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    膵臓とインスリン

    このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 膵臓とインスリン あとで読む
    血糖値をコントロールしているホルモンに、インスリンというのがある。
    インスリンは、膵臓(すいぞう)という臓器で作られている。
    膵臓って、どこにあるんだろう?

    自分では自分のことをよく知っているつもりでも、案外自分のことが分かってない場合もある。
    その一例が体内の状態。
    体の表面はいつでも見られるけど、体の中を見る機会はあまりない。
    健康に留意するなら、体内の状態も把握するように常に意識する必要があるだろう。

    ●ホルモンとは?
    ホルモン - Wikipedia

    ホルモン(ドイツ語: Hormon、英語: hormone)とは、動物の体内において、ある決まった器官で合成・分泌され、体液(血液)を通して体内を循環し、別の決まった器官でその効果を発揮する生理活性物質のこと。
    生体内の特定の器官の働きを調節するための情報伝達を担う物質であり、栄養分などとは違って、ホルモンの体液中の濃度は非常に微量であるのが特徴。



    ホルモンとは - はてなキーワード

    体内の特定の組織または器官で生産され、直接体液中に分泌されて運ばれ、特定の組織や器官の活動をきわめて微量で調節する生理的物質の総称。



    ホルモンは、微量でも体のいろんな部分の働きを調整することができる物質と。

    ●膵臓とは?
    膵臓 - Wikipedia

    膵臓(すいぞう)(英pancreas)とは、脊椎動物の器官のひとつで、膵液と呼ばれる消化酵素を含む液体を分泌し、それを消化管に送り込む外分泌腺である。

    ヒトの膵臓は、成人で長さ15 cm程度の右側が太く左側が細いくさび型の臓器である。
    向かって左端は、肝臓の下にある十二指腸がコの字型に曲がった部分の間にはまりこんでいる。

    インスリン、グルカゴンなどのホルモンを血液中に分泌する内分泌腺である。
    グルカゴンは血糖を上昇させる働きがある。
    インスリンはホルモンの中で唯一、血糖を低下させる働きがある。



    膵臓の働き - goo ヘルスケア

    膵臓の大きな役割は膵液の生成・分泌で、膵液がないと円滑な消化は行われません。
    膵臓外分泌部からは、1日に約500~1000mlの膵液が分泌されます。
    膵液は3大栄養素の消化酵素を含んでおり、弱アルカリ性で胃液にて酸性になった食物を中和し、消化酵素をはたらかせます。

    内分泌部は、ランゲルハンス島(膵島)といい、その数は100万といわれています。
    β細胞からは欠乏すると糖尿病となるインスリン、α細胞からは血糖を上昇させるはたらきのあるグルカゴンというホルモンが分泌されます



    膵臓の位置

    ・膵臓は、15センチくらいの大きさで、胃袋の下にある。
    ・膵液という、消化液を出している。
    ・インスリンやグルカゴンなどの、血糖値をコントロールするホルモンを出している。

    ●インスリンとは?
    インスリン - Wikipedia

    インスリン(インシュリン、insulin)は、膵臓に存在するランゲルハンス島(膵島)のβ細胞から分泌されるペプチドホルモンの一種。

    インスリンは血糖値の恒常性維持に重要なホルモンである。
    血糖値を低下させるため、糖尿病の治療にも用いられている。

    従前は「インシュリン」という表記が医学や生物学などの専門分野でも正式なものとして採用されていたが、2006年現在はこれらの専門分野においては「インスリン」という表記が用いられている。
    一般にはインスリンとインシュリンの両方の表記がともに頻用されている。



    ・インスリンは、血糖値を低下させる働きがある。
    ・インスリンは、日本語で「インシュリン」とも表記していたが、2006年から「インスリン」に統一した。

    ●グルカゴンとは?
    グルカゴン - Wikipedia

    グルカゴン (glucagon) は29アミノ酸残基からなるペプチドホルモンで、炭化水素の代謝に重要な機能を持つ。
    インシュリンとともに血糖値を一定に保つ作用をするホルモンであり、インシュリンとは反対に血糖値が下がって糖を必要とするようになったときに肝細胞に作用してグリコーゲンの分解を促進する。

    肝のグリコーゲン分解、アミノ酸からの糖新生を促進する事により血糖値を上昇させる
    糖尿病患者の低血糖に対する治療薬としても用いられる。



    ・グルカゴンは、血糖値を上昇させる働きがある。

    ●余った糖の行方は?
    インスリンとグルカゴンの働き
    体脂肪の増減メカニズムには、インスリンとグルカゴンという2つのホルモンが深く関与していることが解明されました。
    この2つのホルモンは、血糖値を好ましく維持するために休むことなく膵臓から分泌されています。

    ・血糖値が高い=糖が余剰→インスリン→肝臓に糖を貯蓄→さらに余った分は脂肪として蓄積=肥満
    ・血糖値が低い=糖が不足→グルカゴン→肝臓から糖を放出→さらに足りない分は脂肪を分解=ダイエット

    膵臓って、大活躍しているんだな!

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    (2009/04/04)
    佐藤達夫

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