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    インターネット選挙

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - インターネット選挙 あとで読む
    選挙にインターネットを利用する時代がやってきた。

    ネット選挙運動解禁、参院選から…民主方針

    民主党は公職選挙法を改正し、インターネット利用や戸別訪問を解禁して選挙運動を大幅に自由化する方針を固めた。
    ネット利用解禁は、1月からの通常国会に改正案を提出し、夏の参院選からの実施を目指す。
    ◆解禁されれば、こんな事も◆
    ▽選挙期間中、党のホームページに候補者の演説内容の動画を掲載する
    ▽候補者が選挙中の動きを随時、ブログに掲載する
    ▽民間団体が、選挙中の候補者のホームページやブログを一覧できる候補者紹介サイトを開設する



    今は、twitterで「当選確実なう」とつぶやく時代だ。
    世論形成~情報操作の手段として、インターネットを避けて通ることはできないと。

    日本が「対米従属」を脱する日--多極化する新世界秩序の中で日本が「対米従属」を脱する日--多極化する新世界秩序の中で
    (2009/12/10)
    田中 宇

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    ●直接民主主義の実現
    民主主義 - Wikipedia

    民主主義とは、諸個人の意思の集合をもって物事を決める意思決定の原則・政治体制をいう。


    直接民主主義 - Wikipedia

    直接民主制とは、代表者等を介さずに、住民が直接所属する共同体の意思決定に参加し、その意思を反映させる政治制度である。


    間接民主主義 - Wikipedia

    選挙などのある一定の方法によって民意の代表者を選出し、自らの権力の行使をその代表者に信託することで、間接的に政治に参加しその意思を反映させる政治制度をさす。



    ・代表者(国会議員など)を選んで、共同体運営の意思決定を依頼するのが、間接民主主義
    ・代表者なしで、直接一人一人が共同体運営の意思決定に参加するのが、直接民主主義

    インターネットを使えば瞬時に情報伝達できるので、直接民主主義の舞台を用意できる。

    「ネットがあれば政治家いらない」 東浩紀「SNS直接民主制」提案

    インターネットというテクノロジーは10万人規模の直接民主制を可能にする。
    基礎自治体(市町村)のいくつかはミクシィ(mixi)とかのSNSで運営すればいい――。
    批評家の東浩紀さん(38)が深夜のテレビ番組で「政治の未来像」について大胆な提案をした。
    「そうなれば、政治家は今ほど必要ないのではないか」というのだ。



    秩序の形成に必要なものは、政治家ではなく、政治家に代わるハブ(軸)があればOKと。

    ●間接民主主義の再構築
    直接民主主義への抵抗・摩擦を減らすためには、間接民主主義から直接民主主義へ移行する途中の段階を設けることになるだろう。
    フット・イン・ザ・ドア・テクニック

    交渉や依頼の場面で、本命の要求を通すために、まず簡単な要求からスタートし、段階的に要求レベルを上げる方法。



    まずは、間接民主主義の改良に着手する段階。

    世界政府 - 浜村拓夫の世界

    「世界政府っていうものが仮にあるとして、そこで開発しなければならないはずのシステムは全部グーグルで作ろう。それがグーグル開発陣に与えられているミッションなんだよね」
    グーグルに勤める友人は私にこう言った。
    恐ろしいことを考えているんだなぁと思ったが、目が澄み切っている彼らは、こういうことで冗談は言わない。
    本気でそう考え、次々と手を打っている。



    グーグルで働いてるけど何か質問ある?

    10年後に取り組んでいたい問題は?
    10年後か。民主主義、特に現行の間接民主主義は再発明が必要だと思いますね。



    ネットによる国民参加は可能か? - Wisdom of Crowds Project

    このプロジェクトは、東京大学公共政策大学院の講義『行政とIT』の受講生により運営されています。
    「インターネットを通じた政策形成過程への国民参加は可能か?」というテーマについて実験を行うことになりました。
    最近、オバマ政権の「オープンガバメント」やイギリス政府の「パワー・オブ・インフォメーション」など、インターネットがもたらす新たなコミュニケーションのかたちを民主主義、とりわけ政策形成など公共分野で活かす試みが始まっています。



    従来のマスコミと、インターネットとの決定的な差異は、情報伝達の「方向性」である。
    ・マスコミ=単方向
    ・インターネット=双方向

    人間には、二種類ある。
    ・情報に左右される人間
    ・情報に全く左右されない人間

    共産主義の改良 - 浜村拓夫の世界

    自由・平等・博愛のうち、中国に足りない要素は何か?
    インターネットの出現によって加速するグローバル化の果てにあるもの=マルチチュードのコントロールは、博愛がなくても実現可能なのか?



    民衆の統治、マルチチュードをコントロールするためには、情報操作が必要だ。
    情報操作の手段は、マスコミからインターネットへ移行していく。

    エーリヒ・フロム - Wikipedia

    「自由からの逃走」ではファシズムの心理学的起源を明らかにし、デモクラシー社会が取るべき処方箋が明らかにされている。



    世界政府を作るためには、
    ・民衆に対して、「納得」という名の「共同幻想」を与える必要がある。
    ・合意形成の過程を可視化して、「安心して良い」という意識を植え付ける必要がある。

    Google App Engine + mixiアプリで、直接民主主義のシミュレーションゲームでも作ってみるかな?

    ネオフィリアの生きる道 - 江島健太郎 / Kenn's Clairvoyance

    ワトソンは、「新しもの好き(ネオフィリア)」は「新しもの嫌い(ネオフォビア)」よりも、変化する環境を生き延びるのに有利なのだという。
    21世紀、ヒトは、戦争や円形闘技場で人を殺すことではなく、商業的な競争やフィクションの世界で代理戦争を演じ、みなぎる闘争本能を満足させていく。
    インターネットによる仮想世界の発達は、有限な地球資源を浪費することなく新しいドラマを生み出し続ける基盤となり、そこでは将来にわたってネオフィリアたちを満足させる「何か」が常に生み出され続けるだろう。



    人は「楽しみを求めて、苦しみを避ける」という行動原理で動いている。
    そして、楽しみの本質は「差異」である。

    人は「私の求めているものは、これでもない、あれでもない。」と言って、次から次へと楽しみの対象を追求していくプロセスを繰り返している。
    =もし、本当に満足が得られているのなら、それ以上新しい対象を求める必要はない。
    Aとは少し違うB、Bとは少し違うC…という具合に現状からの「差異」を求めて(作り出して)動くのが、楽しみの追求なのだ。
    インターネットを与えられた人間は、「イメージの世界」という箱庭の中で遊ぶことができる。

    直接民主主義ゲームの名前は「ネオフィリア」とか(笑)



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