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    シャドービリーフ

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - シャドービリーフ あとで読む
    事業の立ち上げで注意すべき点をまとめた記事があった。

    成功するベンチャーと失敗するベンチャーの違い

    ・ビジネスプランを作る時に「シャドービリーフ」に気をつけなければならない
    ・「シャドービリーフ」とは、紙には現れないが頭のなかで「書かなくても当然のもの」と思っている事
    ・「シャドービリーフ」#1 ユーザが何を求めているか分かっている
    ・「シャドービリーフ」#2 自分たちがたてた将来的な予想が当たると思っている
    ・「シャドービリーフ」#3 計画を発展させることが進歩だと思っている



    「シャドービリーフ」という言葉は、初めて聞いた。
    事業計画を検討する場合、「無意識の意識化」~暗黙の了解を明文化してみる作業が有効だろう。

    フィージビリティスタディ - @IT情報マネジメント用語事典

    計画された事業やプロジェクトなどが実現可能か、実施することに意義や妥当性があるかを多角的に調査・検討すること。



    実現可能性の検討においては、シャドービリーフに気を付けないといけないな。

    Eric Riesさんが強調していたのは「小さい単位で早くリリースし、ユーザからフィードバックをうけて問題を直す」という事でした。



    シャドービリーフのチェックをフィードフォワードして、ズレを修正するためユーザーからのフィードバックを受ける。
    このサイクルをいかに速く回せるか?

    ●条件分岐の実装
    複雑なオペレーションを迅速に行うためには、条件分岐の実行回数を減らすことが有効だ。

    Conditional(条件分岐)- Strategic Choice

    条件分岐を使用すると実行パスが多くなります。実行パスの多いプログラムは、少ないプログラムよりも、欠陥が増える傾向にあります。そして、条件分岐に重複があると、さらに問題は悪化します。このように条件分岐には「信頼性の減少」というリスクがあるので、広く使用されすぎると利点を上回る負担となる場合があります。

    重複のある条件分岐ロジック、あるいは分岐毎に全く異なる処理が行われるロジックは、「Coditional(条件分岐)」のような「明示的なロジック」よりも「メッセージ」で表現する方が良い実装です。メッセージは「Subclass(サブクラス)」または「Delegation(移譲)」を用いて表現します。



    デリゲート

    if文で深くネストしたコードよりも、サブクラスや委譲などのパターン(=メッセージ)を使ったコードの方がリファクタリングしやすいだろうか?

    自分が作ったコンセプトは、最終的にユーザーへデリゲートされる。
    事業計画もプログラミングも、軌道修正しやすいことに越したことはない。

    Eric Ries氏のブログ、プレゼン資料もあった。
    http://www.startuplessonslearned.com/
    Eric Ries Lean Startup Presentation For Web 2.0 Expo April 1 2009

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