この人たちはフルータリアン(果実主義)と呼ばれている。
フルータリアンで検索すると、たくさんのページがヒットした。
フルータリアンの中でも、食べる対象の違いに応じて、いくつかの分類があるようだ。
人間は、他の生命体を殺して、その死体を食わないと生きていけないという考え方があるが、これは正しくないな。
●植物の本体ではなくて、果物の部分を食べる。
●植えれば芽が出る種は生きているので、種は食べない。
こうすれば、植物を殺していることにはならない。
動物を殺して、その死体を食べない。
植物を殺して、その死体を食べない。
果実の実を食べて、種を食べない。
=人間は、他の生命体を殺して食うという食物連鎖から外れることができる。
フルータリアンでヒットしたページから
フルータリアン(fruitarian)
フルータリアンの中でもさらに2種類あって、まったく火を通さずに食べる人と、調理をする人がいるのだそうです。
調理方法による分類があるのか。…どうでもいいような気もするけど。
それで、食べてもOKなものは・・・
トマト、きゅうり、柑橘類、ベリー類、ナス、りんご、なし、プラム、ももなど。
その代わり、
キャベツ、きのこ類、ねぎ、ブロッコリー、アスパラガス、もやし、などはNGです。
その違い、分かりますか?
つまりは、果実を摘んでも樹木は残り次の果実をまた生産できるものが前者。後者は食べたらそれっきり、後になにも残らないもの、です。
●群生している植物の場合、個体の1個ずつをそれぞれ生命体と見るのか、「全体は部分からなる」ということで全体で1個の生命体と見るのか?
●種は人間でいえば赤ん坊だと思う。受精前の精子と卵子のレベルじゃないから1個の生命体だと思うんだけど。
生物学的な視点が欠落しているフルータリアンもいるのかもしれない。
中国の食養論では、果物は体を冷やす作用があると言われているので、冷え性の人は辛いだろうか?
でも、果物食ったからって、体温が10度下がったとかいう話は聞いたことないので大丈夫だと思う。
バナナのてんぷらはうまい!
果物を使った料理って結構あるのかな?











