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    きちがいへの対応方法 - 無抵抗・非協力

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - きちがいへの対応方法 - 無抵抗・非協力 あとで読む
    人間は、基本的にきちがいの要素を持っている。
    ここでいう「きちがい」の要素とは、サイコパスの資質のことである。
    きちがいの人、サイコパスの人に対して、どのような態度で接するのがベストなのか?

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    きちがい - Wikipedia

    きちがいとは、本来は発狂した人間、端的に精神状態が著しく常軌を逸した人間、または常軌を逸した犯罪行為などを行う人間を表現するにあたり用いられる俗語。
    漢字では気違い、気狂い、瘋とも表記する。



    サイコパス - Wikipedia

    精神病質(せいしんびょうしつ、Psychopath)は、精神医学用語の1つとして用いられた概念。
    サイコパス、あるいはソシオパスとも呼ばれる。

    シリアルキラー(連続殺人者)や、重度のストーカーの多くがサイコパスに属すると考えられている。三省堂の大辞林によると「性格が逸脱し、そのために社会を困らせたり自らが悩むもの。性格異常。」とある

    特徴
    * 良心の異常な欠如
    * 他者に対する冷淡さや共感のなさ
    * 慢性的に平然と嘘をつく
    * 行動に対する責任が全く取れない
    * 罪悪感が全く無い
    * 過大な自尊心で自己中心的
    * 口達者で浅薄な魅力
    (犯罪心理学者ロバート・D・ヘア(en:Robert D. Hare)の定義によるもの)

    サイコパスは異常であるが病気ではなく、通常ほとんどの人々が通常の社会生活を営んでいる。
    そのため、現在では精神異常という位置づけではなく、人格障害とされている
    しかし、以前は精神病質の定義についてはっきりとした概念がなかったことから、家庭内暴力を起こしたりする者に対して、精神病質であると一概にまとめられてしまい、これらの人々に対するロボトミー手術などの不用意な脳外科手術が行われ、手術をされた患者の人格や精神上不安定になるなどが起こるなど、医療上の人権侵害が行われた。

    現在では、「人格障害」という言葉に置き換えられている。
    そのことで、精神病院への収容がされるようになった。

    よく、精神病質と社会病質が混合されているが、ロバート・D・ヘアによると精神病質と反社会病質は似て非なるものであると記している。



    社会生活に適応できなくなった人格障害者は、たいがい犯罪を犯して刑務所に収容されたり、精神病院に収容されて、世間から隔離される結果となる。=自業自得。

    問題なのは、一応表面的には社会生活を営むことができている人格障害者=潜在的なサイコパスである。
    潜在的なサイコパスは、例えば家庭生活においてはドメスティックバイオレンス(DV、家庭内暴力)を起こしたりしている。
    相手が家族だからという事情等によって、警察に通報されず犯罪が表面化していないだけだが、ひとたび家族以外の相手に手を出そうものなら即座にアウトだ。=刑務所行き。

    ●サイコパスの事例
    近年の日本はきちがいだらけであり、サイコパスの事例は枚挙に暇がない。
    これは、「教育では人間を変えられない」という事実を示している。
    日本の学校は、従順な労働者の養成機関でしかなく、個人の成長=エゴをコントロールする方法はまったく身に付かないのだから、当たり前の結果だ。

    厨の軌跡「転生68・G県厨」

    同人板には尋常ではないエピソードが山ほど転がっているが、その中でもおそらく頂点に位置するであろう超有名なエピソード。知っている人は知っているが知らない人は全然知らないので一応書いておく。

    転生68・G県厨
    http://sasakama.s13.xrea.com/sos/n18_858.html

    あらすじ:
    2002年2月末、春コミケに参加するとある2ちゃんねら(難民『転生68』を後に名乗ることになる)のもとに届いた厨からの押し掛け宣告メール。
    日本語理解不能、曲解の錬金術を駆使する厨から発行され、連日届く電波ゆんゆんメール、通称「厨からのメルマガ」。
    やがて厨は仲間を引き連れ、前世厨(前世であなたとは仲間だっただの恋人だっただのという妄想を駆使する典型的厨)の正体を現し、集団でリアル押し掛けを実行する。
    しかしこのことを予期していたため、事前に連絡を受けていた警察が来て撃退に成功。
    だがそれはさらなる事件の幕開けに過ぎなかった。

    厨の親から繰り返される壮絶なリアル押し掛け攻撃、破壊される鉄扉、えん罪、無期停学処分、住居不法侵入の現行犯、緊急避難の果ての引っ越し、そしてついに誘拐拉致未遂まで発生し、さらに前世厨による妄想はリアル殺人未遂事件へと発展していく…。
    同人板史上燦然と輝く不朽の名エピソード「転生68・G県厨」、君は発狂した押し掛け腐女子の真の姿に耐えられるか?



