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    称賛力

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 称賛力 あとで読む
    人を褒めることは、褒めた人、褒められた人の両方にメリットがある。

    ●称賛と賞賛の違い
    株式会社京二 - 第13回 京二会報告

    「称賛」と「賞賛」の違いは、「称賛」とは言葉で誉めたたえることであり、持続性が高く有効である。「称賛」が内発的な動機を引き出しやすいのに対し、「賞賛」とは、物を与えて誉めたたえることであり、飽き易く外圧的な動機を引き出し易いとの違いがある。



    ●称賛は能力を伸ばす
    称賛ほど得をのばすものはない - いまこそ魂の教育:石原慎太郎

    子供のしつけや教育の方法は、あくまでも二元的なものです。
    ひとつは称賛であり、ひとつは罰です。
    しかし一般的に子供のしつけにとっては、罰よりも称賛のほうが好ましいことは明らかです。
    ただ、正しい称賛には、正しい罰を下す以上に、親の分析と注意が必要ですから、世の親は、子供のほんとうの徳をのばす術(すべ)である称賛を怠ってしまう。
    気をつけてみると、子供は大人も子供自身も気がつかない善行なりすぐれた言動を、往々しているものです。
    それをとらえてほめてやらなければ、子供自身も自分の言動の価値を知らずに過ごし、その能力なり価値を伸ばすことができずに終わってしまいます。
    世の親は、罰の対象になる子供の言動は日常での異常なものとしてとらえるが、称賛に値する言動を見落としがちです。



    いま魂の教育いま魂の教育
    (2001/03)
    石原 慎太郎

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    子供の頃、親がよく自分を褒めてくれた。
    おかげで、美術など自分の特技が伸びた。

    ●心眼力
    感動ムービー 「僕を支えた 母の言葉」

    「最も大切なものに意識をフォーカスする」

    「心の目で何を見るのか?」 というテーマにピッタリの話なので、ご本人の了解を得て動画にしました。





    このムービーは、
    私の新刊 『心眼力 ~柔らかく燃えて生きる30の智恵~』
    の発売を記念しまして、制作したものです。
    「心の目で相手の素晴らしさを見る」ということを、ぜひ感じ取ってください。



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    (2008/11/13)
    野口 嘉則

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    相手の欠点だけを見るのではなく、長所を見つける観察眼を持つ。

    ●肯定=やる気
    人は、自分が肯定している方向に向かって行動する性質がある。
    逆に言えば、自分が否定している方向に向かって行動はしない。
    =好きなことは積極的にやるけど、嫌いなことは積極的にやらない。

    称賛は、他人の長所を肯定することによって、その長所と同じ状態に向かう行動を起こすことができるようになる。
    (例)数学のテストで満点を取った人を称賛し続けていると、自分も数学が得意な状態を目指すことができるようになる。

    ・称賛する人 → 他人の長所を肯定して、自分も同じ長所を得ることができる。
    ・称賛された人 → 自分の長所に気づいて、自分の長所を伸ばすことができる。

    ●称賛と批判の違い
    他人の批判や悪口は、称賛と反対の効果をもたらす。
    子供を叱ったり他人を批判をする場合は、短所を長所に変えるための「代替案」を、必ずセットで提示しなければならない。

    ●人類の叡智を称賛する
    ・子供の頃は、両親から多くのことを学んだ。
    ・大人になった今、古今東西全ての人から学ぶことができる。

    モデリング学習は、称賛によって加速される。
    称賛力」は、最高の能力開発~ライフハックだ。
    成果を出す - 浜村拓夫の世界

    何かしらの対象物を見本(モデル)に、そのものの動作や行動を見て、同じような動作や行動をするのがモデリングである。
    人間(主に子供)の成長過程では、モデリングにより学習・成長するとされている。



    サンマーク出版:野口嘉則さん最新刊☆特集ページ!『心眼力』プロジェクト
    心眼力

    「超一流の人間の共通点」をPDFファイルでご覧いただけます。
    ファイルをダウンロードして、コピーして配っていただいても、メールに添付して転送していただいてもOKです。



    超一流の人間の共通点

     私はさまざまな方とお会いしてお話をしますが、学者でも経営者でも作家でも、どんなお仕事をされている方でも、超一流と言われる方たちはみなさん謙虚でいらっしゃいます。
     その道では大家とか大御所と言われるような方たちが、自分の能力や地位に驕ることなく、「私などは、まだまだ未熟です」とおっしゃるのです。自分の才能や実績を誇示するようなことは、一切おっしゃいません。
     その慎み深いものごしに接したときに、私は深く感銘を受けるとともに、自分自身の小ささを自覚して、襟を正す思いになります。

