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    冤罪を肯定する日本の裁判官

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    総選挙では、国会議員を選ぶ投票とともに、最高裁判所の裁判官を選ぶ投票が行われます。
    日本の裁判官は冤罪を肯定しているので、信頼できませんね。

    ●最高裁判所裁判官国民審査とは?
    最高裁判所裁判官国民審査 - Wikipedia

    日本における最高裁判所裁判官を罷免するかどうかを国民が審査する制度のことである。
    国民審査の投票用紙にはそのときに国民審査の対象となる裁判官の氏名が記されており、投票者は罷免すべきだと思った裁判官の氏名の上に×印を書き入れる
    投票者の過半数が×印をつけ罷免を可とした裁判官が罷免される。



    ●冤罪(えんざい)とは?
    裁判官も人間であり、完璧な存在ではありません。ときには間違った判断をします。

    冤罪 - Wikipedia

    冤罪(えんざい)とは、「無実であるのに犯罪者として扱われてしまうこと」を指す言葉である。
    つまり「濡れ衣(ぬれぎぬ)」。



    自分自身で調べれば分かることですが、日本の冤罪発生件数はゼロではありません。

    ●足利事件 最高裁・地裁8裁判官に質問
    裁判官は、自分たちが作り出した冤罪(間違った判決)に対して謝罪しません。

    ・冤罪に対して謝罪する = 冤罪を否定して、冤罪を肯定していない。
    ・冤罪に対して謝罪しない = 冤罪を否定せず、冤罪を肯定している。

    子供でも分かる道理ですが、つまり、日本の裁判官が冤罪を作り出し、肯定しているのです。

    足利事件 最高裁・地裁8裁判官に質問

    栃木県足利市で4歳女児が殺害された足利事件で、菅家利和さん(62)=6月に再審開始決定=の上告を退け無期懲役判決を確定させた当時の最高裁の5判事と、再審請求を認めなかった当時の宇都宮地裁の裁判官3人に、毎日新聞はアンケートを実施した。
    弁護団が求め続けたDNA再鑑定を実施しなかったことの是非や、謝罪意思の有無などを質問したが、8人全員が「個別事件にはコメントはしない」などとして回答しなかった

    検察と警察は6月4日の菅家さん釈放後、相次いで謝罪したが、裁判所は謝罪していない
    菅家さんは記者会見などで「裁判官にも謝ってもらいたい」と語っている。

    「なぜまったく答えないのか不思議。答えられる限度で率直に答えるべきではないか」。
    元東京高裁判事の木谷明・法政大法科大学院教授は、アンケート結果に疑問を投げかける。

    木谷教授は7月、現職とOBの裁判官計11人が集まる研究会に出席した際、毎日新聞が宇都宮地裁の裁判官3人に送ったアンケートを配布して「もし当時の裁判官だったらどう答えるか」と質問した。
    うち7人は「全質問に無回答」だが、4人は「部分的に回答する」と答えたという。

    「『宇都宮地裁はDNA再鑑定をすべきだった』という批判を今どう思うか」という質問には、4人中3人が「回答する」とした。
    木谷教授は「この質問には率直に『鑑定すべきだった。判断が甘かった』と答えてもいいのでは。私ならそうする」と語る。

    菅家さんへの謝罪についても「応じる」とし、「人間のする裁判である以上誤りは避けがたい。誤りは誤り、と率直に認めることから裁判への国民の信頼が生まれる」と指摘する。



    冤罪を否定しない裁判官を信頼できるでしょうか?
    …できるわけないですよね?

    日本の裁判には間違いがある

    日本人は全員、冤罪を作り出している裁判官の実態を知っておくべきでしょう。

    ●足利事件に関するアンケート結果

    <上告棄却当時の最高裁判事>
    亀山継夫(弁護士) 電話で「手紙は捨てた」
    河合伸一(弁護士) 回答なし
    福田博(弁護士) 個別の事件へのコメントは、判決理由を後から変更するのに等しい効果を持ち、裁判官の言い訳に過ぎないと取られても仕方がない。仮にするとしても手元に記録がないため不正確にならざるを得ずコメントすべきではないと考える
    北川弘治(弁護士) 回答なし
    梶谷玄(弁護士) 「裁判官は弁明せず」の原則から全設問に対して無回答

    <再審請求棄却当時の宇都宮地裁裁判官>
    池本寿美子(宇都宮地裁) 取材には応じられない
    中尾佳久(宇都宮地裁) 取材には応じられない
    佐藤裕子(松山地裁大洲支部) 取材には応じられない



    裁判官自身のコメントから、以下の3つの事実が確認できます。

    ・一度出した判決は、後で間違っていたことが分かっても修正しない
    ・裁判官が間違っても、説明責任はない
    ・裁判官が間違っても、無視して逃げる

    自分さえ良ければ、他人はどうでもいい」というのが人間の本性です。
    人間である裁判官と、その裁判官の集合体である裁判所も、例外ではなく、本質的に「他人はどうでも良い」という考え方によって動いています。
    =裁判官が冤罪に対して謝罪しない根本的な理由です。

    権力分立 - Wikipedia

    権力分立とは、国家の権力を性質に応じて分け、それぞれを別個の機関に分散させ、各機関に他の機関の越権を抑える権限を与え、相互に監視しあうことにより抑制均衡を図り、もって権力の集中・濫用を防止し、国民の政治的自由を保障させようとするシステム。
    通常、国家の権力は、立法、行政、司法の三権に分けられるため、三権分立(さんけんぶんりつ)とも呼ばれる。



    人に騙されないためには、その人が何を言っているのかを見るのではなく、その人が実際に何をやっているかを見ましょう。

    ・日本の裁判官は、冤罪を肯定している。
    ・日本の裁判官は、正義の味方ではない。

    ・裁判所がデタラメなので、三権分立の考え方は日本では機能しない。
    ・日本の裁判所は、平等で平和な社会を実現するための仕組みではない。

    裁判官が全員土下座して菅家利和さんに謝罪すれば、日本の裁判所も冤罪を否定していると見なせますね。

    万が一、日本の裁判所は正しい判決を出す機関であると思い込み、信頼している人がいたら、その間違った認識を改めた方が良いです。

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    最高裁の裁判官をチェックしようという意見がありました。

    最高裁判官をあなたがチェック!!
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    やっぱ、国民審査は大事ですね!
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