    こういった人格障害者たちの特徴は、一言で言うならば、
    自分さえ良ければ、他人はどうでもいい
    という一言に集約される。

    以前、様々なパラノイアの形態について興味を持ち、調べたことがあった。
    人格障害者に対して、どのような態度で接するのがベストなのか?

    パラノイア - Wikipedia

    偏執病(へんしゅうびょう、パラノイア; 英:paranoia)は、精神病の一種で、体系だった妄想を抱くものを指す。
    自らを特殊な人間であると信じるとか、隣人に攻撃を受けている、などといった異常な妄想に囚われるが、強い妄想を抱いている、という点以外では人格的に常人と大して変わらない点が特徴。

    これが日常生活に支障をきたすレベルに達したものが、妄想性人格障害(paranoid personality disorder)とされる。

    症状
    * 被害妄想 - 挫折・侮辱・拒絶などへの過剰反応、他人への根強い猜疑心(さいぎしん)。
    * 誇大妄想 - 数を誇大に示したり、大げさな表現を好むなど。
    * 激しい攻撃性 - 誹謗中傷など。
    * 自己中心的性格
    * 異常な独占欲。



    イスラエル、つまりユダヤ人なら、「しっぺ返し」戦略をとるのだろうか?

    イスラエルのしっぺ返し戦略: マーケットの馬車馬

    The Economistの先週号と今週号の記事を読んでいて「うまいこと言うなぁ」と思ったのは、イスラエルの戦略をtit-for-tat戦略であると表現していた点だ。
    Tit-for-tat戦略というのは、何らかの交渉事において、「とりあえず最初は相手と協力を試み、相手に裏切られたらこちらも裏切り、相手が協力する限りはこちらも協力し続ける」という、ゲーム理論ではおなじみのしっぺ返し戦略の一種だ。
    単純な割に効果の高い戦略として知られている



    Tit for tat - Wikipedia

    Tit for tat is a highly effective strategy in game theory for the iterated prisoner's dilemma.
    Based on the English saying meaning "equivalent retaliation" ("tit for tat"), an agent using this strategy will initially cooperate, then respond in kind to an opponent's previous action. If the opponent previously was cooperative, the agent is cooperative. If not, the agent is not.



    相手と鏡合わせの行動を取り、次の行動は相手の出方次第で決める。
    相手と同じ行動をとっているので、相手から文句を言われても、ブーメランよろしく、文句はそっくりそのまま相手に返る形となる。

    ●言葉によるコミュニケーション
    動物の行動をよく観察すると、動物は鳴き声でコミュニケーションを図っていることが分かる。
    しかし、その内容は危険の周知や体調・気分の伝達程度でしかなく、表現の数はとても少ない。
    その点、動物の言葉に比べると、人間が使う言葉はボキャブラリーが豊富だ。
    動物と人間の違いは、一つには言葉、ロゴスの多さであると言っても良い。

    人格障害者に対して、
    (1) 治療段階 … まずは、改善を要求する。
    (2) 隔離段階 … 改善の要求に応じなければ、相手にしない。関わらない。
    という2ステップをとるのが、一般的な対応方法だろうか?

    ・会話が成立する間は(1)でOK
    ・会話が成立しなければ(2)

    相手が人の話を聞く態度ではない、暴力を振るうなど、言葉によるコミュニケーションが成立しない場合は、もはや(1)の段階ではないと。

    ●無抵抗、非協力
    きちがいに対しては迎合することなく、毅然とした態度で対応すべきだろう。
    きちがいの対応に割く時間の浪費を防ぐ意味では、相手にしないのが一番得策だ。

    ・無抵抗 = 相手から喧嘩を売られても、闘争を挑まない。自分が疲弊する必要はない。
    ・非協力 = その代わりに、相手からの要求には一切応じない。自分が損する必要はない。

    きちがいへの対応方法は、「無抵抗・非協力」という態度を基本にしたら良い。

    ●嫌悪の壁は構築しない
    自分自身の精神の安寧を保つためには、自分の心の中に、嫌悪の壁を作らないことが必要だ。
    嫌悪は、すなわち「壁」である。
    =嫌悪という感情は、嫌な相手からの干渉を遮断するための防御壁として機能する性質を持っている。

    嫌悪による「心の壁」を構築していくと、周囲の人からの優しさや親切も、一律にはね返してしまうようになり、コミュニケーションエラーが多くなる。そして、最終的には孤独感に苛まれたり、自閉症に至る。
    嫌悪の壁は、コンピューターのファイヤーウォール、選択透過性のあるIPパケットフィルターのような便利な設定はできないので、その点注意が必要だ。

