクロマグロ漁妨害

     環境保護を掲げる反捕鯨団体「シー・シェパード」の抗議船「スティーブ・アーウィン号」が15日、地中海でクロマグロ漁を妨害するため、オーストラリア南部タスマニア島のホバートを出港した。



    欧米人は、日本人に魚を食うのをやめろと言う。
    だったら、欧米人もステーキを食うのをやめられるのか?
    魚はダメだけど牛はOKというのであれば、単なるレイシスト(差別主義者)の戯言だ。

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    ●独善的な欧米人
    「キリスト教は独善的」と小沢氏、仏教は称賛 - MSN産経ニュース
    小沢一郎氏は、スポンサーである京セラの稲盛会長に胡麻を擦っているだけかもしれないが、欧米人は独善的だと批判している。

    人間のエゴの最悪な状態は、「自分はいいけど、他人はいけない」という自分勝手な状態だ。
    人種差別の言葉 ~ シンシャンション - 浜村拓夫の世界

    人間の意識は、「快楽を求め、苦しみを避ける」ようなバイアス、偏向がかかっています。
    人間のエゴ(自我意識)は、究極的には「自分さえ良ければ、他人はどうでも良い」という状態に至ります。
    綺麗事を抜きにすれば、人間は自分のことしか考えていないのです。



    ●快楽追及
    人間が、肉体(感覚器官)を使って享受できる快感は、3つしかない。
    ・セックス
    ・グルメ
    ・ドラッグ
    (酒=エタノール、タバコ=ニコチン等の嗜好品も含む)

    人間は味覚の楽しみを追及するために、グルメ(美食)と称して、動物を殺して食っている。
    =グルメでなければ、肉を食わなくても生きていける。
    =自己保全のために殺人はいけないと言っているが、「他の生き物を殺す」という性質は、エゴの本性に備わっている。
    =エゴをコントロールできない大人は、子供に殺人がいけない理由を無矛盾で説明できない。
    =戦争や殺人がなくならない理由はとても簡単~エゴをコントロールできない人間がいるから。

    ●栄養源
    生物は、二種類ある。
    (1)他の生き物を殺して生きる生物(捕食する動物等)
    (2)他の生き物を殺さないで生きる生物(光合成する植物等)

    人間は、基本的には(1)だが、(2)を選ぶこともできる。
    ・果食主義(フルータリアン)の人がいる。
    ・体内のエネルギー代謝を低くする。(仙人=省エネ)

    フルータリアン ~ 食物連鎖から外れている人々 - 浜村拓夫の世界

    植物の本体ではなくて、果物の部分を食べる。
    植えれば芽が出る種は生きているので、種は食べない。



    ●肉食による食糧不足
    金持ちがグルメを追及すると、貧乏人が食べる食糧がなくなる。
    =世界の食糧不足が解決しない一因は、欧米人がステーキを食っているからである。

    進化する農業 - 食糧の自動生産 - 浜村拓夫の世界

    食肉生産には、大量の穀物を必要とする。
    肉1kgを生産するためには、その数倍から10倍程度の穀物飼料が必要であり、肉の消費拡大は加速度的な穀物不足に直結している。



    日本人は魚を食わない。
    欧米人は肉を食わない。
    人間が肉を食べなくなれば、お互い様だ。

    ●バイオテクノロジーによる人工肉
    動物を殺さなくても、肉を食うことは可能である。
    バイオテクノロジーの進化によって、細胞を培養して作った人工肉を提供できるからだ。

    iPS細胞から「腸」成功、臓器で初 奈良県立医大

     あらゆる組織や臓器の細胞になることができる人工多能性幹細胞(iPS細胞)から「腸」をつくることにマウスで成功したと、奈良県立医科大学の中島祥介教授(消化器・総合外科学)らのグループが10日、明らかにした。立体的な臓器ができたのは世界初といい、18日から広島市で開かれる日本再生医療学会で発表される。

     中島教授らは、マウスのiPS細胞を液体中に浮かんだ状態で6日間培養するなどして、管状の腸のような組織をつくった。この組織は、腸の中の食べ物を移動させるのに必要な「蠕動(ぜんどう)運動」と呼ばれる収縮をしているほか、粘膜や筋肉、神経細胞などが腸と同じ層構造を持っており、「機能も形態も本物と同じ」(中島教授)という。

     iPS細胞は、京都大の山中伸弥教授が世界で初めて作製。再生医療や創薬に有用と世界的に期待されている。


    【オランダ】世界初の人工豚肉の生産に成功

     アイントホーフェン工科大学の研究者は生きた豚の細胞から人工肉を作り上げた。この研究では生きている豚の筋肉細胞を採取し、培養液で育て筋組織を作ることに成功したという。筋芽細胞は動物の胎児の血液からの栄養分で増殖した。

     今回作られた人工肉は1.5cmx0.5cmの小さいもの。研究者によれば味はほとんどしないという。しかしこの実験の成功は将来的には消費のための人工肉大量生産に結びつく大きな一歩である。実現すれば1頭の家畜から100万頭分以上の食肉を作ることも可能になるとのことで、温室効果ガス削減にも効果があるとのこと。 また屠殺やひどい環境での飼育を伴わないため倫理的な反論もない。



    「タンク培養の人工肉」普及は間近?:培養食肉シンポジウムからのレポート

    5年から10年後には、スーパーマーケットの精肉コーナーに新しい製品が並ぶようになるかもしれない。家畜に比べて生産コストが安く環境への悪影響も小さい、タンクで培養された食肉だ。



    人工肉は見た目がまずそうなので、ハンバーグ等のように挽肉として使えば良いのではないか?
    鯨やマグロの細胞も培養すれば、日本は漁業をやめても問題ない。
    仕事を失うことになる漁師は、人工肉を作る工場で雇えばいい。

    iPS細胞の応用は、医療分野だけでなく、食糧問題の解決策にも使えるはずだ。
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