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    シーシェパードの金儲け

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    シーシェパードという動物愛護団体がある。

    シーシェパード - Wikipedia

    シーシェパード (Sea Shepherd Conservation Society) は、生態系と生物種の保全を名目とした海洋生物保護団体のひとつであり、国連世界自然憲章を根拠とし、「世界の海洋における野生生物の棲息環境破壊と虐殺の終焉」を目指して活動する国際非営利組織。



    ●シーシェパードとは何か?
    シーシェパードは、動物愛護の大義名分のもとに、寄付金を集めることを目的とした団体である。
    実際にやっていることは、ただの海賊と同じだ。

    シーシェパードの「アディ・ギル号」が衝突して沈没していく様子のムービー - GIGAZINE

    日本の調査捕鯨船に対して船ごと体当たりや酪酸の入ったビンを投げつけるなどの武力を行使した「抗議活動」で知られる反捕鯨団体「シーシェパード」が、地球最速のエコボートと称される「アースレース(Earthrace)」を買い取って各種装備を満載した最新型妨害専用船「Ady Gil(アディ・ギル)号」に改造した上で、妨害活動のために南極海に向けて出航したことが昨年10月に明らかになりましたが、本日、日本の調査捕鯨船「第2昭南丸」に体当たりを行った結果、船が大破して轟沈してしまったことが明らかになりました。





    人間の本性は「自分さえ良ければ他人はどうでもいい」というエゴ(自我意識)から成っている。
    シーシェパードも例外ではなく、本質的には自分たちの利益しか考えていない人間の集合体である。

    ●金儲けでNPOを活用
    環境保護団体「グリーンピース」に多額の寄付金が集まり、幹部は豪華な生活ができることを知ったポール・ワトソンは、独立して「シーシェパード」を設立した。
    グリーンピースのビジネスモデルを基に、シーシェパードの幹部たちは活動資金と称して多額の寄付を募り、集めたお金でベンツを乗り回す等、自分たちの贅沢な暮らしを維持するために使っている。
    活動実績を残すため、最前線で抗議活動を行っている奇特なボランティアたちには、小銭を握らせて飼いならしておけばよい。

    Google検索サジェスト-シーシェパード

    節税対策という観点から見ると、NPOは寄付金を集めたり、税制上の優遇措置が受けられる便利な仕組みだ。
    (起業を考えている人は、個人事業、株式会社とともにNPOという事業形態も検討した方が良いだろう。)
    動物愛護という名のビジネスは、実にぼろ儲けできる商売だ。

    もしも、日本が調査捕鯨を中止したら、シーシェパードは資金源である寄付金を集めることができなくなる。
    シノギの鉄人なら、この後どうするか?

    動物の命は人間より軽いのか - 世界最先端の動物保護思想動物の命は人間より軽いのか - 世界最先端の動物保護思想
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    ●日本が調査捕鯨をやめない理由
    日本政府の捕鯨の一番の目的は何ですか? - Yahoo!知恵袋

    本当の目的は...水産資源を守り、日本の食糧資源を確保することにあります。
    外交上、著しく不利になりかねない食糧問題の象徴が捕鯨で、日本政府として絶対に譲れない問題なのです。

    捕鯨問題の最先鋒であるアメリカでは、絶滅の危機にある北極鯨を捕鯨問題から外し、現在でも捕鯨しています。
    一方で、資源として増えすぎ、他の水産資源を減らす原因となっているミンク鯨などは、捕鯨が許されていません。
    あまりにも不公平で異常である状況にお気付き願います。

    理不尽な要求を甘受すれば、さらに理不尽な要求が来ます。
    さしあたってはマグロですし、次は中国を叩くために、サメのキャンペーンが張られますよ。



    なぜ、日本は調査捕鯨を続けるのか?
    結論から言えば、水産庁などの役人の仕事、利権がなくなるから、調査捕鯨をやめるわけにはいかない。

    ・調査捕鯨には多額の予算があり、一度味をしめた役人は、その利権を手放さない。

    別に鯨肉がなくても、人間は生きていける。
    日本には、捕鯨をやめる選択肢もある。

    ●牛肉禁止で公平
    日本人は元々四足(牛、豚など4本足の動物)は食べない民族だった。
    明治の文明開化以降に欧米の食文化を受容して四足を食うようになった。
    日本人は、牛を食わなくても生きていける。

    日本の食文化である捕鯨を否定するだけでは不公平だろう。
    シーシェパード、そしてオーストラリアには、牛肉を食べるのをやめてもらう。

    どんな動物でも殺されるときは苦しむ。
    鯨も牛も同じだ。
    捕鯨の反対運動に「動物愛護」という立派な大義名分があるというのなら、牛の保護にもまた当てはまる。
    鯨を殺してはダメで、牛を殺してもOKという論理は成立しない。
    鯨を殺してはダメなら、牛も殺してはいけない。

    ●円満解決のための対案
    ・日本は、調査捕鯨をやめて、鯨を殺さない。
    ・オーストラリアは、牛肉を食べないで、牛を殺さない。
    ・シーシェパードは、寄付金集めをやめる。

    これで円満解決するので、役割を終えたシーシェパードは解散してよい。

    痛いニュース(ノ∀`):「戦争だ!」 オーストラリアではシーシェパード擁護の報道…反捕鯨世論高まる

    米反捕鯨団体「シー・シェパード」の事実上の「出撃基地」となっている豪州で、日本の調査捕鯨船団の監視船と抗議船との衝突を機に、反捕鯨や反日の世論が高まりつつある。

    7日付の豪大衆紙デイリー・テレグラフは、一面で「戦争だ」と扇情的な見出しを掲げ、両船の衝突を報じた。ヘラルド・サン紙が7日に行った世論調査では、8割以上が「日本の捕鯨船団は即刻撤退すべきだ」と回答した。



    ・シーシェパードは、また一儲けできる。
    ・捕鯨問題を外交カードに利用。
    世の中、うまくできている。
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