    『老子』の中に、「上善は水の如し」という有名な言葉があります。上善とは、最上の生き方のことですが、それは水のようなものだというわけです。
     私たち人間は、自分を上に見てもらいたいと焦ったり、人と接するときも、自分のほうを上の優位なポジションに持っていこうとすることがあります。
     一方、水は自ら低いところへと流れていくので、他と競争することがありません。自ら低いところへ身を置こうとするこの謙虚さと、どんな形にも変化する柔軟さが水の特長であり、それこそが私たち人間にとっても最上の生き方だと、老子は教えてくれるのです。

     ふつう私たちは、何かで成功を収め、それなりの地位や実績を手に入れると、「自分がすごいから成功したのだ」と驕ってしまいがちです。そして、才能や地位や実績を誇示したくなります。
     しかし、このように謙虚さを失った状態では、自らの生き方を深く反省することがないので、人間として成長できません。
     一方、超一流のレベルにまで到達する人は、謙虚さがあるからこそ、常に自らを省みることができ、人間としてどこまでも深く大きく成長していけるのです。

     では、この謙虚さはどこから生じるのでしょうか? 私は、謙虚さの源になるものは次の二つだと思っています。
     一つは、“ おかげさまの精神” です。おかげさまの精神とは、「自分の力で生きている」と考えるのではなくて、「自分は、水や空気や太陽のおかげで、大自然のおかげで、ご縁あるたくさんの人々のおかげで生かされている」と考えることから生じる、“ 慎みをともなう深い感謝” です。
     これは、「何かいいことがあったから感謝する」という条件つきの感謝ではなく、「今こうして生かされているだけでありがたい」という無条件の、最上級の感謝です。

     この精神を内に持つ人は、どんなに成功しても、それを自分の手柄と考えて自己満足するのではなく、それを自分の役割や使命と考えて感謝します。「おかげさまで、ここまで来させていただいた。自分の役割があるというのは幸せなことだ。さらに自分の役割を全うして、世の中にもっと恩返ししたい」という心境になるのです。

     こうなると、競争相手を意識することもないし、仮にナンバーワンの状態になったとしても、それに満足して止まってしまうことがありません。このような心境になった人が、どこまでも高みに上っていかれるのは当然かもしれません。

     謙虚さの源となる二つ目のものは、“ 本物の自信” です。
     私たちは、自分に自信をもてないときに、才能や地位や実績によって自分を飾ろうとします。そのままの自分ではだめだと思うから、自分を他人から認めてもらうための証拠を集めたくなるのです。
     そしていつのまにか、その証拠( 才能や地位や実績) と自分を同一視してしまいます。つまり、自分のアイデンティティ( 自分が自分である証) を、才能や地位や実績に置いてしまうのです。
     だからこそ、自分の価値を証明するために才能や地位や実績を得ることに必死になり、それらを手に入れた結果、「自分はすごい人間になった」と錯覚するのです。この場合、「才能や地位や実績を手に入れたからこそ、自分には価値がある」という考えになってしまうので、まだそういったものを手に入れていない人を見下げるようになり、謙虚とは程遠い、傲慢な人間になってしまいます。

     一方、本物の自信を持っている人は、「能力や地位や実績に頼らなくても、自分の存在はそのままで素晴らしい」と感じているので、自分を能力や地位や実績と同一視することがありません。成功して能力や地位や実績が手に入っても、「自分が偉くなった」と錯覚することはなく、むしろ「たくさん与えられてありがたい」と感謝するようになるのです。
     また、本物の自信があるからこそ、謙虚ではあっても決して卑屈にはならず、つつましさの奥から輝きが感じられるような、そんな存在感を周囲に放つのです。

     ナイチンゲールが書簡の中で、「人間は賞賛を勝ち得ているときが、最も危険なときである」と語っています。また、『菜根譚』にも、「順調にいっている時ほど、慎みを忘れないようにしなければならない」という意味の言葉が出てきます。
     私たちは、人生が順調なときで、まわりから高い評価を得ているときに、謙虚さを失ってしまいがちなのです。心しておきたいものですね。

     一方、人生で大きな困難や逆境に直面したとき、私たちは謙虚になるチャンスを与えられていると言えます。それは、順調にいっていたときのありがたさに感謝するチャンスであり、また、自らの生き方を深く反省して、人間として大きく成長するチャンスなのです。

     順調なときこそ謙虚になり、また、逆境に出合っても謙虚になる。そんな生き方を実践していった先に、私たちは超一流と言われる人間になるようです。



    ●称賛の基準
    称賛を行うことは、実はとても難しいことだ。
    自分の中で、普段から称賛を行うときの「基準」を検討し、明確にしておかなければならない。

    ・長所=肯定する対象、短所=否定する対象を決めている根拠は何か?
    ・単に傲慢さを増長させるだけの称賛であっては意味がない。
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