ようこそ!浜村拓夫の世界へ

    ブログ内検索

    最近の記事

    ブックマーク数の多い記事

    Blog Translation

    Powered By FC2ブログ

    Powered By FC2ブログ
    ブログやるならFC2ブログ


    FC2ブログ LOGIN

    with Ajax Amazon

    電子レンジで金属を溶かす

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 電子レンジで金属を溶かす あとで読む
    電子レンジを使って金属を溶かすことができる「るつぼ」が考案されました。
    家庭用のキューポラみたいなもんですね。
    このるつぼを使えば、ダイキャスト(金型鋳造)で、ちょっとしたオリジナル小物を作れます。
    =溶かした金属を流し込む石膏の型を作ればOKでしょう。

    アルミニウムの融点は660度ということで、アルミの空缶なら簡単に溶かせます。
    今のところ溶かせる量は、卵1個分の容積みたいなので、大きなものは作れないけど、鉄くずを自分でリサイクルできると。

    何が作れるかな?(すぐにパッと思いつかない)
    ・ラジコンのパーツ
    ・ベーゴマ
    ・メダル
    とか?

    組立前のプラモデルのランナーを使えば、石膏型が作れるかな?
    デザインセンスがあれば、アクセサリーも作れそう。

    電子レンジで金属溶かするつぼ 各務原のベンチャー企業開発

    家庭用の電子レンジを使い、5~6分加熱するだけで金属を溶かすことができる「電子レンジるつぼ」=写真=を、各務原市のベンチャー企業「シーエムシー技術開発」(河辺憲次社長)が開発した。
    るつぼの温度を数分で高温にする専用の電気炉は、数百万円と高価な商品だっただけに、研究などで金属溶解が必要な中小企業に用途が広がりそうだ。



    るつぼ


     るつぼには、岐阜大学工学部の元島栖二(せいじ)教授が開発した炭素繊維「カーボンマイクロコイル■」を使用した。カーボンマイクロコイルが電磁波を吸収し、熱エネルギーに変換させる仕組みがあることに注目。カーボンマイクロコイルを含んだるつぼを、電子レンジにかけてマイクロ波を照射し、発熱させることに成功した。

     るつぼの容積は鶏卵1個が入る約60立方センチ・メートルで、5~6分で1000度以上、約15分で1200度になる。「内部からムラなく加熱することができる」と同社は説明している。

     作業はまず、電子レンジを傷めないように、セラミック製の耐熱板を土台としてレンジ皿に載せる。そして、金属を入れたるつぼの熱が逃げないように断熱容器に入れ、レンジで数分間加熱する。河辺社長は「企業の研究や分析などの幅を一気に広げてくれる」とPRする。

     価格は、るつぼセット(断熱容器・耐熱板付き)が1万5750円。別売りとして、耐熱手袋やゴーグル、マスク、手袋を組み合わせた安全用品セットも1万3440円で販売する。問い合わせは、同社(058・379・0686)まで。

    ■カーボンマイクロコイル 2本の繊維がお互いに巻き合った二重のらせん状構造。溶接に使われる「アセチレンガス」に微量の硫黄を加え、ニッケルなどの金属とともに700~800度で熱分解すると合成される。コイルの太さは1マイクロ・メートル(1マイクロ・メートルは1ミリの千分の1)から10マイクロ・メートルで、髪の毛の10分の1から100分の1の太さ。バネのように伸び縮みし、医療機器の誤作動などで問題となる「電磁波」を吸収して熱エネルギーに変える働きなどがある。

    (2007年1月15日 読売新聞)



    シーエムシー技術開発株式会社
    http://www.cmctd.co.jp/
    電子レンジるつぼ
    http://www.cmctd.co.jp/rutubo/
    関連記事

    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURL:
    http://hamamuratakuo.blog61.fc2.com/tb.php/40-2b20c1e1

    FC2Ad