    ●哀れむべききちがい、サイコパス
    きちがい、サイコパスの人は、大変な苦悩を抱えている。
    もし、いつも平安で、安らぎに満ちあふれているのであれば、他者に対して攻撃を加える理由、必然性がない。
    それにも関わらず、他者に対して攻撃を加えるきちがい、サイコパスには、平安がなく、安らぎがないと言わざるを得ない。

    きちがい、サイコパスは、全員例外なく、不幸な存在である。
    自業自得といえばそれまでだが、彼らはかわいそうという以外に他はない。
    きちがい、サイコパスの人に対しては、哀れみこそ持っても、憎しみを持つ必要はない。
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    コメント

    抵抗と対抗策で

    ひきこもったり自殺した人がいるんぢゃ?w

    無抵抗・非協力なんて毒にも薬にもならない対処法だと思う。
    かといって問題はあるが、有効である対処法なんて書いたら
    それこそサイコパスが問題部分だけに対して声を大にして批判してくる。
    自分で考えるしかない

    >近年の日本はきちがいだらけであり

    さて、統計資料をみると近年は犯罪率も低下し続け、どんどん平和になっていってるわけだが・・・
    一体ここのブログ管理人はどんな資料を読んだのだろうか。

    平和の定義?

    d81.Est6NF1.vectant.ne.jpさん、コメントありがとうございます。

    > >近年の日本はきちがいだらけであり
    >
    > さて、統計資料をみると近年は犯罪率も低下し続け、どんどん平和になっていってるわけだが・・・
    > 一体ここのブログ管理人はどんな資料を読んだのだろうか。


    ●「平和」の定義
    ・犯罪率が低下
    ・犯罪率がゼロ
    この差異をどう見るかでしょうね?

    そもそも「平和」という言葉は、定義を共有して使わないと、スピン(印象操作)を行うための道具になりかねません。

    「人権を疑え!」宮崎 哲弥 (著)
    http://www.amazon.co.jp/dp/4896914945
    >なぜ我々は「人権」という美名の下に拝跪してしまうのか?
    >世に人を黙らせる言葉がある。
    >平和、民主主義、そして人権…。
    >だが、それらははたして本当に正しいものなのか?
    >巷に横行する愚昧な言論を嗤い、あらゆるタブーを排し、真実を口にしよう。
    >「人権」は、裸の王様に過ぎない、と。
    >二十世紀最大の迷信「人権」に真っ正面から挑む、「人権論の再構成」の試み。

    「平和」というキーワードは、いろんな利害関係者が使うので、定義を聞かないと齟齬の原因になります。


    ●仮説と検証
    ・統計資料の提示
    ・定量的現象(犯罪率)と定性的現象(平和)の間の相関性
    ・平和の定義(仮説)とその証明(検証)

    貴方の証明方法を、貴方のブログで明文化し、このコメント欄にて再びご教示願えると幸甚です。
    「犯罪率の低下」から「犯罪率のゼロ」を目指して頑張りましょう!(●´ー`●)

    今後とも当ブログをご愛読のほどよろしくお願い申し上げます。

    ありがとうございます。

    私は20数年前からサイコパスの人に付きまとわれ、今だに人生が壊されてしまっています。サイコパスの人間の酷さは誰にも理解してもらえる事なく、
    孤独に生き怯えて生きてきました。
    伝えて下さる方がいて…ありがとうございます。

    近親者の傷つけ合い!?

    >nenoさん

    コメントありがとうございます。

    最近、尼崎ドラム缶事件(親族のリンチ殺人)について、いろいろ報道されていますが、サイコパスの人って、実在するんですね!?

    周りの人たちが、お互いに助け合い、困っている人に救いの手が差し伸べられるような社会になったらいいなと思います。

    nenoさんの人生に幸多かれ!!!

    福岡県の警察関係者はキチガイばかりで困っています。

    この間もクラクションがなっただけで、血相変えてでてきた、警察の下部組織の自動車工場の奴がいました。

    一般市民には精神攻撃が基本とか言ってる奴が
    クラクションがなっただけでキレてくる。

    あいつらほんとに精神異常者ですよ。

    おすすめは、精神病院に通報することですね。

    確かに人権や報道の自由などの定義に善意悪意の類いが一切ない割りに権力として効き過ぎるのは明らかにズレが出てきてる。
    悪意の様な心理的なもので有罪を決めるのは冤罪に繋がるし難しいからといって、そこを避けてたら時代錯誤な犯罪者を守る盾にしかならない。
    犯罪者は抜け穴だけを突いて来るんだから、常に改良していかないと。

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