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    自転車のグリップ ERGON GP1-S

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    自転車のグリップを新しいものに交換した。
    ERGONのGP1-Sというグリップだ。

    ロングライドでも手が疲れないような形状のグリップを試してみた。
    使い心地は上々だ。

    ERGON(エルゴン) パフォーマンスグリップ GP-1 S HBG059ERGON(エルゴン) パフォーマンスグリップ GP-1 S HBG059

    ERGON(エルゴン)

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    ERGON BIKE ERGONOMICS
    http://www.ergon-bike.com/

    ERGON GP1-S

    ERGON GP1-S

    ERGON GP1

    サイクルベースあさひ - エルゴングリップ開発ストーリー

    スウェーデンで開発しました。
    これまでのグリップの常識を根本からひっくり返す発送をしたのは、スウェーデンの研究グループ。
    彼等は人間の掌の生物工学の専門家です。
    そして自転車のグリップを指の付け根で握るよりも、掌の下の広い部分で支えるほうが、はるかに大きな力に耐えられることを発見しました。

    ドイツで製品化されました。
    この理論に基づき、さらに多くの人間工学的研究や素材の組み合わせを重ねた結果誕生したのが、このグリップ。
    ドイツのエルゴン・バイク社の製品です。
    かっちりといかにも精度の高い造りは、さすがにドイツ生まれを感じさせます。

    掌でもっとも肉厚のある「ハートゾーン」でしっかりとフロント加重を受け止める。
    ご自分の掌を広げてみてください。
    親指の付け根から小指の付け根にかけて、もっとも肉の厚いゾーンがハート型に広がっているでしょう。
    動物の足なら「肉球」と呼ばれる部分で、人間がまだ4本足で地上を走っていた頃の名残です。
    ここで加重を支えるのがベストであることは、解剖学的には当然の結論でしょう。



    長期間使っていると、グリップの灰色の部分がベトベトしてくる感じがする。
    グローブを付けて握った方がいいかもしれない。
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